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かけ(鶏)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 「にわとり(鶏)」の古称。 ※古事記(712)上・歌謡「青山に 鵼(ぬえ)は鳴きぬ さ野つ鳥 (きぎし)は響(とよ)む 庭つ鳥 迦祁(カケ)は鳴く」
※拾遺愚草(1216‐33頃)上「ねに立つるかけのたれ尾の誰故か乱れてものは思ひそめてし」
鶏・雞
広辞苑 名詞 (もと 鶏 (にわとり)の鳴き声の擬音語)鶏の古名。 万葉集7「庭つ鳥―の 垂尾 (たりお)の」 鶏
大言海 名詞 〔鳴聲ヲ名トス、かけろノ條ヲ見ヨ、家鷄ノ音ト、暗合〕
に は (ワ)とりノ古名。
古事記、上 三十九 長歌「 庭 (ニハ)ツ鳥、 迦祁 (カケ)ハ啼ク」
萬葉集、七 四十一 「庭ツ鳥、 可鷄 (カケ)ノ 垂尾 (タリヲ)ノ」
同、十一 四十三 「曉ト、 鷄 (カケ)ハ鳴クナリ、ヨシヱヤシ、獨リ寐ル夜ハ、明ケバ明ケヌモノ」
鷄

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附箋:動物 名詞

最終更新:2024年03月12日 17:31