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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

アルジャーノン・テスラ

最終更新:

jyakiganmatome

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名前:アルジャーノン=テスラ


種族:遺伝子操作により、一世代内で強制的に進化させられたアルビノラット。
性別:???
年齢:???
一人称:私
二人称:お前、名前呼び
三人称:彼、彼女

口調:はきはきとしており、少年のような言葉遣い。

大切なもの:博士の夢
趣味:読書

容姿:
 ねずみである。
 といっても、生まれつき遺伝子操作を受けており、身長は約110センチ。
 外見だけならば小型のネズミ獣人。
 軽度の近視だが、眼鏡が嫌いらしくいつも裸眼。

 Yシャツにズボンにネクタイに白衣と、いかにも博士然とした格好をしている。
 が、全部ぶかぶかである。 

BGM:世界タービン / 平沢進



使用技:???
職業:『電気工学者』
戦術:
 戦いは好まないが、戦闘の際には電撃による攻撃を行う。
 また、物理的な攻撃に対しては能力によってほぼ無敵。

キャラクター:
 とても真面目で几帳面、いかにも学者肌なねずみ。
 しかし、いかんせん真面目すぎるのか、しばしば騙されたり良いように使われたり、所謂「器用貧乏」なところも。

設定:
 過去、狂気の天才として崇め恐れられた『プロフェッサー・テスラ』という科学者が居た。
 プロフェッサーは地球そのものを巨大な帯電体と見ることにより、上空の電離層を経由してスカラー波によるエネルギー供給システム、
 すなわち“世界中のエネルギーの均一化”という、全ての国・地域が無条件に無限のエネルギーを使える『世界システム』を作り出そうとしていた。

 しかし、ある者はその技術を奪おうとし、ある者はその危険性を敵視し、研究は難航、ついには頓挫。
 最終的には、プロフェッサーは何者かに暗殺されるという非業の最期を遂げる。


 だが、博士が生前遺伝子操作によって生み出し唯一の助手としていた一匹のネズミが居た。
 その名は『アルジャーノン』。
 アルジャーノンは殺されたプロフェッサーの遺志を継ぎ、自分が『世界のタービンを廻す』事を決意する。




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