| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 感動詞 |
( 感動詞「は」を重ねたもの ) ① 物事に思い当たった時、得心した時などに発することば。ははあ。 |
狂言記・貰聟(1660)「はは。女どものこゑがする」 | |
| ② 目上の人に対してかしこまって応答する時のことば。ははあ。 | 狂言記・貰聟(1660)「『さてはこなたはむことので御ざるか』『はは』」 | |||
| ③ 驚いた時に発することば。 | 狂言記・丼礑(1660)「なにいふと事がある物で御ざるかいの。はは。ふかい所へはいりましたわいの」 | |||
| ④ 大きく口をあけて笑う時に発することば。あはは。 | 明暗(1916)〈夏目漱石〉三〇「それを機(しほ)にははと笑った」 | |||
| 広辞苑 | 感動詞 | ①驚いた時に発する語。 | ||
| ②かしこまって応答する時の語。 | 「―、さようでございます」 | |||
| 大言海 | 感動詞 | (一)笑フトキニ發スル聲。ワッハッハ。ヒヒ。ホホ。 | ||
| (二)考ヘ當リタルトキニ發スル聲。 | 狂言記、貰壻「フン、扠ハコナタハ壻殿デゴザルカ、はは」 |
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