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のく(仰)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 他動詞 上に向くようにする。あおむけにする。 金剛頂経蓮華部心念誦次第天承元年点(1131)「縛て五雨空を偃(ノケ)」 仰・偃
自動詞 あおむけになる。のけぞる 蹴鞠百五十箇条‐六四「ゑぼしはのきすぎぬやうに、ふかくきなすべし」
広辞苑 他動詞 上を向くようにする。あおむけにする。 仰く
自動詞 上を向く。あおむけになる。
大言海 自動詞 アフノクノケゾル 字類抄「仰、ノク、ノケサマ」
動詞活用表
未然形 のか ず、ゆ、る、む、じ、す、しむ、まほし
連用形 のき たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 のく べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 のく も、かも、こと、とき
已然形 のけ ども
命令形 のけ
動詞活用表
未然形 のけ ず、らゆ、らる、む、じ、さす、しむ、まほし
連用形 のけ たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 のく べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 のくる も、かも、こと、とき
已然形 のくれ ども
命令形 のけよ

検索用附箋:自動詞四段
検索用附箋:他動詞下二段

附箋:下二段 他動詞 四段 自動詞

最終更新:2026年01月17日 15:35