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にす(連語)

広辞苑
大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 ( 上代の打消の助動詞の連用形「に」にサ変動詞「す」の付いたもの ) …ない。ず。 万葉集(8C後)二・一六七「そこゆゑに 皇子(みこ)の宮人 行方(ゆくへ)知らずも 一云 さす竹の 皇子の宮人 ゆくへ知ら爾為(ニす)」
[補注]この「にす」が変化して打消の「ず」が生じたといわれる。

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最終更新:2025年11月02日 16:55