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はほ

大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 動詞「はう(這)」の連体形にあたる、上代東国方言。 万葉集(8C後)二〇・四三五二「道の辺の荊(うまら)の末(うれ)に波保(ハホ)豆のからまる君を別(はか)れか行かむ」
広辞苑 (上代東国方言)動詞「這ふ(連用形)」の訛。 万葉集20「足柄の峰―雲を見とと偲はね」 這ほ

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最終更新:2026年04月18日 16:30