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のみ(祈)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ( 動詞「のむ(祈)」の連用形の名詞化 ) 祈ること。こい願うこと。ひれ伏すこと。祈り。 古事記(712)下「奴にあれば、奴随らに覚らずて、過ち作りしは甚畏し。故、能美(ノミ)の御幣の物を献らむ〈能美の二字は音を以ゐよ〉」
広辞苑 名詞 ()むこと。いのり 古事記下「―の 御幣物 (みてぐら)
大言海 名詞 叩頭 (ノム ?)ノ轉〕
ノムコト。罪ヲ謝スルコト。イノリ
古事記、下(雄略) 三十 「志幾之大縣主、云云、其縣主 畏、 稽首曰 (ノミマヲサク)、云云、故獻能美之御幣物

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最終更新:2026年01月31日 16:50