アットウィキロゴ

はた(二十)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ① 数の二〇。主に、名詞・助数詞とともに用いられる。「十重二十重(とえはたえ)」→はたち(二十)。 古今和歌集(905‐914)仮名序「すべて千うたはたまき、なづけてこきんわかしふといふ」 二十・廿
② 物の数を、順に唱えながら数えるときの二〇。 源氏物語(1001‐14頃)空蝉「指(および)をかがめて、十(とを)、はた、みそ、よそ、など数(かざ)ふるさま」
広辞苑 名詞 にじゅう。 「―とせ」 二十
大言海 数詞 〔 二 (フタ) 十 (ソ)ノ略轉カ〕
十ノ倍。 二 (ニ) 十 (ジフ)。
源、三、空蟬 五 「トヲ、はた、ミソ、ヨソ、ナド數フル狀」
「 二十箇 (ハタチ)」 二十年 (ハタトセ)」 二十重 (ハタヘ)」
二十

検索用附箋:名詞数詞

附箋:名詞 数詞

最終更新:2026年03月21日 16:18