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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

久喜 霙

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名前:久喜 霙

眼:なし

種族:ホムンクルス『第一世代』

性別:女

年齢:16

一人称:私

二人称:あんた、おまえさん

三人称:あいつ、そいつ

口調:抑揚の無い声でつらつらと喋る

口癖:男子怖い

容姿1:絵を参照

容姿2:135cm 42kg

職業:高校生

所属組織:中道学園高等部 一年

出身世界:邪気街

声のイメージ:大亀あすか

設定:
教団で作られた人工生命、『ホムンクルス』の一人。
教団には直属の教育施設が無いため、人としての教養と心を学ぶため中道学園初等部に入学。
以後9年を中道学園の寮で過ごしている。
しかし、それ以外の目的もあるようだが未だにわかっていない。

ホムンクルスとは:
精子と卵子を全く必要とせず、全く別の細胞から人間と全く同じ外見の生物を作り出す技術。
それこそが教団が保有している「ホムンクルス技術」である。
普通の人間と同じで赤ん坊から育てていかなければいけないが、この力によりセックスや出産といったリスクを伴わずに教団は戦力を増強している。
ホムンクルスは人間のように邪気眼を持つことが出来ないが、それに相当する『異能』という力を持っている。
しかし、この『異能』には基本『副作用』と言うデメリットが存在し、この『副作用』の所為で非常に能力の高い個体を生むことが出来ない。
ホムンクルスには開発された時期によって『第一世代』、『第二世代』、『第三世代』とカテゴライズされている。
また、ホムンクルスには個体差はあれど全てに自己再生を有している。

『第一世代』:『異能』の能力が高い代わりに『副作用』も酷く環境についていけず死亡する例が多い。もし運良く生き残っても特別な処置が居る。身体能力は人間の0.8倍~1.3倍。自己再生能力は最も弱い。
例:体温も体臭も音も光も完全に遮断し、完全なステルス状態になれる(『異能』)が、酸素に適応できず(『副作用』)特別な呼吸器をつけないと生きれない。

『第二世代』:『異能』の能力をある程度低下させ、『副作用』を軽く抑えた世代。現在の主力ホムンクルスである。
しかし、何故かこの世代には『異能』によって体の構造が変化している者が多く、偽装が必要である。身体能力は人間の1~2倍。
例:髪の毛が一種の感覚器官になっており通常よりも幅広い範囲を感知できる(『異能』)、しかし、髪の再生力は低く血も通っているので髪を攻撃されると致命傷になることもある(『副作用』)。

『第三世代』:まだ個体数こそ少ないものの、再生能力が最も強く身体能力も高く『副作用』も殆ど無い、素体としては最も適しておりホムンクルスの成功作。しかし、『副作用』がほぼ無い所為なのか『異能』の能力が殆ど無い個体が多い。身体能力は人間の2~4倍。

霙の能力:
彼女は周囲の『温度』を吸収する。
空気の温度を吸収することで空気中の水蒸気を凝固させ、壁を作ったり道を作ったりすることが出来る。
また、人体の温度も吸収することができ、やろうとすれば全身を凍傷どころか体温を全て吸いきり氷像にすることも出来てしまうる
これは無機物にも使える。
しかし、この『異能』を霙個人では制御することが出来ず、常時気温を吸収しており彼女の周りは少し肌寒い。
さらに吸収された温度は彼女の代謝に関係しており、彼女は常人の倍排卵日が多く(二週間に一回)、皮膚はほぼ凍傷になっており皮膚呼吸をすることが出来ない。
これを抑えるため、皮膚の代わりに呼吸し、一時間に一度異能の能力を抑える薬物を自動で注射する特性服を常時着込んでいる。
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