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デ
ザインは素敵ですよね
H-Frame Miniで作る小型ゲーミングPC(約¥70000/OS・モニタ別)


コスパに優れたゲーミングケースを数多く出しているInWin。
たいていのケースは安くそれなりの作りだが機能性は十分でデザインも微妙にダサそうで慣れてくるとかっこよく見えてくる。
かめばかむほど味がしてくるような、でも決して上質な味ではない、そんなスルメ製品でおなじみである。
そんなInWinが最近低価格路線から脱却しようと(?)いろいろ頑張っているのだが(
コチラ)。
記事にある
H-frame mini
というケースが超かっこいい!一目惚れしてしまった。
ドスパラで販売されると聞いて急いでネット注文して手に入れたのである。
ということでこのケースを生かしてPC作りをしてみることに。


Mini-ITX用で電源容量は180W。
ロープロファイルでもグラボを載せるのは厳しそうである。
またCPUクーラーも厳選しないと。
高さにあまり余裕がなさそうだ。
いろいろ考えた結果、最近値段が落ち着いてきているAMDのTrinity APUを使って組むことにした。
最終的な構成は以下の通りである。
AMD APUの特徴として、メモリークロックが高い方が内蔵グラフィックの性能を引き出せる傾向にある。
そこでメモリーは4GB×2モデルとしてはちょっと高めだがクロックから見ると割安感のあるADATA XPGシリーズのDDR3-2133モデルを選んでみた。
赤いヒートシンクがAMDのコーポレートカラーと合っている。
SSDは人気が高いCFD販売のモデル。
コントローラに東芝製チップを使用していて信頼性が高いと評判だ。
ケースが高価なせいで性能の割に割高な感じになってしまったが、デザインがよいので満足。
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自作PC] - &trackback() - 2013年08月17日 17:36:25
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最終更新:2013年08月17日 18:18