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はね(八子)

広辞苑
大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 唐鞍(からくら)の飾りにつけるもの。鞍橋(くらぼね)の後輪(しずわ)の左右の雉子股(きじもも)の下にそれぞれ四本ずつ、または五、六本ずつ垂らす細長い金銅の板で、先端に鈴をつける。 兵範記‐仁安元年(1166)一〇月二七日「院御馬被置御堂唐鞍、八子雲珠鈴頸総也」 八子

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最終更新:2026年04月04日 18:09