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はら(大角)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 昔、軍用に吹き鳴らした楽器。「大角」の字はその形が獣角に似るからといい、「はら」の訓は唐の大角を「簸邏廻(はらかい)」といったのによるという。はらのふえ 日本書紀(720)天武一四年一一月(北野本訓)「大角(ハラ)、小角(くた)、鼓吹、幡旗、及び弩(おほゆみ)抛(いしはしき)の類は私の家に存(お)く応からず」 大角
広辞苑 名詞 はらのふえ」に同じ。 〈新撰字鏡8〉 大角
大言海 名詞 はらのふえ(大角)ニ同ジ。 字鏡 六十二 「篍、節吹、波良、又、九太」
天治字鏡、八「篍、吹筩爲起居節廗也、波良、又、久太」
大角

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附箋:名詞 物品

最終更新:2026年05月09日 17:48