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のり(篦入)

大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ( 「篦(の)入(い)り」の変化した語 ) 矢の篦がはいる量をいう語。靫(ゆぎ)に入れる矢竹の量。 古事記(712)上「そびらには千入の靫(ゆぎ)を負ひ〈入を訓みて能理(ノリ)と云ふ。下は此れに効へ〉」 篦入
広辞苑 名詞 (ノイリの約)(ゆぎ)に入れる矢の箆の数量を示す語。 神代紀上「(そびら)()―の靫と 五百 (いお)―の靫とを負ひ」 篦入

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最終更新:2026年02月15日 16:36