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にる(煮・煎・烹)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 他動詞 水を加えたものを火にかけ、水を沸かして熱をとおす。特に、食物を汁といっしょに火にかけ、調味して、その沸騰した汁でやわらかくして、食べられるようにする。 古事記(712)下「是に大御羹(おおみあつもの)を煮(に)むと為て、其地(そこ)の菘菜(あをな)を採む時に」
広辞苑 他動詞 食品などに水を加え、火にかけて熱をとおす。 万葉集10「春野のうはぎ採みて煮らしも」。
「煮て食べる」
煮る
大言海 他動詞 〔煮ゆノ他動〕
沸カシテ熱ヲ(トホ)ス。火ニカケテ沸カス。タク。
萬葉集、十 十一 「カスガヌニ、烟タツ見ユ、少女ラシ、春野ノウハギ、ツミテ()ラシモ」
宇治拾遺、十三、第八條「三尺バカリナル鯰、云云、ツブツブト切リ入レテ、煮テ食ヒテ」
煮・煎・烹

検索用附箋:他動詞上一段

附箋:上一段 他動詞

最終更新:2025年11月16日 15:47