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なになにどうして 2)

2005/ 6/ 2 6:14 [ No.32290 / 39216 ]

投稿者 :
ja2047

40万人の人間が虐殺された動かぬ証拠が山の如くあるみたいですが(どういう証拠かご存じで?)

南京郊外の「幕府山」というところで、陥落の時に1万4777人の捕虜を獲得したという記事が、当時の日本の新聞に出ています。
戦後の研究によりますと、捕虜の数は最終的に2万人になったという記録もある、最終的に、この捕虜の一部、またはほとんど全部を機銃掃射して殺害したことが明らかになっています。(偶発か故意かはここで論じません)
「十二月十八日
(略) 昨夜までに殺した捕リョは約二万、揚子江岸に二ヶ所に山の様に重なって居るそうだ、七時だが未だ方(片)付け隊は帰へって来ない。」
(大寺隆 陣中日記 歩兵第65連隊第7中隊・第4次補充 上等兵)

ところが、中国側の「山の如き鉄の証拠(笑)」によると、幕府山の麓二カ所で、5万人以上の虐殺が
二つあったことになっています。日本側の記録を辿ると最大二万のものが、十万以上の大虐殺として記録されているわけです。これは「南京大虐殺」というエピソード群全体の構造を象徴するようなことだと思います。


これらの証拠を集めて展示しているらしい南京大虐殺記念館を、世界文化遺産に登録しようとしているのはご存じの事と思いますが、その事についてはどう思いますか?

あの記念館自体は、遺跡とかじゃあなくて一種の「モニュメント」ですよ。

奈良にある「神武天皇陵」が、実際の古墳ではなくて、度重なる「修復作業」で、原形の何倍もの大きさになって現存しているようなものだと思います。

中国はまだ「神話の時代」を生きている、そう言うことだと思うのです。改めてもらうには、まだまだ時間がかかります。日本人にできることは自国の歴史くらいは正確に伝えていくことしかないでしょうね。
この国を神話の時代に戻すことで問題が解決することは、ありえません。



これは メッセージ 32289 ja2047 さんに対する返信です

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