アットウィキロゴ

ねゆ

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 自動詞 ねばる。ねばりけが出る。 新撰朗詠集(12C前)上「緑油、葉を剪て蒲新に長せり。紅蝋、枝に黏(ネ)えて杏開かむと欲す〈白居易〉」
両足院本周易抄(1477)「水辺のねばい処では輪がまたねへてわるいぞ」
黏・粘
広辞苑 自動詞 ねばる 〈伊呂波字類抄〉 粘ゆ
大言海 自動詞 (ネヤ)すノ自動〕
ねばる(黏)ニ同ジ。ネエ。
字類抄「糊、黏、ネユ、ネエタリ、埏、ネエ、埏、植也」
醫心方、十一(ネエタル)食」
書經、禹貢篇「厥土赤 植墳 (ネエウゴモツ)」(古訓)
黏・粘
動詞活用表
未然形 ねえ ず、らゆ、らる、む、じ、さす、しむ、まほし
連用形 ねえ たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 ねゆ べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 ねゆる も、かも、こと、とき
已然形 ねゆれ ども
命令形 ねえよ

検索用附箋:自動詞下二段

附箋:下二段 自動詞

最終更新:2025年12月20日 18:00