フードコートでレバニラ炒め食う奴wwww
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フードコートでレバニラ炒め食う奴wwww
今僕たちがいるのはデパートのフードコート。
佐天ちゃんがどうしても、というので僕たちはデパートに行くことになった。
僕の任務は佐天ちゃんを守ることだから、何処へ行こうとも守らなければならない。
だからこうして僕も一緒にご飯を食べているんだお!
僕の任務は佐天ちゃんを守ることだから、何処へ行こうとも守らなければならない。
だからこうして僕も一緒にご飯を食べているんだお!
「いやぁしっかし、こんなにも充実してるとは思わなかったね~。
まさかこんなに美味しいイカ墨パスタが食べられるなんてね」
「そ、それはよかったお……。
僕のレバニラ炒めはこの世のものとは思えなかったお…」
まさかこんなに美味しいイカ墨パスタが食べられるなんてね」
「そ、それはよかったお……。
僕のレバニラ炒めはこの世のものとは思えなかったお…」
店員はいないし、何故か作り置きされた食事が取り放題の様だ。
そう、佐天ちゃんが食べたのは海の家『れもん』のイカ墨パスタ。
対して僕が食べたのは『キサワカ』のレバニラ炒めで、想像を絶する奇妙な味だったんだお…。
このレバニラ炒めを作ったのは誰だと叫びたくなった。
危うく人じゃなくて料理に殺されるところだった。冗談抜きでアレは人を殺せるお。
他にも沢山あったわけだから、もっとマシなものを選んでおくべきだと後悔するが後の祭りだ。
そう、佐天ちゃんが食べたのは海の家『れもん』のイカ墨パスタ。
対して僕が食べたのは『キサワカ』のレバニラ炒めで、想像を絶する奇妙な味だったんだお…。
このレバニラ炒めを作ったのは誰だと叫びたくなった。
危うく人じゃなくて料理に殺されるところだった。冗談抜きでアレは人を殺せるお。
他にも沢山あったわけだから、もっとマシなものを選んでおくべきだと後悔するが後の祭りだ。
「うーん、こんな時間じゃなかったらガッツリいくんだけどさ…」
「年頃の女の子はデリケートかお?パスタもカロリー十分だお」
「年頃の女の子はデリケートかお?パスタもカロリー十分だお」
一発殴られた。どうしてかお?
DTは女の子という生き物はよく分からないように出来ている。
DTは女の子という生き物はよく分からないように出来ている。
「飲み物でも取ってくるお。何か要望はあるかお?」
「あ、じゃあ紅茶がいいかな」
「おっおっおっ」
「あ、じゃあ紅茶がいいかな」
「おっおっおっ」
というわけでドリンクコーナーにやってきたお!
凄い商品の数々にびっくり。
水や缶ジュースをはじめ、お茶、Coolish、ガソリンetc…。
意味不明のものもあるうえ、どれにしようか迷ったが、とりあえず眠気覚ましにコーヒーにするお。
目に止まったのは大工コーヒーのドッピオというもの。
ドッピオって何だお?と思ったが大した思考も巡らさずに即決。
凄い商品の数々にびっくり。
水や缶ジュースをはじめ、お茶、Coolish、ガソリンetc…。
意味不明のものもあるうえ、どれにしようか迷ったが、とりあえず眠気覚ましにコーヒーにするお。
目に止まったのは大工コーヒーのドッピオというもの。
ドッピオって何だお?と思ったが大した思考も巡らさずに即決。
「ちょっと小さいがまぁいいお」
◇ ◇ ◇
「お待たせだお。紅茶だお」
「おっ、ありがとう」
「おっ、ありがとう」
綺麗なティーカップを佐天ちゃんに渡す。
気が利く系男子はモテるんだお。これで掴みは完璧だお。
そして僕はコーヒーに手を伸ばす。
気が利く系男子はモテるんだお。これで掴みは完璧だお。
そして僕はコーヒーに手を伸ばす。
(に、苦いお…。さっきのレバニラ炒めの後味と混ざり合って口の中がカオスになってるお…!)
「あれ?どうしたの?」
佐天ちゃんが僕の異変に気付いたらしく、顔色をうかがっている。
今何か話すならば、このテーブルの上がどうなるかは大体予想がつく。
そんなことをやらかした奴が女の子を守るなんてできるわけがないお…!一世一代の大ピンチだお…。
僕はもごもごしながら手洗い場へ逃げるように駆け込んだ。
今何か話すならば、このテーブルの上がどうなるかは大体予想がつく。
そんなことをやらかした奴が女の子を守るなんてできるわけがないお…!一世一代の大ピンチだお…。
僕はもごもごしながら手洗い場へ逃げるように駆け込んだ。
「はー。危ないところだったお…」
本日のゲロスレはここですか?的展開を何とか免れた僕はお口直しにまたドリンクコーナーへ。
だいたい、殺人レバニラ炒めとドッピオが化学反応を起こすなんて予想できるかお。
ってそういや支給品に水があったはず。最初からこれを飲めばよかったんだお。
だいたい、殺人レバニラ炒めとドッピオが化学反応を起こすなんて予想できるかお。
ってそういや支給品に水があったはず。最初からこれを飲めばよかったんだお。
(水ってフラスコに入ってたんかお?ペットボトルだったような…まぁいいお)
内藤ホライゾンはバカではない…ただあまり深く考えないだけなんです。多分。
「!?」
体中を何かが駆け巡るような感覚に襲われ、清々しい気分になったお!
動きも軽やかになったし、何だか気が楽になったお。
水ってすごい飲み物だったんだと感心したお。
動きも軽やかになったし、何だか気が楽になったお。
水ってすごい飲み物だったんだと感心したお。
「ないとーさーん。大丈夫ですかー?」
「おっおっおっ」
「おっおっおっ」
ここで、内藤ホライゾンが飲んだのは断じて水ではない。
フラスコの説明書には「七色の薬」と書いてあったのだが、それを知る由もない。
フラスコの説明書には「七色の薬」と書いてあったのだが、それを知る由もない。
◇ ◆ ◇
何をしてきたか知らないけれど、内藤さんが凄く輝いて見えた。
それを聞くと、水を飲んだとだけ言っていた。じゃああたしの勘違いかな。
落ち着いたところで、お互いの情報交換をすることにした。
それを聞くと、水を飲んだとだけ言っていた。じゃああたしの勘違いかな。
落ち着いたところで、お互いの情報交換をすることにした。
「佐天ちゃんの支給品はなんだったんだお?」
そういえば、銃を見てそれからの支給品は見てなかったことを思い出した。
まずは銃を見せて、それから次に出したのは…。
まずは銃を見せて、それから次に出したのは…。
「「?」」
お世辞にもカッコいいとは言い難い…ロボットのようなもの。
人型で、中に入る事もできるようだ。
名はブロッケンというらしく、
MUGENの始祖、カンフーマンが搭乗する唯一無二のロボット。と説明書に書いてあった。
人型で、中に入る事もできるようだ。
名はブロッケンというらしく、
MUGENの始祖、カンフーマンが搭乗する唯一無二のロボット。と説明書に書いてあった。
「これで全部かお?」
「うん、他にはないかな」
「うん、他にはないかな」
ポケットの中にはペンとか水とかしか入ってなかったのでランダム支給品はもうないのだろう。
自分のはあたりの部類に入るのだろうかそうではないのか、などと考えていた。
自分のはあたりの部類に入るのだろうかそうではないのか、などと考えていた。
「僕の支給品はこのス○ホとダイソンの扇風機だったお」
「あ!そのス○ホ、あたしの…!」
「本当かお?」
「あ!そのス○ホ、あたしの…!」
「本当かお?」
扇風機はともかく、ス○ートフォンには見覚えがあった。
見間違うはずがない、自分が持っていたものだ。
何故そんなものが支給品として出回っているのだろうか、とは思いつつ電話があるなら話は別だ。
警察に連絡して、殺し合いをさせる人を捕まえてもらえばいい。
見間違うはずがない、自分が持っていたものだ。
何故そんなものが支給品として出回っているのだろうか、とは思いつつ電話があるなら話は別だ。
警察に連絡して、殺し合いをさせる人を捕まえてもらえばいい。
「何で繋がんないの…」
しかしそううまくいくはずもなく、警察はおろか、学校や初春たちにも繋がらなかった。
メールも試してみたが、結果は同じだった。
では何故携帯電話を支給しているのだろうか、という疑問が生まれるのは当然のことで。
メールも試してみたが、結果は同じだった。
では何故携帯電話を支給しているのだろうか、という疑問が生まれるのは当然のことで。
「どうやら音楽が入ってるらしいお。ちょっと聞いてみるかお」
音楽?
あたしがこれに入れてる音楽なんてそんな大した物じゃ…。
まさか…?いや、そんなことあるはずない。だってアレは確実に消したはずだし………。
あたしがこれに入れてる音楽なんてそんな大した物じゃ…。
まさか…?いや、そんなことあるはずない。だってアレは確実に消したはずだし………。
悪い予感がしたとき、大体それは当たっている、という話を聞いたことがある。
今に至っても、そのことは例外ではなかった。
今に至っても、そのことは例外ではなかった。
「~♪」
「い、いやっ……!」
「い、いやっ……!」
音楽が流れ始めるとほぼ同時に屈んで耳を塞ぐ。
疑問に思った内藤さんが何か言っているようだけど聞こえない。
わずかな音も聞こえないほどに強く圧迫した。
忘れないはずがない、この音楽は決してあたしが聴いてはいけないもの…。
疑問に思った内藤さんが何か言っているようだけど聞こえない。
わずかな音も聞こえないほどに強く圧迫した。
忘れないはずがない、この音楽は決してあたしが聴いてはいけないもの…。
【E-3/1日目・黎明】
【佐天涙子@とある科学の超電磁砲】
[状態]:トラウマへの怯え
[装備]:なし
[道具]:支給品、ニューナンブ@現実、ブロッケン@MUGEN
[思考・状況]1:ゲームから脱出
1:この音楽は…ッ!
2:拳銃は使わない
3:内藤さんとと行動
4:御坂さんなら…
5:ロボット?
※アニメ本編最終話より参戦。
※幻想御手を聴いていません。
【佐天涙子@とある科学の超電磁砲】
[状態]:トラウマへの怯え
[装備]:なし
[道具]:支給品、ニューナンブ@現実、ブロッケン@MUGEN
[思考・状況]1:ゲームから脱出
1:この音楽は…ッ!
2:拳銃は使わない
3:内藤さんとと行動
4:御坂さんなら…
5:ロボット?
※アニメ本編最終話より参戦。
※幻想御手を聴いていません。
【内藤ホライゾン@2ちゃんねる】
[状態]:⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン 調子がいい
[装備]:幻想御手@とある科学の超電磁砲、
[道具]:支給品、ダイソン・エアマルチプライアー@これはゾンビですか?、七色の薬@ファイアーエムブレム
[思考・状況]1:とりあえず主催は許さない
1:佐天ちゃんを守る
2:一体どうしたんだお?
3:やっぱり水が一番!
4:御坂という人を探す
※幻想御手を聴きました。能力に目覚めているかもしれません。
※七色の薬を飲みました。4時間能力が上昇しています。
[状態]:⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン 調子がいい
[装備]:幻想御手@とある科学の超電磁砲、
[道具]:支給品、ダイソン・エアマルチプライアー@これはゾンビですか?、七色の薬@ファイアーエムブレム
[思考・状況]1:とりあえず主催は許さない
1:佐天ちゃんを守る
2:一体どうしたんだお?
3:やっぱり水が一番!
4:御坂という人を探す
※幻想御手を聴きました。能力に目覚めているかもしれません。
※七色の薬を飲みました。4時間能力が上昇しています。
【七色の薬@ファイアーエムブレム】
ファイアーエムブレムにおける、使用したユニットの全能力をその章の間のみ+2する薬。
ファイアーエムブレムにおける、使用したユニットの全能力をその章の間のみ+2する薬。
【ブロッケン@MUGEN】
カンフーマンが搭乗して戦うロボット。
怪鳥の構えで始まり、礼に終わる。
構えはカンフー。
カンフーマンが搭乗して戦うロボット。
怪鳥の構えで始まり、礼に終わる。
構えはカンフー。
【幻想御手(レベルアッパー)@とある科学の超電磁砲】
学園都市のネット上で囁かれる都市伝説。
能力のレベルを簡単に引き上げる事が出来る道具。
その正体は共感覚性を利用して使用者の脳波に干渉する音声ファイル。
同じ脳波のネットワークに取り込まれることで能力の処理速度が向上し、
その幅と演算能力が一時的に上がること、また同系統の能力者の思考パターンを共有する事で、
より効率的に能力を扱えるようになることから、結果的に発現する能力が増大する。
しかし同時に、使用者は個人差を無視した特定の脳波を強要され続けるため、
脳は徐々に疲弊していき、最終的に意識不明となる。
本ロワにおいては、佐天涙子のスマホにDL済みで、使用すると能力の上昇、後に意識不明とする。
学園都市のネット上で囁かれる都市伝説。
能力のレベルを簡単に引き上げる事が出来る道具。
その正体は共感覚性を利用して使用者の脳波に干渉する音声ファイル。
同じ脳波のネットワークに取り込まれることで能力の処理速度が向上し、
その幅と演算能力が一時的に上がること、また同系統の能力者の思考パターンを共有する事で、
より効率的に能力を扱えるようになることから、結果的に発現する能力が増大する。
しかし同時に、使用者は個人差を無視した特定の脳波を強要され続けるため、
脳は徐々に疲弊していき、最終的に意識不明となる。
本ロワにおいては、佐天涙子のスマホにDL済みで、使用すると能力の上昇、後に意識不明とする。
【ダイソン・エアマルチプライアー@これはゾンビですか?】
相川家にある、羽根の無い扇風機。
相川家にある、羽根の無い扇風機。
【ドッピオ@フードコート】
日常出展。
大工コーヒーでゆっこが買ったコーヒー。
どうやら1ショット (1回) でエスプレッソマシンから出るコーヒーの量が30mlで、
2ショット (2回) 分の 30ml × 2 = 60ml 注ぐごとを ドッピオ と言う。らしい。
要するに苦いんです。
日常出展。
大工コーヒーでゆっこが買ったコーヒー。
どうやら1ショット (1回) でエスプレッソマシンから出るコーヒーの量が30mlで、
2ショット (2回) 分の 30ml × 2 = 60ml 注ぐごとを ドッピオ と言う。らしい。
要するに苦いんです。
| No.041:泥棒少女ほむら☆マギカ | 時系列順 | No.043:謎の黄色い布の正体とは!? |
| No.025:ブーンが女子中学生と行動するようです | 佐天涙子 | No.054:幻想御手聴いたんだけど質問ある? |
| No.025:ブーンが女子中学生と行動するようです | 内藤ホライゾン | No.054:幻想御手聴いたんだけど質問ある? |