古代中国で作られたと言う、四神をモチーフにした名刀。
それぞれが神話の時代に有った「宝貝」の一つであると言われているが、真相は貞子…定かではない。
EVILドライバーの元にされたと言われ、これら四つの剣も眼の力を最大限に引き出す能力を秘めていると言う。
それぞれが神話の時代に有った「宝貝」の一つであると言われているが、真相は貞子…定かではない。
EVILドライバーの元にされたと言われ、これら四つの剣も眼の力を最大限に引き出す能力を秘めていると言う。
龍帝剣―りゅうていけん―
青龍の紋章が刻まれた、両刃の剣。
かつて中山靖王劉勝から、三国の時代に劉備にまで代々受け継がれたという伝説を持つ。
劉備はあろうことか、これを売って母親のためにお茶を買ってきたが、マジギレされた。
かつて中山靖王劉勝から、三国の時代に劉備にまで代々受け継がれたという伝説を持つ。
劉備はあろうことか、これを売って母親のためにお茶を買ってきたが、マジギレされた。
外見はまさに中華の宝剣のような華美な剣であり、一見すると祭事用にも見える。
文献によれば、一振りすれば嵐を呼び、掲げれば雷を落としたという。
現在の消息は不明である。
文献によれば、一振りすれば嵐を呼び、掲げれば雷を落としたという。
現在の消息は不明である。
醒甲剣―せいこうけん―
玄武の甲羅のような意匠の刻まれた剣。
かつては乱世の覇王、曹操が愛刀、倚天の剣と共に自信の武器として使用した。
使用したと言ってもあいつ別に闘わないけどな。
かつては乱世の覇王、曹操が愛刀、倚天の剣と共に自信の武器として使用した。
使用したと言ってもあいつ別に闘わないけどな。
外見はまるで西洋の剣のようで、その頑強さも他の刀剣とは比べ物にならなかったらしい。
文献によれば、振りおろせば大地を揺るがし、万の兵を一瞬で薙ぎ払ったと言う。
現在の消息は不明である。
文献によれば、振りおろせば大地を揺るがし、万の兵を一瞬で薙ぎ払ったと言う。
現在の消息は不明である。
虎錠刀―こていとう―
虎の紋章が刻まれた、片刃の刀。
江東の孫家に代々受け継がれ、孫策から孫権が愛刀としていたことが知られている。
やっぱり孫権は別に武将ってわけじゃないので大して使われなかったんじゃなかろうか。
江東の孫家に代々受け継がれ、孫策から孫権が愛刀としていたことが知られている。
やっぱり孫権は別に武将ってわけじゃないので大して使われなかったんじゃなかろうか。
外見は日本刀のように細く、美しくしなる、倭刀に近いものであったという。
文献によれば、その刃は風をも切り裂き、その身は羽よりも軽かったと言う。
現在は季紫の管理する社に祭られている。
文献によれば、その刃は風をも切り裂き、その身は羽よりも軽かったと言う。
現在は季紫の管理する社に祭られている。
鳳天牙戟―ほうてんがげき―
鳳凰の紋章が刻まれた、翼のような意匠のある矛。
歴史に名高い名武将、呂布はこれに長い柄をつけ、槍のようにして使用していた。
呂布といえばあの武器なので、眼にする機会は他の剣より多いかもしれない。
歴史に名高い名武将、呂布はこれに長い柄をつけ、槍のようにして使用していた。
呂布といえばあの武器なので、眼にする機会は他の剣より多いかもしれない。
外見は古代の剣のような、一見すれば槍にも見える刃を持つ。
文献によれば、突き立てれば焔を巻き上げ、鋼鉄さえも焼き払ったと言う。
現在の消息は不明である。
文献によれば、突き立てれば焔を巻き上げ、鋼鉄さえも焼き払ったと言う。
現在の消息は不明である。