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にや(助詞)

広辞苑
大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 助詞 〘 間投助 〙 口調をととのえるのに用いる。京都の大原・八瀬あたりで用いられた。 浄瑠璃・酒呑童子(1724)枕言葉「京の御所でさいさい見たお公家様達じゃはにや」
[補注]「にやあ」と長呼して用いられることもある。「父(たあ)も母(うも)も京へ出たにやあ、我(げら)も出てにやあ」〔仮名草子・東海道名所記‐六〕など。

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最終更新:2025年11月16日 14:48