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のき

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ① 屋根のふきおろしの端で、壁や柱から外に張り出した部分。また、ひさし。 日本霊異記(810‐824)下「住室の翼階(やのノキ)に置きて〈真福寺本訓釈 翼陛 ヤノノキ〉」 軒・檐・簷・宇
② =のきした(軒下) 今昔物語集(1120頃か)二五「辰巳の方なる御堂の西の⿰木⿱丷⿸厂⿳北ユ口(のき)に狐の出来て臥し丸(まろ)びて臥せりけるに」
広辞苑 名詞 ①屋根の下端の、建物の外部に差し出たところ。 万葉集11「わが屋戸の―のしだ草」 軒・簷・檐・宇
「ひさし」1に同じ。
大言海 名詞 (ノビ)()ノ意カ、或ハ云フ、屋內ヲ(ノキ)ノ義カト〕
屋根ノ裾ノ、四方ヘ垂リテ差出デタル所。
倭名抄、十 十三 居宅具「檐、簷、能岐」
天治字鏡、十二 廿七 「宇、乃木」
軒・檐・簷・宇

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最終更新:2026年01月17日 14:57