| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 語素 | 名詞の上に付いて、はじめての、新鮮な、ういういしいなどの意を添える。「にい嘗(なめ)」「にい草」「にい枕(まくら)」「にい司(つかさ)」「にい妻」「にい盆」など。 | 新 | |
| 広辞苑 | 接頭辞 | 体言に冠して、新しい、出来たて、始まったばかり、の意を添える語。 |
「―枕」「―妻」「― |
新 |
| 大言海 | 接頭辞 |
〔 新ラシキ。アラタナル。 |
倭名抄、五
七
東海郡「新座、爾比久良」 同、六 廿一 遠江國「新野、爾比乃」 萬葉集、十四 十九 東歌「オモシロキ、 同、廿 十九 「今カハル、 夫木抄、十六、霜「クレカカル、 後撰集、一、春、上「アル人ノ許ニ、新參リ女ノ侍リケルガ」 伊勢物語、廿四段「アラ玉ノ、年ノ三トセヲ、待チワビテ、タダコヨヒコソ、新枕スレ」 |
新 |
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