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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

シャル・ファイラーズ(保象眼)

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眼: 保象眼
種族: 人間
性別: 男
中の人:マーシャルさん
年齢: 17
一人称: 自分 僕
二人称: 君  ~さん
三人称:あれ 彼・彼女
口調: ひたすら丁寧
口癖:うん しまった あれれー?
容姿1:茶髪で少し長め青眼 実年齢より幼めに見える
ちょっと女の子っぽい 普段は男性的な服装なので少しかわいい男に見られている
その気になれば美少女でも通る 本人がその気になるかは別として 
たまに物好きな女子に連れて行かれたり

容姿2:167cm 58kg 細め 肉はぜんぜんついてない


装備: ・魔力増幅加速器「スペルインヘブンズ」 杖型の魔力を早く動かしたり増幅させる装置 通常は青い石の着いたペンダント マナアルキションを装填し 魔術の威力を上昇させることもできる

  • 『抹消の』ホロウジション
きりつけたものにかかっている付加や効果を打ち消す魔法の短剣
結構前に通販で買ったのを家を探して見つけた
持ち手に丸い棒が差し込んである
4本持っている

  • 『自然律の』リペアジション
斬りつけた直接能力によって影響を受けた物を有るべき姿に戻す魔法の短剣 魔術による物体の変質
眼によるあるはずの無い存在 その他もろもろを完全に元の形に修復します
ただし斬られて付いたきずなどは自然に発生する事象なので不可能
片方の手にホロウジションを持ち上位魔術並みの魔力を流し込むことで
この剣に変化する

  • 眼と魔術で作った簡易手榴弾や円柱状の武器等

  • 異界の魔銃『アイルス』
形状・動作はオートマティックリボルバー(某マテバ)の銃 全長350mmで銃身は200mmの大型
呪文をあらかじめ唱えておくことでこの銃に唱えた呪文を弾丸変えてこめることができる
弾丸が撃つと 使用者は無詠唱で100%の威力の呪文を打つことができる
一度にこめれる弾丸は6発まで 呪文の弾を取り出すことができるが
同時に存在できる呪文の弾丸は6発まで
またサイズさえあれば銃弾も撃てる 13mmの直径で.357マグナム弾と同形状のものなら使用可能 通常弾はもちろん丸いため現象を保管することもできる
属性弾やら急に軌道が変わる弾丸など いろいろ楽しい武器ではある
また特殊なパーツをつけたことにより 製作者の使う魔術をこの銃の弾丸として銃に込めることが可能
この銃の名前は製作者の一人から来ている

  • 『スカディブレイズ』
レオナさんに作ってもらった魔法剣 冷気を噴出し攻撃や剣速の調節に使える
また上の銃を組み合わせることにより 魔力エネルギーのレールガンを撃てる
ほかにも機能はついているが 現在は未公開です

使用技:シャルの技

職業: 魔法学生(一応魔術師)

戦術: なるべく防御 たまに派手に攻撃 必殺技には反射でバイバイ または 氷漬けだ

タイプ: パーミッション 

設定: 幼く見える男の子 見た目はショタ
性格はのほほん 戦闘になるとしっかりする
学園に来る直前に両親と姉が先立つ そのためシャルの部屋の隣には空き部屋がある
さらに12歳の時に祖父が行方不明になっている 当時魔術によって大々的な探索が行われたが
この世界のどこにもいないという結果がでている

眼が目覚めたのは12歳のころ ただ偶然目覚めた
魔術については両親が魔術師だったためいろいろ教え込まれました
魔術については飲み込みが早く 自分で魔術を作ることもできるぐらい
かなりの能力を持っているが彼自身は あまり表立てはせずにどんどん磨いていこうと考えている
攻撃用の氷魔術と防御用の地魔術を扱う
ほかの属性魔術はほぼ使えない 理由は練成段階がシャルは
ほかと比べまだ安定していず 傾向を固めることで安定を保っているからである
ただ他属性も使えないことは無い 失敗率が高いが
眼より魔術のほうが(相手次第では)格段(反射の決まり次第ではEXにもかて たらいいね E?返しても意味無いよ)に強かったりする    この学校に入ったのはなんとなくだそうです
現在は魔術に関連する武器や道具などを開発して生計を立てている
魔術を応用し技術として運用することが得意

ファイラーズ家はもともと『虚空の本棚』と呼ばれる魔術の歴史書などを保管する図書館の管理者の家でしたが
まれに禁忌魔術の存在(禁忌魔術そのものについて載っている本は無い)などが表記されているものが混じっているため はぐれ魔術師に強襲されることが多かったのです
ただギルドから保管が仕事と任されているので みすみすやる訳にもいかず
そのため 魔術に対する反射・防御の性能が高い 地魔術をメインに習得していった そのため対魔術師性能は高い一族です
ただし5年前本棚はいきなり消えてしまうという妙な事件が起きたため シャルにその仕事が回ることは無いでしょう
その解体されたときに家の力が極端に弱まっているため 現代においてファイラーズ家は知名度が低いのです


眼は触れているものにおきている現象を持っているとある方向から見て丸いものに記憶する能力
保存できる現象は沸騰や炸裂や発光などで概念的なものは不可能 また保存できる現象は一つのものに2つまで 発動すればまた保存できます 保存した丸いものに多少魔力を込めると現象が発動します
さらに保存したものから性質を抽出できる 対象は自分の放つ攻撃のみ
本質は保存・保管を操る概念系の眼 彼が過去に強い思い入れがあり 性格から停滞を望むため そんなんだからもてないんだ
このような能力が目覚めた
しかしシャルはコントロールしきれず
さらに思い込みと性格と丸い物好きという趣味によりここまで妙な制限がかかっている
また隠し能力として持ち主自身の記憶・概念・状況などを眼という丸いものに保存するという能力です 保存したことはいつでも再生しシャルに適応させることができます
言ってしまえばシャルは常に自分自身のバックアップを持っているということです
言ってしまえば消されてもよみがっちゃいます
ただし3度まで 3度目の発動後眼自体が作動しなくなります
また一度この能力が発動すると眼自体の能力の保存できる自称の制限が緩和(概念保存が可能になるetc・・・)されます
シャルはまだこの能力を知りません

得意教科は物理 仕組みがわかってるので眼の力で水爆 作れます




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