C言語の概要
では、今回の講習でみなさんに習得していただくプログラミング言語C言語について紹介させていただきましょう。(もう少しで実習に入るのでもう過ごし辛抱してくださいです…^^;)
C言語は1970年にUNIXというオペレーティングシステムを開発するという目的で米ベル研究所の研究者であるブライアン・カーニハン、デニス・リッチーによって開発されました。その後、そのプログラムソース作成の自由度や拡張性からプログラマの間で知られてから有名になり、そのC言語を素にC++やJavaなどの、今日使われているプログラミング言語も開発されました。そして、今でも全てのプログラミング言語の橋渡しとして学習されたり今でも企業本場のプログラミングに使われているところもあります。
まあ、歴史の話はそれくらいにして…(ていうか授業じみているぞw)C言語の使用に関して解説します。
C言語は関数型言語と言って、さまざまな関数や命令を使用してプログラムのソースをつくるという言語です。(今のプログラミング言語の殆どが関数型言語となっております。)
C言語のソースの書き方
C言語のソースの書き方は以下のようになっております。
初期設定(外部ファイルの読み込み・変更不可の定義など)
プログラムの内容の記述開始
↓
プログラムの内容の記述終了
C言語の記述ルール
また、C言語のソースの記述には以下のようなルールがあります。
- 関数の使用・変数を含むオブジェクトの定義の後には必ずセミコロン「;」を付ける必要がある。
- 改行やスペースは基本やってよい。(ただし、文字列や、キーワードのスペルの途中では改行できない)
- プログラムは原則、ソースの上のほうから実行されていく。(一部例外あり)
このようにしてC言語のソースは編集します…
実感わきませんよねw 次のセクションが終わったらいよいよソースを編集してプログラムを作っていきます。
最終更新:2010年01月24日 21:07