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にぶ(鈍)

大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 自動詞 鈍色(にびいろ)になる。鈍色を帯びる。にばむ。 源氏物語(1001‐14頃)朝顔「にびたる御衣どもなれど」
広辞苑 自動詞 鈍色 (にびいろ)になる。鈍色を帯びる。にばむ。 源氏物語槿「―・びたる 御衣 (おんぞ)どもなれど」 鈍ぶ
動詞活用表
未然形 にび ず、らゆ、らる、む、じ、さす、しむ、まほし
連用形 にび たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 にぶ べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 にぶる も、かも、こと、とき
已然形 にぶれ ども
命令形 にびよ

検索用附箋:自動詞上二段

附箋:上二段 自動詞

最終更新:2025年11月15日 18:39