アットウィキロゴ

はた(機)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 手足で操作して布を織る機械。経(たていと)をわたし、緯(よこいと)を通して織るもの。また、その機械で織った布。あるいは織物の総称。はたもの。 古事記(712)下・歌謡「女鳥の わが王の 織ろす波多(ハタ) 誰が料(たね)ろかも」
広辞苑 名詞 ①織物をつくる手動の機械。 織機 (しょっき) 万葉集7「 未通女 (おとめ)らが織る―の()を」。
「―の音」
②(「服」と書く)(はた)で織った布。 古事記下「わが(おおきみ)の織ろす―」
大言海 名詞 繒具 (ハタモノ)ノ略、繒ヲ織ル器ノ意。朝鮮ニテぱとい〕
又、はたもの。たなばた(棚機)。布帛ヲ織ル器械。 經絲 (タテイト)ヲ亙シ、 緯絲 (ヌキイト)ヲトホシテ織ル。絹機、高機、木綿機等、種種ナリ。
倭名抄、十四織機具「機、織設經緯、以機成繒布也、高機、多加波太」
萬葉集、十 廿八 「棚機ノ、五百(ハタ)立テテ、織ル(ヌノ)ノ、 秋去衣 (アキサリゴロモ)、タレカトリミム」

検索用附箋:名詞物品

附箋:名詞 物品

最終更新:2026年03月21日 16:04