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はく(佩)

日本国語大辞典
広辞苑
辞書 品詞 解説 例文 漢字
大言海 他動詞 〔佩かせノ約、浮かせヲ浮け、向かせヲ向けト云フ類〕
佩クヤウニスル。ツクヤウニスル。
萬葉集、十六 三十一 長歌「馬ニコソ、(フモタシ)懸クモ、牛ニコソ、鼻繩波久禮」
同、十四 十一 「信濃道ハ、今ノ 治道 (ハリミチ)、カリバネニ、足蹈マシムナ、沓波氣吾兄」
景行紀、四十年十月「尾張ニ、直ニ向ヘル、一松、アハレ一松、人ニアリセバ、衣着セマシヲ、太刀 波開 (ハケ)マシヲ」
古事記、中(景行) 五十四 「人ニアリセバ、太刀 波氣 (ハケ)マシヲ、衣着セマシヲ」
動詞活用表
未然形 はけ ず、らゆ、らる、む、じ、さす、しむ、まほし
連用形 はけ たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 はく べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 はくる も、かも、こと、とき
已然形 はくれ ども
命令形 はけよ

日国と広辞苑は同じ見出し語の扱い。「はく(佩・帯)」を参照。

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附箋:下二段 他動詞

最終更新:2026年03月01日 16:43