アットウィキロゴ

邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

パクス・マンティ

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
メンバー限定 登録/ログイン
名前:パクス・マンティ
眼:挟斬眼
『挟んで』切ればどんなに硬いものだろうが切断する事が出来る力。
ただ、必ず切れると言うことでも無く、刃物の質や大きさによっては切れない物もある。
しかしパクスの持っている武器用の巨大な鋏はその条件を満たしている為、切れない物は無いと言っても過言ではない。

ちなみに『挟んで切る』必要があるので、分解して双剣として片方だけで斬りつけても効果はない。
が、二つで左右から挟めば普段より大きな物を切ることも可能になる。


種族:人間
性別:男
年齢:24
中の人:nazo
一人称:僕、俺
二人称:君
三人称:あいつ
口調:明るい
好きなもの:自分の店に来てくれる客、チョコレート
嫌いなもの:トマト
容姿1:少し茶色掛かった黒髪、青枠のメガネをかけている
服は毎日変わるので書きようが無いが、いかにも今時の若者と言ったオシャレな格好
容姿2:(身長、体重)
装備:ハサミ
ハサミとは言っても、通常の物ではなく、武器として発注している巨大な物。普段は理容道具とは別にギターケースに入れて運んでいる。
状況に応じてハサミではなく分解して双剣として扱うことが可能

「神器」
鳥兜から受け取った武器。
その人物によって形を変えるが、パクスの場合は氷の双剣にへと変化した。
冷気や凍結に関した攻撃を得意とする。




戦術:冷静に攻める。
職業:理容師
所属組織:アサシン教団
設定:

ライブラリの中で、理容室『NOUM』を経営している

個人で経営しているため予約でなければ切ってもらえない事があるが、腕は確か。
要望があった髪型に出来るのはもちろんの事、お任せにした場合はその人に似合う髪型にカットをしてくれる。

性格は明るく、初対面の人にも気軽に話しかける事が出来るため、カット中も客と話している事が殆どである。



実はミルチャと同じくアサシンであり、本部に居なかった為に殺されずにすんだ。

幼い頃に交通事故に巻き込まれ両親を失い、パクス自身も脳に後記の『障害』が残る物の一命を取り留め、アサシン教団が運営していた孤児院に引き取られそして自分を育ててくれた教団に恩を感じ、自らもアサシンを志望し修行を始める。
ミルチャとは年は離れているものの修行時代の友人であり、今も時折会っていたりする仲である。

交通事故の際に脳にダメージを受け、常に『反射神経と動体視力が極端に上がっている』状態になってしまっている。
これはどういった事かと言うとパクスには常に、周りの物が『ゆっくり』と流れているのである。
普段は特殊な眼鏡を掛けて症状を制限し、全開の20%に抑えてはいるがそれでも常に少しだけゆっくりに見えてしまっており
戦闘時などに精神を集中する事で全開の50%まで制限を外すことが可能。
しかし脳に負担を掛けるため、戦闘中でも必要な場合以外は使わない。

更に眼鏡を外す事で常に全開の50%になり、そこから精神を集中する事で更に100%にまで引き上げる事が可能。
しかしそれはとてつもない負担を脳に掛ける事に繋がり、最悪の場合パクスの命にも関わる問題となる。

また、この能力の代償か群発頭痛を患っており頭痛の間は身動きをする事が不可能となる。


最近は公園で知り合った稲荷、「鳥兜」と仲良くなろうとし、それがいつの間にか恋心に変わって告白に近い物を行う程にまでしていたが、先日の稲荷襲撃により「鳥兜」を亡くし、半ば復讐としてアサシン教団として稲荷と妖狸の戦争に入っていく。


そして戦争中に鳥兜の妹「彼岸花」と行動を共にする
しかしその彼岸花は死亡したと見せかけていた「鳥兜」本人であり、再び彼女と行動するようになった。
その際に、「鳥兜」から神器を受け取り今はそれをハサミの代わりに武器として使っている。
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー