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ザインは素敵ですよね
H-Frame Miniで作る小型ゲーミングPC(約¥70000/OS・モニタ別)





コスパに優れたゲーミングケースを数多く出しているInWin。
たいていのケースは安くそれなりの作りだが機能性は十分でデザインも微妙にダサそうで慣れてくるとかっこよく見えてくる。
かめばかむほど味がしてくるような、でも決して上質な味ではない、そんなスルメ製品でおなじみである。

そんなInWinが最近低価格路線から脱却しようと(?)いろいろ頑張っているのだが(コチラ)。
記事にある H-frame miniというケースが超かっこいい!一目惚れしてしまった。
ドスパラで販売されると聞いて急いでネット注文して手に入れたのである。
ということでこのケースを生かしてPC作りをしてみることに。

Mini-ITX用で電源容量は180W。
ロープロファイルでもグラボを載せるのは厳しそうである。
またCPUクーラーも厳選しないと。
高さにあまり余裕がなさそうだ。

いろいろ考えた結果、最近値段が落ち着いてきているAMDのTrinity APUを使って組むことにした。
最終的な構成は以下の通りである。

パーツ箇所 製品名 実勢価格 購入価格
CPU AMD A10 5800K Black Edition ¥13000 ¥13000
M/B MSI FM2-A75IA-E53 ¥8500 ¥8000
メモリ A-DATA XPG V1.0 Series DDR3-2133 4GB×2枚 240pin Unbuffered DIMM AX3U2133XW4G10-2X ¥9000 ¥9000
グラフィック CPU内蔵 ¥0 ¥0
SSD シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 128GB CSSD-S6T128NHG5Q ¥12000 ¥12000
ケース IN WIN PCケース H-Frame Mini-ITX Grey & Green IW-CA02ITX ¥26000 ¥25000
電源 ケース内蔵 ¥0 ¥0

AMD APUの特徴として、メモリークロックが高い方が内蔵グラフィックの性能を引き出せる傾向にある。
そこでメモリーは4GB×2モデルとしてはちょっと高めだがクロックから見ると割安感のあるADATA XPGシリーズのDDR3-2133モデルを選んでみた。
赤いヒートシンクがAMDのコーポレートカラーと合っている。

SSDは人気が高いCFD販売のモデル。
コントローラに東芝製チップを使用していて信頼性が高いと評判だ。

ケースが高価なせいで性能の割に割高な感じになってしまったが、デザインがよいので満足。


カテゴリ: [自作PC] - &trackback() - 2013年08月17日 17:36:25

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最終更新:2013年08月17日 18:18