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のさ

大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 形容動詞 のんきであるさま。平気であるさま。また、のっそりとしていて、間が抜けているさま。ぼんやり。 〔名語記(1275)〕
広辞苑 ①のんびりしているさま。のんき。平気。 円光大師伝「身の毛もいよだつほどに思ふべきにて候を、―に思し召し候はんは本意なく」
②のっそりとして()の抜けたさま。 花鏡「見所少なくて―になる相あり」

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最終更新:2026年01月17日 17:09