
名前:御器所 菊姫(ごきそ きくひめ)
神力:『萌』(めぐみ)
植物の成長を急激に促進させ、更にその特性を通常以上の効果として引き出す。
種族:稲荷
性別:♀
年齢:???(他の『花組』メンバーより二回りほど上らしい)
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
植物の成長を急激に促進させ、更にその特性を通常以上の効果として引き出す。
種族:稲荷
性別:♀
年齢:???(他の『花組』メンバーより二回りほど上らしい)
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
一人称:わち(わし)
二人称:きみ(おまえさん)
三人称:あの子(あいつ)
口調:普段は見た目相応な口調だが、本性が現れるとババァっぽくなる。
口癖:特になし
二人称:きみ(おまえさん)
三人称:あの子(あいつ)
口調:普段は見た目相応な口調だが、本性が現れるとババァっぽくなる。
口癖:特になし
好きなもの:盆栽の栽培、酒
嫌いなもの:足場のすけた高いところ
大切なもの:マイ将棋盤
嫌いなもの:足場のすけた高いところ
大切なもの:マイ将棋盤
好きな仮面ライダー:アマゾン
容姿1:
普通の稲荷よりもやや薄味の毛並みと、緑色の長い髪の毛をもつ。
髪は普段は後ろで太い三つ編みにしているが、しばしば気分で髪型は変わる。
普通の稲荷よりもやや薄味の毛並みと、緑色の長い髪の毛をもつ。
髪は普段は後ろで太い三つ編みにしているが、しばしば気分で髪型は変わる。
身長が低いが、何故か大人サイズの着物を好んで着ており、裾はだぼだぼしていることが多い。
装備:
多くの稲荷が装備している神器はひとつだが、菊姫の場合はその特性から、二つの神器を装備している。
また、これは菊姫が二つの神器を同時に使いこなせるだけの実力を持っているともいえる。
また、これは菊姫が二つの神器を同時に使いこなせるだけの実力を持っているともいえる。
- 神器:『瑞雲』(ずいうん)
『瓢箪』型神器。
持ち主の神力を取り込み、酒に変えて吐き出す事ができる。
ちなみにかなりの上等酒であり、なかなか美味。
これだけでは酒造の能力しか持たないが、下記の『景雲』との組み合わせにより、その真価を発揮する。
持ち主の神力を取り込み、酒に変えて吐き出す事ができる。
ちなみにかなりの上等酒であり、なかなか美味。
これだけでは酒造の能力しか持たないが、下記の『景雲』との組み合わせにより、その真価を発揮する。
- 神器:『景雲』(けいうん)
『杯』型の神器。
この中に酒を注ぐことにより、そこから樹木・草花を生み出し、その特性を通常以上の効率で使用することができる。
ただしこれだけでは成長の速度は遅いので、菊姫は更にここへ自身の『萌』の神力を通し、その能力をブーストさせている。
常に成長を続ける植物たちは結界の役割も果たし、その防御力は稲荷の神器中でも最高位にある。
この中に酒を注ぐことにより、そこから樹木・草花を生み出し、その特性を通常以上の効率で使用することができる。
ただしこれだけでは成長の速度は遅いので、菊姫は更にここへ自身の『萌』の神力を通し、その能力をブーストさせている。
常に成長を続ける植物たちは結界の役割も果たし、その防御力は稲荷の神器中でも最高位にある。
使用技:
樹木を急激に成長させることによる拘束、進路確保、補強など、その能力は多岐にわたる。
また薬草による治癒、花の根による傷の縫合など、一連の治療も行える。
しかし攻撃には難があり、攻めるための技術はあまりない。
樹木を急激に成長させることによる拘束、進路確保、補強など、その能力は多岐にわたる。
また薬草による治癒、花の根による傷の縫合など、一連の治療も行える。
しかし攻撃には難があり、攻めるための技術はあまりない。
◆神器『瑞雲』開放
菊姫の神力を酒に変えて吐き出す。
菊姫の神力を酒に変えて吐き出す。
◆神器『景運』開放
酒を注がれる事により、そこから草花や樹木を生み出す。第一段階として『種子』が生まれ、それが成長することによって徐々に植物が完成してゆく。
この植物は総じて生命力が強く、また薬剤としての効果などは一般のものの数十倍ととても高い。
しかしその成長速度は一般的な植物とほぼ変わらず、元来は薬剤師などが薬草の種を産むためなどに使用していた。
御器所の神力『萌』によってこそその真髄は発揮され、大木による防御や薬草による治療、花の根による傷の縫合などを行う。
酒を注がれる事により、そこから草花や樹木を生み出す。第一段階として『種子』が生まれ、それが成長することによって徐々に植物が完成してゆく。
この植物は総じて生命力が強く、また薬剤としての効果などは一般のものの数十倍ととても高い。
しかしその成長速度は一般的な植物とほぼ変わらず、元来は薬剤師などが薬草の種を産むためなどに使用していた。
御器所の神力『萌』によってこそその真髄は発揮され、大木による防御や薬草による治療、花の根による傷の縫合などを行う。
また、元々瑞雲・景雲共に戦闘用に造られた神器ではないため、他の戦闘用神器に見られるような第二開放は存在しない。
しかし菊姫は勝手に“見得”を切ることがあり、その場合「呑乾(のみほ)せ」と切る。
しかし菊姫は勝手に“見得”を切ることがあり、その場合「呑乾(のみほ)せ」と切る。
戦術:
基本は後方支援が主。
前線で戦う者の補助、及び傷の治療に特化。
基本は後方支援が主。
前線で戦う者の補助、及び傷の治療に特化。
職業:お稲荷様。現在は連合の第壱番討伐隊次鋒。
花札:『菊に盃』
- 菊
古く、亡霊の花、翁草、千代見草、齢草などと呼ばれた。
花の君子に数えられ、長生きの薬と信じられた。皇室の紋章。
また中国では「毬」の別名をもつ花。毬は万物の究極のかたちである球のこと。 万花の中で年の最後を飾るきわめつきの花を意味する。
古来より魔物を取りのぞく不思議な力があると信じられてきた。
花の君子に数えられ、長生きの薬と信じられた。皇室の紋章。
また中国では「毬」の別名をもつ花。毬は万物の究極のかたちである球のこと。 万花の中で年の最後を飾るきわめつきの花を意味する。
古来より魔物を取りのぞく不思議な力があると信じられてきた。
代表的な花言葉は「清浄」「高尚」「高潔」「私を信じてください」 など
キャラクター:
何よりも彼女を語る上で、その強すぎる二面性が上げられる。
普段は見た目通りの少女然とした態度・口調だが、それはあくまでも表向きの顔。
彼女の本性は年齢相応のどっしりとした図太い女であり、いわゆるひとつの「ババァ」である。
外見と合わせると「ロリババァ」となるのだが、上記のように普段は隠しているため、彼女のババァ性を知る者は少ない。
しかし『花組』の組員たちには心を開いている節があり、素直に本心を打ち明けている。
何よりも彼女を語る上で、その強すぎる二面性が上げられる。
普段は見た目通りの少女然とした態度・口調だが、それはあくまでも表向きの顔。
彼女の本性は年齢相応のどっしりとした図太い女であり、いわゆるひとつの「ババァ」である。
外見と合わせると「ロリババァ」となるのだが、上記のように普段は隠しているため、彼女のババァ性を知る者は少ない。
しかし『花組』の組員たちには心を開いている節があり、素直に本心を打ち明けている。
設定:
稲荷の血統としては、やや上流階級ながらも、『花組』のメンバーの中では一般的な部類に入る。
生まれも育ちも稲荷。御器所の血統も、その神器と神力の特殊性から、古くより稲荷の中で重宝されてきた血統である。
生まれも育ちも稲荷。御器所の血統も、その神器と神力の特殊性から、古くより稲荷の中で重宝されてきた血統である。
見た目に反して、菊姫の本来の性格は「努力のひと」。
といっても我武者羅に突き進む牡丹のような努力家とは違い、じっくり時間をかけてと計画を練り、知略を走らせるタイプ。
むしろ計画性の無い行動力は無意味だと嫌っているが、同時にその考えすぎる性格は、弱点のひとつでもある。
そのため牡丹とは衝突することが多いものの、同時に互いの欠点を補い合う相手でもある。なので、実は一番仲はいい。
ちなみにそのせいか将棋が尋常でないほど強く、恐らく稲荷で最も強い。逆に賭け事は考えすぎるために苦手。
といっても我武者羅に突き進む牡丹のような努力家とは違い、じっくり時間をかけてと計画を練り、知略を走らせるタイプ。
むしろ計画性の無い行動力は無意味だと嫌っているが、同時にその考えすぎる性格は、弱点のひとつでもある。
そのため牡丹とは衝突することが多いものの、同時に互いの欠点を補い合う相手でもある。なので、実は一番仲はいい。
ちなみにそのせいか将棋が尋常でないほど強く、恐らく稲荷で最も強い。逆に賭け事は考えすぎるために苦手。
「キャラクター」の項で記したように、菊姫は自分の本来の性格を隠している節があるが、その理由はひとえにその血筋のせいだといえる。
元々御器所の血統は野心家が多く、今の地位を手に入れたのもその野望の高さからだと言われている。
しかし同時に、野心家というものはその野心を周りに悟られてはならない。
そのため古くから一族絡みで『本心を隠す』という癖があり、そのせいで菊姫も自身の本性を隠す悪癖があるのではないかと思われる。
元々御器所の血統は野心家が多く、今の地位を手に入れたのもその野望の高さからだと言われている。
しかし同時に、野心家というものはその野心を周りに悟られてはならない。
そのため古くから一族絡みで『本心を隠す』という癖があり、そのせいで菊姫も自身の本性を隠す悪癖があるのではないかと思われる。
『花組』に入隊した当時も、その捉え辛いキャラクターから遠巻きにされるかと思われていたが、むしろ周りのキャラが濃すぎたせいで逆にハジけてしまい、現在はすっかり垢抜けたところがある。
が、未だに『花組』以外と話す時は相変わらずのぶりっ子である。
が、未だに『花組』以外と話す時は相変わらずのぶりっ子である。
余談だが、大酒呑みな上に呑んだら呑んだで酒癖が悪いというひどい欠点がある。
延々とぐちを垂れ流しつつマイクを独占し演歌を一晩中歌い続けるが、これも溜め込むタイプな彼女がストレスを発散できる場所なのだともいえる。
なので、彼女自身親しい相手としか飲まない。
延々とぐちを垂れ流しつつマイクを独占し演歌を一晩中歌い続けるが、これも溜め込むタイプな彼女がストレスを発散できる場所なのだともいえる。
なので、彼女自身親しい相手としか飲まない。
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