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はれ(腫)

辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 ( 動詞「はれる(腫)」の連用形の名詞化 )
① 打ったり、膿(う)んだりして皮膚の一部がふくれあがること。
浮世草子・傾城禁短気(1711)三「面躰手足に塗れば、忽腫(ハレ)引て」
② 水腫・浮腫などのこと。むくみ 薔薇くひ姫(1976)〈森茉莉〉「目の上の浮腫(ハレ)もなくなって、顔がおどろく程、さっぱりして」
広辞苑 名詞 ①皮膚などがふくれあがること。 腫れ
②水腫・浮腫の俗称。 「―がひく」
大言海 名詞 (一)腫ルルコト。腫レタルコト。
(二)ムクミ 水腫 (スヰキ)浮腫

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最終更新:2026年05月10日 19:26