| 辞書 | 品詞 | 解説 | 例文 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 日本国語大辞典 | 名詞 |
( 動詞「はれる(腫)」の連用形の名詞化 ) ① 打ったり、膿(う)んだりして皮膚の一部がふくれあがること。 |
浮世草子・傾城禁短気(1711)三「面躰手足に塗れば、忽腫(ハレ)引て」 | 腫 |
| ② 水腫・浮腫などのこと。むくみ。 | 薔薇くひ姫(1976)〈森茉莉〉「目の上の浮腫(ハレ)もなくなって、顔がおどろく程、さっぱりして」 | |||
| 広辞苑 | 名詞 | ①皮膚などがふくれあがること。 | 腫れ | |
| ②水腫・浮腫の俗称。 | 「―がひく」 | |||
| 大言海 | 名詞 | (一)腫ルルコト。腫レタルコト。 | 腫 | |
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(二)ムクミ。 |
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