邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ
キーすけ
最終更新:
jyakiganmatome
安定のイザグラデザイン!
蝶子の魔導器、『マスターキー』の精霊。
マスターキーに封印された邪悪な意思そのものであり、正直こいつを倒せば蝶子の暴走は止まる。
見かけたら殴りつけて上げると良いだろう。
見かけは心の種を出産する淫獣が黒くなったような感じであり、鍵が無数に着いた首輪を提げている。
身長はせいぜい耳まで入れても30センチといったところ。
常に蝶子の肩に乗っていたり、胸元に入ってたりスカートに隠れていたりする。
好物は辛い物で、タンタンメンが特にお気に入りらしい。
どこぞの淫獣と違って表情が変わらなく、どっちかというと"あの"悪魔の使いに似ている。
また、時折「ボクと契約するんだ、はやく!」「君がその気なら、いつでも契約できるんだけどね」とか言いだす。
マスターキーが魔界の鍵である事を考えると、お仲間なのかもしれない。
本名はキマリス。
元は魔界の将軍であり、異界の門の番人を取り仕切る役職だったが悪だくみを蒼蘭にブッ潰された。
その際にあまりに恐ろしい目にあったので、今でも月影と会うと本能的に失禁する。
また、契約が順調んだ事で人型に変化できるようになった。勿論イザグラ画。
蝶子と同じくマスターキーを操る事が出来、また、契約した魔法少女たちの魔法を自分の物として使用する。
その戦闘力はまさしく魔界の将と呼ぶに相応しい物である。
キーすけの☆~魔法少女Q&A~☆
A:実を言うと魔法少女なんかじゃないよ!女の子受けがいいからそういう名前にしてるけどね。
まあそんな小細工しなくてもエリューみたいに勝手に契約してくれるパターンもあるけどね☆
A:鍵を使うと、現実世界と精神世界の境界線を強制的に破壊するんだ。
変身する少女の内面的なイメージを抽出して、鍵に秘められた魔力がそれを解析、具現化する。
それを現実にある身体に融合させ、フラグメント係数を上昇させるのが魔法少女への変身さ。
だから変身するたびに身体に鍵の魔力が浸食していっていると考えて良いよ☆
A:違うよ。全然違うよ。
僕が「魔力」って呼ばせてるのはその人の「フラグメント係数」。
簡単にいえば「意思を持って世界に干渉する力」だよ。「存在する強さ」と言っても良いよね。
詳しくは世界観の項のフラグメント理論も合わせて観てもらうと良いかな。
それによって起してる力は魔法と言うより、眼の力に近い。
魔女の起こす魔法よりは、魔術師の使う魔術に依った物だしね。
それは僕が与えた物じゃ無く、元々君たちが持っていた才能なんだよ☆
A:もともと潜在している魔力には限りがあるんだ。
魔術師ならその魔力を回復する方法もあるけど、魔法少女は正直外道だから自然には魔力は回復しない。
蝶子のように僕と関わりの深い魔法少女は、僕から魔力供給を受けることになる。
エリューみたいなタイプは魔力を持った怪物を倒して、その魔力を身体に取り入れる事になるね。
魔力の絶対量は回復するけど、もともと自分が持っている「人間の魔力」は薄くなって行くよ☆
A:魔力を使うごとに、自分の持っている元々の魔力が減って、怪物や僕の魔力が流れ込んで行くんだから
一定段階を越えると…まあ解り易く言うと段々希みたいになっていくよね☆
A:全身が完全に僕等悪魔の魔力に満たされて怪物化した時点で、僕の身体の一部になったも同然だよ☆
そうなった時点でもう君たち魔法少女の力は完全に僕のコントロール下に置かれる。
自由意志も最早無くなってしまうと考えて間違いないんじゃないかな☆
A:君たち魔法少女が「全身を侵蝕」された時点で僕の手駒になるんだから、僕はそれだけ力を増す。
力の強まった僕はさらに魔法少女を増やしていって、やがては同意なしで人間を「契約」させる事も出来るようになる。
最終的にはこの世界全ての人間を魔法少女にしてみたいな☆
そうすればこの世界そのものを僕が呑みこんだのと同じ事だからね☆
A:マスターキーの持ち主は僕にとっての「巫女」なんだ。
マスターキーの「巫女」は大きな魔力の器の持ち主じゃなきゃなれない。
彼女だけは完全に僕に浸食された時点で、その膨大な器を僕に乗っ取られる事になるね。
そしたら僕はこんな縫いぐるみの身体とおさらばして、蝶子の体を乗っ取って復活さ☆