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はり(梁)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ① 木造建築で、柱の上にはり渡し、上に束や扠首(さす)をおき屋根をささえるための横木。上部の重みをささえたり、柱を強固にしたりする。うつばり 〔和玉篇(15C後)〕
② 細長い材料がそれぞれの支点でささえられ、材に直角または斜めに曲げの力がはたらいているもの。 〔工学字彙(1886)〕
広辞苑 名詞 ①上部の重みを支えるため、あるいは柱を固定するために柱上に架する水平材。(けた)と梁とを区別して、棟と直角にかけたもののみを指すこともある。うつばり 〈日葡辞書〉
②一般に、鉛直または斜めの力が働いている水平に置かれた細長い支持材。
算盤 (そろばん)の珠を上下に区分する横木。
大言海 名詞 〔うつばりノ略〕
古名、ウツバリ。家ノ柱ノ上ニ、棟ト打違ヒニ亙シ、棟ヲ負ヒ、屋根ヲ支フル材。

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最終更新:2026年05月09日 19:53