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はゆ(蝕)

日本国語大辞典
辞書 品詞 解説 例文 漢字
広辞苑 自動詞 日または月が 蝕 (しょく)する。 推古紀(岩崎本)平安中期点「日 蝕 (ハエ)尽きたること有り」 蝕ゆ
大言海 自動詞 〔映ゆノ義、光ニ 翳 (カク)ルルヲ忌ミテ反對ニ云フ語ト。或ハ云フ、 被 (ユ) レ 食 (ハマ)ノ約〕
日月ナドノ、光、 翳 (カク)ル。はゑつく(蝕盡)ノ條參見セヨ。
倭名抄、一 一 景宿類「蝕、日月虧曰 レ 蝕」
名義抄「蝕、望月蝕也、ムシクフ」
推古紀、三十六年三月「日有 二 蝕盡 (ハエツキタル) 一 之 (コト)」(皆旣ナリ)
舒明紀、八年正月「日 蝕之 (ハエタリ)」
皇極紀、二年五月「月有 レ 蝕之 (ハエタルコト)」
蝕
動詞活用表
未然形 はえ ず、らゆ、らる、む、じ、さす、しむ、まほし
連用形 はえ たり、き、つ、ぬ、つつ、たし、ても
終止形 はゆ べし、らし、らむ、ましじ、まじ
連体形 はゆる も、かも、こと、とき
已然形 はゆれ ども
命令形 はえよ

検索用附箋:自動詞下二段

附箋:下二段 自動詞

最終更新:2026年04月26日 13:40