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ばち

大言海
辞書 品詞 解説 例文 漢字
日本国語大辞典 名詞 イトメが成熟して、泥底から抜け出し、海面に浮上群泳している時期の称。一〇月、一一月の大潮のころの夜間にみられる。 風俗画報‐二五三号(1902)動植門「イトメ若くはバチを用ひ、引ッ掛けには蚯蚪のキヂをまぜて用ふるも良し」
広辞苑 名詞 ①(体が太鼓の(ばち)のように太くなるところから)イトメの生殖型個体。主に関東地方での俗称。→いとめ9
②マグロの一種、メバチの別称。

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附箋:動物 名詞 未詳

最終更新:2026年05月24日 16:02