アットウィキロゴ

のよ

広辞苑
大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 [ 1 ] ( 間投助詞の「の」と「よ」とが重なったもの ) 文節末に用いられて、聞き手に対する働きかけを表わす。 浄瑠璃・苅萱桑門筑紫𨏍(1735)四「大内之助義弘様がノヨ。〈略〉絵図をみんなに一枚づつ渡してノヨ」
[ 2 ] ( 形式名詞「の」に間投助詞「よ」の付いたもの ) 現代では主として女性が用いる。 歌舞伎・当龝八幡祭(1810)六幕「ちっと用があって、一升提げて来たのよ」

検索用附箋:連語

附箋:連語

最終更新:2026年02月15日 15:13