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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

アレッサ=L=ドジスン

最終更新:

jyakiganmatome

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名前:アレッサ=L=ドジスン(Alessa Lutwidge Dodgson)


種族:人間?
性別:幼女
年齢:9

一人称:私
二人称:……。(名前呼び)
三人称:……。(名前呼び)
口調:……。
口癖:……。

弱点:
 カメラ。
 原因不明だが、ビデオだろうが写真だろうが、レンズを向けられるのがとても苦手。
 ビデオの録画を回しながら近づこうものなら、真っ赤になりつつ顔を隠してしまう。
 更にしつこくやると涙目になっちゃう。
 弱点ではあるが、恐らく唯一の可愛げでもある。

容姿1:
 『色白』というのとは明らかに異質な乳白色の肌と、僅かに金色がかった白髪、淡紅色の瞳。
 先天性色素欠乏症であるため、上記のような身体的特徴が顕著。
 また、左足は大腿部で切断されている。
 癖毛なのか、頭の横から耳のように白いアホ毛が生えている。

容姿2:身長がとても低いのは恐らく左脚が無い事とは関係ない。


装備:

戦術:ほぼ戦わないが、怒ると恐ろしい。
職業:引き篭もり
所属組織:ラトウィッジ邸

設定:

 ラトウィッジ日陰姉妹の三女。
 今まで何故姿が見えなかったのかというと、長らく実家の地下室に引き篭もっていたためである。

 先天性色素欠乏症、いわゆるアルビノであり、生まれつき外に出る事が難しい身体だったため、生まれてからずっと屋敷の地下にある書庫に引き篭もっていた。
 そんな時、彼女の姉のドロシー同様に魔女に憧れ、一人で勝手に悪魔と契約をしてしまう。
 が、魔女の血を引いていたアシュリーより才能に恵まれなかったためか契約に失敗、左足を持っていかれる。
 一命は取り留めたものの、それ以来どうにも人格が歪み始め、その結果引き篭もりに拍車がかかってしまった。

 が、そんな彼女を案じたのか、或いはただの気まぐれなのか、ある日母親であるアリスが彼女を外に放り出す事を宣言した。
 そして反論するかと思われたが全然そんな事はなく、本人もあっさりと自立する事をOKしてしまう。
 どうやら単に居心地が良かったから引き篭もっていたらしい。
 アレッサの明日はどっちだ。



 アルビノであるため、日常生活にはやや難儀する身体である。具体的には、
  • 脈絡膜および網膜色素上皮における色素欠乏のため、網膜上での光の受容が不十分で、視力が弱い
  • 虹彩に色素がないため遮光性が不十分で、光を非常に眩しく感じる
  • 皮膚で紫外線を遮断できず、紫外線に対する耐性が極めて低い

 特に紫外線に対しては注意が必要であり、野外に出るときは直射日光をなるべく避け、日焼け止めクリームを塗り、長袖を着るなどの対策をとる。
 また、目の組織も紫外線におかされやすいため、UV-Aカット機能のあるサングラスを着用する事も多い。

 ……のだが、そもそもあまり本人は外に出たがらず、暗い場所が好きである。
 簡単に言うとフルフルみたいな子。

 弱視であるが本は好きで、至近距離まで顔を近づけながら読む。
 ちなみに数年間引き篭もっていた地下書庫に貯蔵されていた本の内容は全て暗記してしまっており、文章を聞くだけでどの本の何ページ何行目か全て当てられるという特技がある。

 どうやら姉妹の中では一番母親似のようだが、果たしてその本性がいかなるものなのか、未だに不明な点が多い子。
 やっぱフルフルかギギネブラっぽい。


 実は死体愛好の気があり、動物や人間の死体を蒐集している。
 が、その趣味を知る者は少ない。
 今のところ、母親とメイド長くらいである。
 というかこの二人はむしろ加担している予感もする。




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