どり(名詞)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 鳥または兎(うさぎ)などの肺臓。古くは有毒とされていたが、実際には毒はない。 食道楽‐冬(1904)〈村井弦斎〉三三六「鶏を割いて見ると俗に云ふドリ即ち肺臓が変色して居るのも」
広辞苑 名詞 鳥類の肺臓の俗称。紅血色で海綿状。俗に毒があるというのは誤り。 「鳥は食うとも―食うな」
大言海 名詞 鳥ノ背骨ノ邊ニ付ケル、一種ノ凝血ノ如キモノ。卽チ、其肺臟。古來、毒アリト云ヘド、誤リナリ。

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最終更新:2025年08月24日 18:08