ナボコフ・システム(自立思考型戦闘兵器)
ドクトル・シュレーディンガーが開発した、ひとつの機構。
”武器そのものに意思を持たせる”というコンセプトの下造られた、『人工知能を搭載した戦闘兵器』を指す。
ただし、”人工知能と兵器を搭載したロボット”ではなく、あくまでも”兵器単体に人工知能を積んだもの”をナボコフ・システムと呼ぶ。
そのため使用する誰か(以下『マイスター』)が必要となり、兵器単体では無力である。
”武器そのものに意思を持たせる”というコンセプトの下造られた、『人工知能を搭載した戦闘兵器』を指す。
ただし、”人工知能と兵器を搭載したロボット”ではなく、あくまでも”兵器単体に人工知能を積んだもの”をナボコフ・システムと呼ぶ。
そのため使用する誰か(以下『マイスター』)が必要となり、兵器単体では無力である。
性能
ナボコフ・システムの最大の特徴は、『武器が使用者を動かす』というものである。
武器そのものが、攻撃のプログラムを溜めこんでおくストレージの役割・肉体動作制御の演算などを自動的に行い、それをマイスターの肉体に反映させる事ができる。
そのため、使用者に技術が無くとも正確な攻撃を行わせたり、また人間では不可能な動きを強制的に行わせる事も可能。
しかし、完全に意識を武器に持っていかれた場合、その肉体や生命活動が安全だという保障はなくなる。
特に、2機以上のナボコフ・システムを使用するのは、マイスターにとって非常に危険である。
武器そのものが、攻撃のプログラムを溜めこんでおくストレージの役割・肉体動作制御の演算などを自動的に行い、それをマイスターの肉体に反映させる事ができる。
そのため、使用者に技術が無くとも正確な攻撃を行わせたり、また人間では不可能な動きを強制的に行わせる事も可能。
しかし、完全に意識を武器に持っていかれた場合、その肉体や生命活動が安全だという保障はなくなる。
特に、2機以上のナボコフ・システムを使用するのは、マイスターにとって非常に危険である。
特徴
- 会話機能
ナボコフ・システムでは、武器と使用者が会話によってコンタクトをとる。
武器のレーダーによる状況の確認、攻撃・防御の指示は全て言葉によって行われるが、緊急時にはマイスターの指示無しで武器が行動するケースもある。
基本的にマイスターの使用する言語を基礎言語とするが、設定の不備によっては必ずしもそうではない。
武器のレーダーによる状況の確認、攻撃・防御の指示は全て言葉によって行われるが、緊急時にはマイスターの指示無しで武器が行動するケースもある。
基本的にマイスターの使用する言語を基礎言語とするが、設定の不備によっては必ずしもそうではない。
- 主従関係
基本的にナボコフ・システムとマイスターの間には、明確な上下関係が存在しない。
しかし「武器単体では無力」という点から、主にマイスター側に主導権が与えられる事が多いようである。
ナボコフ・システムは使用者に強力な力を与えるが、その間には互いの信頼や協力が必要であり、ただの武器を使う以上の精神力の強さが要求される。
しかし「武器単体では無力」という点から、主にマイスター側に主導権が与えられる事が多いようである。
ナボコフ・システムは使用者に強力な力を与えるが、その間には互いの信頼や協力が必要であり、ただの武器を使う以上の精神力の強さが要求される。