アットウィキロゴ

のい

広辞苑
大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 助詞 終助 〙 ( 終助詞の「の」と「い」とが重なってできたもの。→の ) 断定の助動詞「だ」「です」を受けることが多く、穏やかに聞き手に働きかける。普通は終止形に付くが、形容動詞型助動詞の連体形に付くこともある。 小鳥の巣(1910)〈鈴木三重吉〉上「もう目を開けてゐるのも辛さうな時があるのですのい」

検索用附箋:助詞

附箋:助詞

最終更新:2026年01月17日 13:54