クロスブラウザチェック
コーディングの際には以下の環境で必ず表示・動作確認すること。
OS
- WindowsXP,Vista
- MacOS X
ブラウザ
- InternetExplorer6,7
- Firefox2以上
- Safari2以上
※プロジェクトによってはOpera、GoogleChrome、iPhoneなどほかの環境でも確認が必要。開発前に確認すること。
InternetExlplorer6で表示確認する方法
ブラウザチェックの中でも2008年現在もっとも鬼門と思われるのがIE6。
ほかのブラウザではバッチリ表示できていてもIE6では崩れていて思わずMSを呪うMEが後を絶たない。
ほかのブラウザではバッチリ表示できていてもIE6では崩れていて思わずMSを呪うMEが後を絶たない。
Windowsの場合
IEはFirefoxと違って一台のマシンに複数バージョンをインストールすることが出来ない。(常に最新バージョンに上書きされてしまう)
検証用PCを用意せずに表示確認するには今のところ以下の3つの方法がある。
検証用PCを用意せずに表示確認するには今のところ以下の3つの方法がある。
MultipleIEを使う:
OSから独立して動くIEを導入する。
メリット:起動すればほぼオリジナルと同じ動作をしてくれる
デメリット:うまく起動できないことが多い。。オリジナルと本当に同じ挙動かイマイチわからない。。
MultipleIEダウンロード
メリット:起動すればほぼオリジナルと同じ動作をしてくれる
デメリット:うまく起動できないことが多い。。オリジナルと本当に同じ挙動かイマイチわからない。。
MultipleIEダウンロード
IEtesterを使う
VirtualPCを使う
メリット:もう一台マシンを立ち上げるのと同じなので、一番確実に動作確認できる
デメリット:環境を構築するのがけっこう面倒。重い。マシンパワーに余裕が無いと無理。
デメリット:環境を構築するのがけっこう面倒。重い。マシンパワーに余裕が無いと無理。
VirtualPCで複数バージョンのIEをチェックするには
VirtualPC:Windows内でもう一台仮想的にWindowsを立ち上げることができるフリーソフト。MS謹製で最新バージョンは2007。
WindowsVistaをメインで使いつつWindowsXPの環境もサブでほしいときなどに大変重宝する。
WindowsVistaをメインで使いつつWindowsXPの環境もサブでほしいときなどに大変重宝する。
まずはVirtualPCを入手
MSのダウンロードページ
からダウンロードするのですが、なぜかFirefoxから落とそうとすると固まることがある。。IEから落としたらうまくいく。
サブOSは英語版
一番面倒なのがOSの日本語化。これをやらないと日本語サイトも読めない><
http://www.geocities.jp/b19751209/
とても詳しく解説されている。感謝。
とりあえずこちらを参考に、地道に進めましょう。
ホストPCでIE7を使っている場合はInternet Explorer7(J)の手順は飛ばしてOK。
「半自動日本語化」の項目だけ追ってください。
とても詳しく解説されている。感謝。
とりあえずこちらを参考に、地道に進めましょう。
ホストPCでIE7を使っている場合はInternet Explorer7(J)の手順は飛ばしてOK。
「半自動日本語化」の項目だけ追ってください。
このページの情報
ここより下層のページ
最終更新日
2008/09/24 17:08:13