| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 名詞 | ① 稲を植えたり刈ったり、また、草を刈ったりする時などの分担範囲。→かりばか。 | 計・量・果・捗 | |
| ② 目あて。あてど。はかり。 | 班子女王歌合(893頃)「わが宿は雪ふる野べに道もなしいづこはかとか人のとめ来む」 | |||
| ③ 仕事などの進みぐあい。はかどり。→はか(計)が行く | ||||
| 広辞苑 | 名詞 | ①稲を植えたり刈ったり、また茅を刈る時などの範囲や量。また、稲を植えた列と列との間をいう。 | 万葉集10「秋の田の吾が苅りばかの過ぎぬれば」 | 計・量 |
| ②めあて。あてど。はかり。 | 後撰和歌集恋「いづこを―と君がとはまし」 | |||
| ③(「捗」とも書く)仕事の進み具合。やり終えた量。 | ||||
| 大言海 | 名詞 |
稻ヲ植ヱ、又ハ刈リ、或ハ茅ヲ刈ルナドニ、其地ヲ分ツニ云フ語。田ナレバ、一面ノ田ヲ、數區ニ分チ、一はか、 |
萬葉集、四
十七
「秋ノ田ノ、穗田ノ 同、十 三十八 「秋ノ田ノ、吾ガ刈婆可ノ、過ギヌレバ、雁ガネ聞ユ、冬カタマケテ」 同、十六 三十一 「天ナルヤ、ササラノ小野ニ、 |
計 |
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