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さや(莢)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 エンドウ、ダイズなどのマメ科植物の果実。一枚の心皮からなり、熟すると乾燥して縫線(ほうせん)に沿い二片に裂ける。 宇津保物語(970‐999頃)藤原の君「漬豆を、一さや宛に出すとも」 莢
広辞苑 名詞 ダイズ・エンドウなどのようなマメ科植物の果皮。→ 莢果 (きょうか) 莢
大言海 名詞 〔鞘ト同義〕
豆類ノ 實 (ミ)ヲ被ヒテ 生 (オ)フル殼。
宇津保物語、藤原君 廿七 「人ハ、十五人、漬豆ヲ、 一 (ヒト)さや 宛 (アテ)ニ出ストモ、 十餘 (トヲマリ)五ツナリ」 莢

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最終更新:2024年09月21日 18:06