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『汎術』(はんじゅつ) | |
普遍性・簡易性を特徴とする呪術大系。『跳術』『幻層』なども之に属する。 生まれ持った、あるいは突然変異的な資質が必須となる術式(生得術式)と異なり、 様々な適正や厳しい訓練をこそ必要とするが、術師であれば術式の如何に関わらず習得が可能。 多くの場合、術式に比べて消費霊力/呪力が非効率など様々な面で劣っているが、 汎用性の高さを活かして、自身の術式と汎術を組み合わせることでより大きな威力を為す術師も多い。 ■汎術の一例(普遍的ゆえに下記以外にも様々な名称で呼ばれている) 「防殻」 霊力/呪力で無意識的に展開されている受動的防御。術師が非術師に比べて頑丈な理由でもある。 「障壁」 全身の防殻を意識的に一点に集中させる能動的防御。防殻より強度に勝るが瞬間的な行使には才能と訓練が必須となる。 「簡易式」 最低限の疑似意識のみ組み込まれた簡素な式神。術式に乗せて疑似的な誘導弾や設置罠にする等の用途に使われる。 |