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はと(波戸)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 海岸から海に長く突き出して構築された堤。波浪を防ぎ、また、船舶の発着や荷物のあげおろしなどに用いる。はこ。はとば。突堤。埠頭。防波堤。 〔日葡辞書(1603‐04)〕
米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「『オオクランド』の波止より、桟橋を渡り」
波止・波戸
広辞苑 名詞 (「はと」は、中国語の馬頭・灞頭・埠頭などからか。一説に、ハテ(泊)の転)海中に細長く土石を突き出した構築物。波を防ぎ、また、荷物の揚卸しにも用いる。はとば。 埠頭 (ふとう)。防波堤。 波戸・波止
大言海 名詞 (ハテ)ノ轉カト云フ〕
又、波戶場。波止場。土石ニテ、海川ノ中ヘ築キ出セル堤ノ如キモノ。波除トシ、又、船荷ヲ揚グル路トス。埠碩 馬頭
波戶

検索用附箋:名詞人工物大和支那

附箋:人工物 名詞 大和支那

最終更新:2026年03月22日 17:39