初期段階でやってること
- デザインデータにざっくり目を通す。
- 主要ページをプリントアウト。
- タグ+ID/classを書き込む。
・レイアウトの大枠から決める。
・ソースの再利用ができそうなところもメモ。 - 疑問点なども書き込む。
- ディレクトリマップがあれば、それを見つつ各カテゴリCSSファイル構成を考える。
CSSシグネチャもつけていってもいい。
※ディレクトリマップが無い、命名規則を一度PGと相談したほうが良い。 (例)「お問合わせ」→「contact」で作っていたが、PGは「inquiry」で作っていた
気をつけてること
他人が見ても把握しやすいソース(ID/class)
- 命名規則を守る(一貫した命名規則を保つ)。
- ID/classは省略しすぎないように気をつける。
- 安直なclass名をつけない。
参考:「 スタイルシートの基本 -- ごく簡単なHTMLの説明 」 - 共通のスタイルを記述した後、局所的なスタイルを記述する。
⇒トレース時に把握しやすい。 - コメントアウトで目次や見出しを記述する。
ちょっとでもいいので書いておくと後でまとめやすい。
より柔軟なXHTML
- 動的に追加される部分、後から別要素の追加がきそうな部分も考慮する。
⇒リストのアイテム数が増えてもいいようにとか、セール価格掲載がきたときにも対応できるようにとか。
重いサイト+軽いサイト
軽いサイト
開発時は各ページ用のCSSファイルを作ってもいい。
記述量によっては公開前にcontent.cssにまとめる。
記述量によっては公開前にcontent.cssにまとめる。
重いサイト
開発時は各カテゴリでCSSファイルを分割する。
各ページでの読み込みはcommon.cssとそのカテゴリのCSSだけを読み込ませる。
全CSSを全ページで読み込ませないようにする。
各ページでの読み込みはcommon.cssとそのカテゴリのCSSだけを読み込ませる。
全CSSを全ページで読み込ませないようにする。
共通して言えること
httpアクセスを減らすために、CSSファイルをまとめる。
reset.cssやlayout.cssなどは公開時にcommon.cssにまとめる。
reset.cssやlayout.cssなどは公開時にcommon.cssにまとめる。
mansion100%
では下記ファイルなどが、
common.css
にまとめられている。
- reset.css
- layout.css
- general.css
- module.css
- form.css
- header.css
- footer.css
- clearfix.css
ただ、開発時は分割されていたほうがやりやすいので、まとめるのは公開前でいい。
まとめる時には目次と見出しを記述すること。
まとめる時には目次と見出しを記述すること。
トップページがフラッシュだけの場合はスタイルの再利用性が低いので、head内にCSSを記述してもいいと思う。