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整列




















































































【名前】 アサルトウルフプログライズキー
【読み方】 あさるとうるふぷろぐらいずきー
【英語表記】 ASSAULT WOLF
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーバルカン

【詳細】

オオカミの力が入ったシステムデバイス。
オオカミのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

シューティングウルフプログライズキーの強化版。
滅亡迅雷.netが様々な戦闘データを元に開発した。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーはライザーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
他のキーにはないアサルトグリップと呼ばれる機器が追加されている。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してオオカミ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
アサルトウルフクレストは従来のSPシンボルに相当しアサルトウルフの頭部をピクトグラム化している。

エイムズショットライザーなどに装填すると、オオカミの「ライダモデル」を元としたアサルトアクターが変身者の周囲に展開して強化形態のアサルトウルフとなる。







仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー


「プログライズ! Warning,warning. This is not a test! ハイブリッドライズ! シャイニングアサルトホッパー! No chance of surviving this shot.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐあさるとほっぱー
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:27.1t
キック力:67.7t
ジャンプ力:ひと跳び78.8m
走力:100mを2.9秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【強化形態】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第15話「ソレゾレの終わり」

【詳細】

飛電或人がシャイニングホッパープログライズキー(アサルトグリップ装着)と飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態にしてシャイニングホッパーのパワーアップ形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。

頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
シャイニングホッパーから互換性のあったアサルトグリップをプログライズキーに使い、強化変身したもの。
変身時は衛星ゼア、アークからエネルギーが照射される。

全身には特殊装甲のシャイニングアーキテクターが装着される。
更にシャイニングホッパー時になかった装甲アサルトアーキテクターを追加装備している。

シャインシステムを使える。

専用武器は「オーソライズバスター」
必殺技は「」。
武器の必殺技は「バスターボンバー」。

【活躍】

第15話で登場。
第15話では変身だけ。

第16話で仮面ライダー迅と激闘を繰り広げる。





「フォースライズ! フライングファルコン! Break down.」

【ライダー名】 仮面ライダー迅 フライングファルコン
【読み方】 かめんらいだーじん ふらいんぐふぁるこん
【変身者】 迅
【スペック】 パンチ力:9t
キック力:30.1t
ジャンプ力:ひと跳び23.8m
走力:100mを4.1秒
【声/俳優】 中川大輔
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第6話「アナタの声が聞きたい」

【詳細】

迅がフライングファルコンプログライズキーと滅亡迅雷フォースライザーで変身した仮面ライダーの基本形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からハヤブサの力を得た効果により、飛翔滑空能力を持つ。

頭部はハヤブサを模した面が正面に付く。

全身には強化アーマーのアグメントスーツが装着される。

専用武器はなし。

必殺技は「フライングユートピア」。

【活躍】

第6話で登場。
ゼロワンなどと交戦し、逃亡。
同話でヒューマギアの可能性が出てきた。

第16話でゼロワンシャイニングアサルトホッパーとの戦いを演じ倒された。





マグネティックストームブラストフィーバー!




シャイニングアサルトホッパープログライズキー


「同じくイエロー、花織ことは!」

【ヒーロー名】 シンケンイエロー
【読み方】 しんけんいえろー
【声/俳優】 森田涼花
【スーツアクター】 橋口未和
【変身者】 花織ことは
【変身アイテム】 ショドウフォン
【変身コード】 一筆奏上!
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」

【詳細】

花織ことはがショドウフォンを用いて変身する「侍戦隊シンケンジャー」における「イエロー」の戦士。

メンバーでは最年少だが、
ひたむきでまっすぐな姿勢で、仲間達を勇気づける。

精神的な強さは丈瑠も一目置くところで、剣の素質も高い。
また、「土」属性のモヂカラを操り、奇襲や防御などで幅広く活躍した。

専用装備は
  • 「猿ディスク」
  • 「ランドスライサー」

必殺技は
  • 「シンケンマル 土煙の舞」、「シンケンマル 猿回し」
  • 「ランドスライサー 奮闘土力」

所持する折神は
  • 「猿折神」

【活躍】

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【名前】 シャイニングアサルトホッパープログライズキー
【読み方】 しゃいにんぐあさるとほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 SHINING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第15話「ソレゾレの終わり」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

特殊なシステムデバイス。
シャイニングホッパープログライズキーにアサルトグリップを装着して完成する。

衛星ゼアのパワーアッププランの一種。

アサルトグリップ側の起動スイッチのアサルトチャージャーを押して起動、
ドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となると共にライダモデルの特殊強化「オーバーライズ」が実行される。

ロック機構のコンパウンドロックトランサーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
従来のプログライズキーが持つ「トランスロックシリンダー」と比べて安全装置が強化されている。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してバッタ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
シャイニングホッパークレストは従来のSPシンボルに相当しシャイニングホッパーの頭部をピクトグラム化している。

飛電ゼロワンドライバーなどに装填すると、パワードスーツシャイニングアサルトアーキテクターが変身者の上部に展開して強化形態のシャイニングアサルトホッパーとなる。










【名前】 シャイニングアサルトホッパープログライズキー
【読み方】 しゃいにんぐあさるとほっぱーぷろぐらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第15話「ソレゾレの終わり」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】


アサルトグリップ側の起動スイッチであるアサルトチャージャーを押して起動、
ドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となると共にライダモデルの特殊強化「オーバーライズ」が実行される。


「プログライズダスト!」

【名前】 プログライズダスト
【読み方】 ぷろぐらいずだすと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロワン など

【詳細】

オーソライズバスター(ガンモード)の必殺技。

バスターオーソライザーにプログライズキーをスキャンし、アタックトリガーを引いて発動。
光線を相手へ撃ち出す。




「プログライズダスト!」

【名前】 プログライズダスト
【読み方】 ぷろぐらいずだすと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロワン など

【詳細】

オーソライズバスター(ガンモード)の必殺技。

バスターオーソライザーにプログライズキーをスキャンし、アタックトリガーを引いて発動。
光線を相手へ撃ち出す。



「〇〇! エクストリームディーノスラッシュ!」

【名前】 エクストリームディーノスラッシュ
【読み方】 えくすとりーむでぃーのすらっしゅ
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第38話「天空の神殿」
【分類】 必殺技
【使用者】 ノブレスリュウソウジャー

【詳細】

ノブレスリュウソウジャーの共通必殺技。

リュウソウカリバーに変身用リュウソウル限定で装填し、レバー操作を行って発動。
鋭い斬撃を相手へ繰り出す。











シャイニングホッパープログライズキー


【名前】 シャイニングホッパープログライズキー
【読み方】 しゃいにんぐほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 SHINING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第12話「アノ名探偵がやってきた」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

バッタの力が入ったシステムデバイス。
バッタのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

何者かがプログラミングしていた強化プランに応じて作成されたライジングホッパープログライズキーの強化版。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のコンパウンドロックトランサーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
従来のプログライズキーが持つ「トランスロックシリンダー」と比べて安全装置が強化されている。
また、シャイニングホッパーライダモデルのイグニッションキーとしての役割も持ち、オーソライズの際に発行された一時認証コードを用いる。
変身時には展開したデータネットでライダモデル「シャイニングホッパー」を捕獲、取り込むことで変身待機状態となる。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してバッタ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
シャイニングホッパークレストは従来のSPシンボルに相当しシャイニングホッパーの頭部をピクトグラム化している。

飛電ゼロワンドライバーなどに装填すると、バッタの「ライダモデル」を元としたパワードスーツシャイニングアーキテクターが変身者の前に展開して強化形態のシャイニングホッパーとなる。
バッタの「ライダモデル」はオンブバッタのような個体「シャイニングホッパー」に変わっている。

第12話ではデータ方面が不完全で、敗北して変身が解除される。
第13話で秘書のイズが他のプログライズキーのデータを使って再調整し完成した。











【名前】 アサルトグリップ
【読み方】 あさるとぐりっぷ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーバルカン
仮面ライダーゼロワン

【詳細】

アサルトウルフプログライズキーに装着されたプログライズキー用の特殊モジュール。

キーに保存されているライダモデルを武装特化型として運用するための特殊強化を行う役割を持つ。
キーに装着した状態で操作キーのアサルトチャージャーを押し、キーの起動や必殺技の発動の実行が可能。

アサルトウルフの力を補助している。

更にシャイニングホッパープログライズキーにセットしてアーキテクターシャイニングアサルトホッパーにパワーアップできる。










ゼロワンダスト

マグネティックストームブラストフィーバー












「フライングユートピア!(フライングユートピア!)」

【名前】 フライングユートピア
【読み方】 ふらいんぐゆーとぴあ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第16話「コレがZAIAの夜明け」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダー迅 フライングファルコン

【詳細】

仮面ライダー迅フライングファルコンの必殺技。

フライングファルコンプログライズキーがセットされた滅亡迅雷フォースライザーのフォースエグゼキューターを2回引いて発動。
エネルギーを蓄積して、キックを相手に放つ。



「バスターボンバー!」

【名前】 バスターボンバー
【読み方】 ばすたーぼんばー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第16話「コレがZAIAの夜明け」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロワン など

【詳細】

オーソライズバスター(アックスモード)の必殺技。

バスターライズスロットにプログライズキーを装填し、アタックトリガーを引いて発動。
アックスモードの刃で斬撃を相手へ繰り出す。



仮面ライダーバルカン アサルトウルフ

「ショットライズ! レディーゴー! アサルトウルフ! No chance of surviving.」

【ライダー名】 仮面ライダーバルカン アサルトウルフ
【読み方】 かめんらいだーばるかん あさるとうるふ
【変身者】 不破諫
【スペック】 パンチ力:25.7t
キック力:57.8t
ジャンプ力:ひと跳び32.4m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
【声/俳優】 岡田龍太郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

【詳細】

不破諫がエイムズショットライザーにアサルトウルフプログライズキー(アサルトグリップ装着時)をセットし変身したバルカンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からオオカミの力を得た効果により、素早い動きを得意としている。

頭部はオオカミを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
同形態は滅亡迅雷.netが保有していたキーで変身しているため、イレギュラーなものである。

全身には強化アーマーのアサルトアクターが装着される。
更にシューティングウルフより装甲が増加している。

未知数の力を持つので、適合していない変身者では多大な負荷がかかる。

専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」。
使用武器は「オーソライズバスター」。

必殺技は不明。
武器の必殺技は「バスターダスト」。

【活躍】

第14話より登場。
滅亡迅雷.netの持つアサルトウルフプログライズキーを入手することで変身を行う。

仮面ライダー雷と戦うが・・・







「フォースライズ! Break down.」

【ライダー名】 仮面ライダー雷
【読み方】 かめんらいだーいかづち
【変身者】 宇宙野郎雷電
【スペック】 パンチ力:17.2t
キック力:58.6t
ジャンプ力:ひと跳び25.1m
走力:100mを3.7秒
【声/俳優】 山口大地
【スーツ】 神前元
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

【詳細】

宇宙野郎雷電がドードーゼツメライズキーと滅亡迅雷フォースライザーを用いて変身した量産型仮面ライダーの1体。
ゼツメライズキー内の「ロストモデル」からドードーの力を得ている。

無意識下だったが滅亡迅雷.netのメンバー「雷(いかづち)」という存在でもある。
ドードーマギアのノウハウから超進化した個体。

頭部はドードー鳥を模した面が正面に付く。
全身には滅や迅のものとは違うラザロテックスーツというベーススーツを纏う。

専用武器は「ヴァルクサーベル」。
必殺技は「ゼツメツディストピア」、「ゼツメツユートピア」。

【活躍】

第14話で登場。

【余談】

演じる山口大地氏は『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』で仮面ライダーベルデというライダーに変身している。






【名前】 ドードーゼツメライズキー
【読み方】 どーどーぜつめらいずきー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」
【分類】 特殊アイテム
【使用者】 仮面ライダー雷 など

【詳細】

ドードーの力が入ったシステムデバイス。
ドードーのデータイメージ「ロストモデル」が保存されている。

起動スイッチのゼツメスターターを押して起動。
本来はドードーマギアを生み出すアイテムだが、一定量のデータを得ることで第14話の時点で新しい力を持つ。

それにより滅亡迅雷フォースライザーに装填すると、ドードーの「ロストモデル」を元としたラザロテックスーツが変身者の周囲に展開して仮面ライダー雷となる。










「ショットライズ! シューティングウルフ!」

【ライダー名】 仮面ライダーバルカン シューティングウルフ
【読み方】 かめんらいだーばるかん しゅーてぃんぐうるふ
【変身者】 不破諫
【スペック】 パンチ力:10.5t
キック力:27t
ジャンプ力:ひと跳び16.2m
走力:100mを2.9秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーバルカン パンチングコング
【強化形態】 仮面ライダーバルカン アサルトウルフ
【声/俳優】 岡田龍太郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第2話「AIなアイツは敵?味方?」

【詳細】

不破諫がエイムズショットライザーにシューティングウルフプログライズキーをセットし変身したバルカンの基本形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からオオカミの力を得た効果により、素早い動きを得意としている。

高速で疾走することに適したバルキリーラッシングチーターと大まかなシステムは共通しているが、
シューティングウルフプログライズキーのデータを反映させたバルカンは安定した態勢からの射撃による命中精度に特化し、相手の懐に素早く潜り込むバルキリーを後方から援護することに適している。

センサーの形式から、射撃統制を担うシステムが組まれているものの、プログラムを切り替えることで単独での戦闘も十分にこなすことが可能。
変身者である不破はA.I.M.S.の隊長であるため、そういった立ち位置からの戦い方が求められているのだろう。

専用武器は変身アイテムでもある「エイムズショットライザー」及び、後に開発された「アタッシュショットガン」。
だがアタッシュショットガンは反動が強く、シューティングウルフの能力を持ってしても持て余してしまっていたものの、パワーに優れるパンチングコングであれば反動を無視して運用が可能である。
また、一時ゼロワンの「アタッシュカリバー」をほぼ強奪する形で使用したことも。
後に使い慣れたためか通常射撃では怯むことが少なくなったものの、やはり必殺技クラスの反動は凄まじく、発動すると同時にふっとばされてしまう場面もしばしば。

変身者である不破諫はA.I.M.S.の隊長であるが、上司に当たるバルキリーの変身者、刃唯阿が変身アイテムからアタッシュウェポンに至るまでの管理権限を有するため、本来彼女の許可がなければライダーシステムの運用が出来ない立場にある。
そのためエイムズショットライザーこそ無理矢理持ち出し武器として使用したものの、システムの起動に必要なプログライズキーの認証を許可されず、それを克服するために不破が行ったのは、まさかのプログライズキーのロックを力づくで解除すること。

本来、エイムズショットライザーはキーを起動後、セットすることで認証しロックを解除して内部データを読み込むため、通常の手順を踏めば力づくでロックを解除する必要はない。
初変身以後は暴走するヒューマギアの数が増え、滅亡迅雷.netも本格的に行動し始めたため、いちいち唯阿の許可を得る必要性が薄くなったとは言え、いまだにロックを力技でこじ開け変身するのを続けている。

初変身の際の癖が抜けなくなってしまったのだろうか…
それとも開発者である唯阿からちゃんとした変身手順を教わっていないのか。

なおシューティングウルフへの変身の際、射出されたSRダンガーを右ストレートで殴りつけ変身する。

【各種機能】

エイムズショットライザーで変身するライダーの素体はライズベースアクターと呼ばれる対ヒューマギア戦用の強化アーマーに覆われている。
ザインセラミックを用いた複合装甲に対爆ラミネートを施した外装を装着し、超電導アクチュエーターや、
人工筋肉によるパワーアシストを組み合わせた人間強化システムが組み込まれている。
ゼロワンがパワードスーツなのに対し、エイムズショットライザーを用いたライダーが纏うのは強化アーマー。
要は超人的な力を与えるスーツで変身するゼロワンに対し、バルキリーとバルカンは装着者自身の力を強化アーマーの力で増幅するのが主軸。
ライズベースアクターの上からプログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」の機能を加えることであらゆる局面に対応する汎用性を発揮する。

ベースアクトヘッドにオオカミの力をミックスしたウルフヘッドは、顔面に備わる特殊装甲ウルフボーダーの機能により索敵性能に優れる。
拡張聴覚センサーやレーダーシステムを装備し、得られた情報をシューティングリーダーへと送信しエイムズショットライザーの命中精度向上に役立てる。
オオカミの耳を模したウルフボーダーイヤーは音紋探知による追尾機能に優れ、半径7km以内であれば最大16のターゲット補足が可能。
両目のバルカンオプティカルバイザーは視力を人間の8倍に強化、全方位160度の視覚を有し、
遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
シューティングウルフプログライズキーからオオカミのライダモデルの能力が加わったことで、シューティングリーダーの補正を受けた射撃は、
半径3km以内の標的に対し、誤差0.05mm以内という超精密な射撃が可能。
強化マスクであるバルカンフェイスは特殊フィルターをを組み込んだ呼吸器を持ち、大気中の不純物を除去することで防毒マスクとして機能する。
密閉度が高いため、最大で水深200mの水圧下の活動においても浸水することはない。
ベースアクトヘッドの左右に配置されたベースアクトコミュニケーターは、無線通信装置やスピーカーフォンを集約し外部とのコミュニケーションを一元化している。

ライズベースアクターの力で強化されたベースアクトアームは4tの重量物を持ち上げる腕力を装着者に与え、ベースアクトレッグはキックの破壊力や走力が大幅に強化されている。
また左手グローブ部、ベースアクトグラブには手のひらに肉球型のパウパッドコネクタが備わり、エイムズショットライザーとバルカンオプティカルバイザーを同期させる。
左足部のベースアクトブーツもまたグラブ同様の肉球型パウパッドソールを持ち、装着者の跳躍力を強化する。

エイムズショットライザーで読み込んだシューティングウルフプログライズキーのデータは主に右半身に集中的に反映されている。
ライズベースアクターの上から装着した特殊装甲によりオオカミの力を得た能力を発揮する。

胸部特殊装甲ウルフブレストは射撃統制システムシューティングリーダーを備え、各部センサーから収集した情報を元に、
目標を捜索し、補足、追尾から弾丸の発射まですべての動作を統制し射撃を最大効率化する。
また戦闘行動の最適化も似ない、部隊単位での連携を前提とした作戦行動用プログラム「フラックウルフ」、
単独での潜入及び各個撃破を目的としたプログラム「アーロンウルフ」という2種類のプログラムを切り替えて運用する。

右肩の特殊装甲ウルフショルダーは射撃や格闘攻撃の反動を反作用で相殺するハウリングキャンセラーを搭載。
激しい攻撃を繰り出しても自身へのダメージを軽減することが出来る。
ウルフアームはベースアクトアームに比べ俊敏性が大幅に強化、ZAIA209-03製の装甲で作られたウルフクローを備えたウルフグラブは、格闘性能及び防御力が向上。
また1/30秒単位の細やかな指さばきを誇り、シュートチャンスを的確に捉える。

右脚のウルフレッグはジャイロスタビライザーを内蔵し、あらゆる姿勢の射撃を実現。
また装甲姿勢を安定化させ、ウルフブレストを介した標準器を利用することでウルフグリーブが打撃の命中率を向上させる。
ウルフグラブと同じZAIA209-03製装甲からなるウルフクローを備えたウルフブーツは、射撃時にアンカーとして機能する。

必殺技は「シューティングブラスト」。
武器系必殺技は「カバンショット(〇〇カバンショット)」、「シューティングカバンストラッシュ」、「ガトリングカバンバスター」。

【活躍】

第2話より変身。
強引な形で変身しており、クエネオマギアと戦い倒した。
第3話ではゼロワンと共にネオヒマギアと交戦したが逃亡される。

第5話では戦闘中にアタッシュショットガンを実装した。
パンチングコング入手後は状況に応じてフォームを使い分けている。

【余談】

演じる岡田龍太郎氏は前作の2号ライダーの役者と大学時代の先輩後輩にあたる。












「ゼツメツディストピア!(ゼツメツディストピア!)」

【名前】 ゼツメツディストピア
【読み方】 ぜつめつでぃすとぴあ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー雷

【詳細】

仮面ライダー雷の必殺技。

ドードーゼツメライズキーがセットされた滅亡迅雷フォースライザーのフォースエグゼキューターを引いて発動。
エネルギーを蓄積した2つの剣「ヴァルクサーベル」にて斬撃を繰り出す




「ゼツメツユートピア!(ゼツメツユートピア!)」

【名前】 ゼツメツユートピア
【読み方】 ぜつめつゆーとぴあ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー雷

【詳細】

仮面ライダー雷の必殺技。

ドードーゼツメライズキーがセットされた滅亡迅雷フォースライザーのフォースエグゼキューターを2回引いて発動。
エネルギーを蓄積し、両手から雷を繰り出す。












































【名前】 シャイニングホッパープログライズキー
【読み方】 しゃいにんぐほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 SHINING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第12話「アノ名探偵がやってきた」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

バッタの力が入ったシステムデバイス。
バッタのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

何者かがプログラミングしていた強化プランに応じて作成されたライジングホッパープログライズキーの強化版。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のコンパウンドロックトランサーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
従来のプログライズキーが持つ「トランスロックシリンダー」と比べて安全装置が強化されている。
また、シャイニングホッパーライダモデルのイグニッションキーとしての役割も持ち、オーソライズの際に発行された一時認証コードを用いる。
変身時には展開したデータネットでライダモデル「シャイニングホッパー」を捕獲、取り込むことで変身待機状態となる。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してバッタ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
シャイニングホッパークレストは従来のSPシグナルに相当しシャイニングホッパーの頭部をピクトグラム化している。

飛電ゼロワンドライバーなどに装填すると、バッタの「ライダモデル」を元としたパワードスーツシャイニングアーキテクターが変身者の前に展開して強化形態のシャイニングホッパーとなる。
バッタの「ライダモデル」はオンブバッタのような個体「シャイニングホッパー」に変わっている。

第12話ではデータ方面が不完全で、敗北して変身が解除される。
第13話で秘書のイズが他のプログライズキーのデータを使って再調整し完成した。

















仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー

「プログライズ! The rider kick increases the power by adding to brightness! シャイニングホッパー! When I shine, darkness fades.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐほっぱー
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:18.3t
キック力:58.9t
ジャンプ力:ひと跳び70m
走力:100mを2.3秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第12話「アノ名探偵がやってきた」

【詳細】

飛電或人がシャイニングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。

頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
同形態は来るべき時のために、指定された強化プランを元に作られたもの。

全身には特殊装甲のシャイニングアーキテクターが装着される。
更にライジングホッパーより装甲が増加している。

必殺技は「シャイニングインパクト」、「シャイニングメガインパクト」。

【活躍】

第12話で登場。
更にパワーアップしたドードーマギア改(強化形態)との戦いの際に変身。
だが、ワズ・ナゾートクは危険性を感じており、ブレイキングマンモスに変身するのを進言している。

第13話にて戦うも能力が不完全で隙をつかれ、呆気なく敗北してしまう。
秘書イズとワズ・ナゾートクのプログライズキーへのデータ構築により能力が完全覚醒して再変身、ドードーマギア改(強化形態)を圧倒して倒した。




【名前】 シャイニングホッパープログライズキー
【読み方】 しゃいにんぐほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 SHINING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第12話「アノ名探偵がやってきた」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

バッタの力が入ったシステムデバイス。
バッタのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

何者かがプログラミングしていた強化プランに応じて作成されたライジングホッパープログライズキーの強化版。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のコンパウンドロックトランサーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
従来のプログライズキーが持つ「トランスロックシリンダー」と比べて安全装置が強化されている。
また、シャイニングホッパーライダモデルのイグニッションキーとしての役割も持ち、オーソライズの際に発行された一時認証コードを用いる。
変身時には展開したデータネットでライダモデル「シャイニングホッパー」を捕獲、取り込むことで変身待機状態となる。

保安機構ライダレリーフはプログライズキーの展開と連動してバッタ型のレリーフが完成することで、内蔵されたライダモデルの力を開放する。
更にレリーフ自体が頑強な装甲となっており、プログライズキーの物理的な強度も向上させる。
シャイニングホッパークレストは従来のSPシグナルに相当しシャイニングホッパーの頭部をピクトグラム化している。

飛電ゼロワンドライバーなどに装填すると、バッタの「ライダモデル」を元としたパワードスーツシャイニングアーキテクターが変身者の前に展開して強化形態のシャイニングホッパーとなる。
バッタの「ライダモデル」はオンブバッタのような個体「シャイニングホッパー」に変わっている。

第12話ではデータ方面が不完全で、敗北して変身が解除される。
第13話で秘書のイズが他のプログライズキーのデータを使って再調整し完成した。














シャイニングインパクト

「シャイニング!インパクト! (シャイニングインパクト!)」

【名前】 シャイニングインパクト
【読み方】 しゃいにんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第13話「ワタシの仕事は社長秘書」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンシャイニングホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーにセットされたシャイニングホッパープログライズキーを押し込み発動。
相手へ必殺キックを放つ。





シャイニングメガインパクト





「メガライズ! シャイニング!メガインパクト! (シャイニングメガインパクト!)」

【名前】 シャイニングメガインパクト
【読み方】 しゃいにんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第13話「ワタシの仕事は社長秘書」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンシャイニングホッパーの必殺技。
シャイニングインパクトの強化技。

飛電ゼロワンドライバーにセットされたシャイニングホッパープログライズキーを押し込み発動。
相手へ必殺キックを連続で放つ。






「プログライズ! Warning,warning. This is not a test! ハイブリッドライズ! シャイニングアサルトホッパー! No chance of surviving this shot.」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー
【読み方】 かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐほっぱー
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)
【初登場話】 第12話「アノ名探偵がやってきた」

【詳細】

飛電或人がシャイニングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。

頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
同形態は来るべき時のために、指定された強化プランを元に作られたもの。

全身には特殊装甲のライズアーキテクターが装着される。
更にライジングホッパーより装甲が増加している。

必殺技は「シャイニングインパクト」。

【活躍】

第12話で登場。
更にパワーアップしたドードーマギア改(強化形態)との戦いの際に変身。
だが、ワズ・ナゾートクは危険性を感じており、ブレイキングマンモスに変身するのを進言している。

第13話にて



























【名前】 キングキシリュウオー
【読み方】 きんぐきしりゅうおー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第35話「地球最大の決戦」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「究極竜装合体」
【出力】 2575万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
モサレックス
プテラードン
【必殺技】 キングキシリュウオービッグバンエボリューション

【詳細】

ティラミーゴ、モサレックス、プテラードンが究極竜装合体し、レッドリュウソウルを頭部に冠した地球の王たるナイトロボ。
上記のように陸、海、空の3体の騎士竜が合体するナイトロボの最強の姿でもある。
操縦者はレッドとゴールドなど。

かつてのリュウソウ族も使用したことがあるようだが、大陸を焼き尽くす程の力を見せ地球に大きな被害を出したため封印されていた。
陸海空や宇宙空間などのあらゆる場所を超越し戦う。

右前腕にはモサレックス、左前腕にはティラミーゴの頭部、胸部にはプテラードンの頭部が装着しており、いざとなれば大気圏外まで飛ばすことできる超弩級ビームを撃ち出す。
更に戦闘能力も高く、残像を残しながらの超高速移動も可能で、瞬時に相手との間合いを詰める。
頭部はプテラードンのパーツの一部が変形したマスクが被さり独自の形となる。

必殺技は全ての騎士竜の力をエネルギーに変えて放つ光線「キングキシリュウオービッグバンエボリューション」。













【名前】 ギガントキシリュウオー
【読み方】 ぎがんときしりゅうおー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第18話「大ピンチ!変身不能!」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「竜装合体」
【出力】 2250万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
ディメボルケーノ
モサレックス
【必殺技】 ギガントダブルバイト

【詳細】

ティラミーゴ、ディメボルケーノ、モサレックスが竜装合体し、レッドリュウソウルを頭部に冠した陸海のナイトロボ。
操縦者はレッドとゴールド。

レッドとゴールドが心を1つにしたことで2つのリュウソウルが共鳴し、ソウルを1つにして完成した。
右前腕にはモサレックス、左前腕にはティラミーゴの頭部が装着され、強力な打撃武器になる。
頭部はディメボルケーノの一部が変形したマスクが被さり、独自の形になる。

武器は両肩のボルケーノキャノン。
両足のナイトボーダーで回し蹴りを叩き込むギガントサンダーキックやボルケーノキャノンから巻き起こす炎の竜巻ギガントファイヤーストームが得意技。

必殺技は両腕のティラミーゴとモサレックスのヘッドを叩き込む「ギガントダブルバイト」。




「ボルケニックナックル! アチャー!」

【名前】 ボルケニックナックル!
【読み方】 ぼるけにっくなっくる!
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第32話「プログラムされた悲劇」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダークローズマグマ

【詳細】

仮面ライダークローズマグマの必殺技。

クローズマグマナックルのドラゴニックイグナイターを長押しして発動。











「グレイシャルナックル! !」

【名前】 グレイシャルナックル!
【読み方】 ぐれいしゃルなっくる!
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第話「」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーグリスブリザード

【詳細】

仮面ライダーグリスブリザードの必殺技。

グリスブリザードナックルのロボティックイグナイターを長押しして発動。














ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!
マジェスティタイム! G3!ナイト!カイザ!ギャレン!威吹鬼!ガタック!ゼロノス!イクサ!ディエンド!アクセル!バース!メテオ!ビースト!バロン!マッハ!スペクター!ブレイブ!クローズ! 仮面ライダーゲイツマジェスティ!





【名前】 ビュービューソウル
【読み方】 びゅーびゅーそうる
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー THEMOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!
【分類】 リュウソウル

【詳細】

強リュウソウルの一種。

その能力は不明。
ガイソーケンなる武器では様々な力を引き出している。

また、ナイトロボの頭部パーツにもなり、キシリュウジンの頭部となる。







【名前】 モサレックス
【読み方】 もされっくす
【声】 竹内良太
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第15話「深海の王」
【変形】 キシリュウネプチューン
スピノサンダー
【分類】 騎士竜
【出力】 975万馬力
【所有者】 リュウソウゴールド

【詳細】

モササウルスをベースとした騎士竜の1体。

カナロ/リュウソウゴールドの相棒で、マリンスキルに秀でている。
波を切り裂き水中を高速で泳ぎまくる海の猛者。
武器は三叉の尾ナイトトライデント。
2体のアンモナックルズを使役し、海の戦闘が得意。

リュウソウゴールドの師のような存在でもあり、テレパシーで会話できる。

他の騎士竜と同様にナイトロボとしての姿もある。







【名前】 キシリュウネプチューン
【読み方】 きしりゅうねぷちゅーん
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第16話「海に沈んだ希望」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 不明
【変形コード】 竜装合体
【出力】 1050万馬力
【構成マシン】 モサレックス
アンモナックルズ
【必殺技】 キシリュウネプチューントルネードストライク
【テーマソング】 不明

【詳細】

変形したモサレックスとアンモナックルズが合体し、ゴールドリュウソウルを頭部に冠した栄光のナイトロボ。
操縦者はリュウソウゴールド。

右手に装備したナイトライデントを武器とし、両拳のアンモナックルズをロケットパンチの要領で射出するパンチ魚雷「アンモナックル」を持つ。
水中戦を得意としている。

必殺技はナイトライデントを駆使して必殺攻撃を繰り出す「キシリュウネプチューントルネードストライク」。








【名前】 キシリュウネプチューントルネードストライク
【読み方】 きしりゅうねぷちゅーんとるねーどすとらいく
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第16話「海に沈んだ希望」
【分類】 必殺技
【使用者】 キシリュウネプチューン

【詳細】

キシリュウネプチューンの必殺技。

回転力を得たナイトライデントにて相手を貫く。



















【名前】 スティングスコーピオンプログライズキー
【読み方】 すてぃんぐすこーぴおんぷろぐらいずきー
【英語表記】 STING SCORPION
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダー滅

【詳細】

サソリの力が入ったシステムデバイス。
サソリのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
オーソライズせず、ベルトにセットして変身時に強制的に展開を行う。

シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「サソリ」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握するための小型モニターで、内蔵された生物「サソリ」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

滅亡迅雷フォースライザーに装填すると、サソリの「ライダモデル」を元としたアグメントスーツが変身者の周囲に展開してスティングスコーピオンとなる。




【名前】 アメイジングヘラクレスプログライズキー
【読み方】 あめいじんぐへらくれすぷろぐらいずきー
【英語表記】 AMAZING HERCULES
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダー滅 など

【詳細】

ヘラクレスオオカブトの力が入ったシステムデバイス。
ヘラクレスオオカブトのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動。

シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「ヘラクレスオオカブト」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握するための小型モニターで、内蔵された生物「ヘラクレスオオカブト」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。




【名前】 ヒエヒエソウル
【読み方】 ひえひえそうる
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第31話「空からのメロディ」
【分類】 リュウソウル

【詳細】

プテラードンのソウルが刻み込まれた強リュウソウルの一種。

リュウソウケンなどにセットすると、
氷の力を宿した強リュウソウアーマーが出現。

また、ナイトロボの頭部パーツにもなり、ヨクリュウオーの頭部となる。









【名前】 アタッシュアロー
【読み方】 あたっしゅあろー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 共通武器
【使用者】 仮面ライダー滅 他

【詳細】

アタッシュケース型の可変型武器。
刀身を展開して近距離攻撃に用いたり、弓のように展開して遠距離攻撃に使える。









































「〇〇!カバンダイナミック!」

【名前】 カバンダイナミック
【読み方】 かばんだいなみっく
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

アタッシュカリバーの必殺技。
アタッシュカリバーが発動する上位技

各種のプログライズキーを装填してある種の動作を行うと発動。
カリバーキルにエネルギーをチャージし、超必殺斬撃を相手へ繰り出す。






「〇〇!カバンシュート!」

【名前】 カバンシュート
【読み方】 かばんしゅーと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー滅

【詳細】

アタッシュアロー(アローモード)の必殺技。

各種のプログライズキーを装填して、ある種の動作を行うと発動。
スティルラッパーにエネルギーをチャージし、必殺射撃を相手へ繰り出す。
























「スティングディストピア!(スティングディストピア!)」

【名前】 スティングディストピア
【読み方】 すてぃんぐでぃすとぴあ
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン

【詳細】

仮面ライダー滅スティングスコーピオンの必殺技。

滅亡迅雷フォースライザーにセットされたスティングスコーピオンプログライズキーをエクスパンドジャッキを使って動かすと発動。
サソリの尾に似た実体エネルギーを右脚に集め、相手にキックを放つ。

他のカットインとして「煉獄滅殲」と表示される。











【名前】 プテラードン
【読み方】 ぷてらーどん
【声】 草尾毅
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第31話「空からのメロディ」
【変形】 ヨクリュウオー
【分類】 騎士竜
【出力】 1175万馬力
【所有者】 リュウソウジャー

【詳細】

プテラノドンをベースとした騎士竜の1体。

ブリザードスキルに秀でており、絶対零度の冷凍ブレスを吐いて相手を氷漬けできる。
氷の両翼のナイトエッジで滑空しながら相手を両断する戦術が得意。

大空を自在に飛びながら、つらら弾で攻撃する戦闘タスクを持つ。
普段は復活が不完全だった影響でピーたんという幼体になっており、巨大化する際に変化を行う。

他の騎士竜と同様にナイトロボとしての姿のヨクリュウオーとなる。

【余談】

声を演じる草尾氏は味方キャラとして登場するのは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』から12年ぶり。








【名前】 ヨクリュウオー
【読み方】 よくりゅうおー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第31話「空からのメロディ」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 不明
【変形コード】 竜装合体
【出力】 1200万馬力
【構成マシン】 プテラードン
【必殺技】 ヨクリュウオーブリザードストーム
ヨクリュウオーブリザードクローストライク
【テーマソング】 不明

【詳細】

変形したプテラードンが合体し、ヒエヒエソウルを頭部に冠した氷のナイトロボ。
操縦者はリュウソウレッドなど。

背中に装備したナイトエッジ、右手ニヒエヒエクローを持ち、飛翔しながらクールな爪さばきで相手を震え上がらせる。
胸部のプテラードンヘッドから放つ冷気で氷河期のバトルフィールドを作る。

戦闘時は飛行しながら、爪で引っ掻く戦法を主に使う。

必殺技は「ヨクリュウオーブリザードストーム」や「ヨクリュウオーブリザードクローストライク」。




【名前】 プティラミーゴ
【読み方】 ぷてぃらみーご
【声】 草尾毅
てらそままさき
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第32話「憎悪の雨が止む時」
【分類】 騎士竜
【出力】 1650万馬力

【詳細】

ティラミーゴとプテラードンが合体した伝説のドラゴンをベースとした特殊な騎士竜。

スカイスキルに秀でており、クールな翼を広げて大空を駆け抜ける。
暴君竜のパワーと翼竜のスピードを兼ね備え、頭上からの超速キックが得意。








【名前】 キシリュウオージェット
【読み方】 きしりゅうおーじぇっと
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第32話「憎悪の雨が止む時」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 不明
【変形コード】 竜装合体
【出力】 1725万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
プテラードン
パキガルー
チビガルー
【必殺技】 キシリュウーブリザードインフェルノ
【テーマソング】 不明

【詳細】

ティラミーゴ、プテラードン、パキガルー、チビガルーの4体の騎士竜が竜装合体し、レッドリュウソウルを頭部に冠した天空の王たるナイトロボ。
操縦者はリュウソウレッドなど。

パーツ配分はキシリュウオーをベースに、飛行に特化した形態を形作っている。
両腕にナイトグローブ、背中にナイトエッジを装備し、ダイナミックな拳技で相手を打ちのめす。
ジェット気流パンチや乱気流キックで攻撃が可能。

飛行重視で空中を駆使した戦法を行う。

必殺技は「キシリュウーブリザードインフェルノ」。













【名前】 ブレイキングマンモスプログライズキー
【読み方】 ぶれいきんぐまんもすぷろぐらいずきー
【英語表記】 BREAKING MAMMOTH
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第9話「ソノ生命、預かります」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

マンモスの力が入ったシステムデバイス。
マンモスのデータが保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーがオーソライズすると展開状態にでき、出力端子キーコネクタを展開した状態で変身ベルトへの装填を行う。

シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「マンモス」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握するための小型モニターで、内蔵された生物「マンモス」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

飛電ゼロワンドライバーに装填すると、衛星ゼアの大型救助システムが飛来して使用者が搭乗し、ブレイキングマンモスとなる。




ブレイキングインパクト


「ブレイキング!インパクト! (ブレイキングインパクト!)」

【名前】 ブレイキングインパクト
【読み方】 ぶれいきんぐいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第9話「ソノ生命、預かります」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼロワン ブレイキングマンモス

【詳細】

仮面ライダーゼロワンブレイキングマンモスの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーにセットされたプログライズキーを押し込み発動。
腕から外したマンモスプレッサーを上空に投げ、キックで勢いをつけて相手を押しつぶす。






ファングスクリュードル

「FANG、MAXIMUM-DRIVE!」

【名前】 ファングスクリュードル
【読み方】 ふぁんぐすくりゅーどる
【登場作品】 風都探偵
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーダブル ファングトリガー
【破壊力】 不明

【詳細】

仮面ライダーダブルファングトリガーの必殺技。

ファングメモリのタクティカルホーンを3回弾き、マキシマムドライブを発動。
左腕に出現したアームファングで出来た弓を用いて恐竜の頭部を模したオーラと共にエネルギー矢を繰り出し、標的を射抜く。








【名前】 スティングスコーピオンプログライズキー
【読み方】 すてぃんぐすこーぴおんぷろぐらいずきー
【英語表記】 STING SCORPION
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第8話「ココからが滅びの始まり」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダー滅

【詳細】

サソリの力が入ったシステムデバイス。
サソリのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、

シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「サソリ」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握するための小型モニターで、内蔵された生物「サソリ」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

装填すると、サソリの「ライダモデル」を元とした特殊装甲が変身者の前に展開してスティングスコーピオンとなる。

























































































































































































「コーンな負け方じゃ、終われねえ!」

【名前】 獣人ツネキ
【読み方】 じゅうじんつねき
【声】 高戸靖広
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【登場話】 修行その31「俺たちムニムニ!」
【所属】 臨獣殿
【分類】 臨獣拳士/リンリンシー
【獣拳】 臨獣フォックス拳
【得意リンギ】 光臨矢乃如死(こうりんやのごとし)
九尾分身変(きゅうびぶんしんへん)
【秘伝リンギ】 狐空大爆弾(こくうだいばくだん)
【好きな場所】 草原
【好きな食べ物】 鳥、昆虫など
【モチーフ】 キツネ
【好きな言葉】 狐が下手の射る矢を恐る

【詳細】

この世に蘇ったリンリンシーの1人。

キツネを手本とし、狡猾な手段で正確に相手を狩る臨獣フォックス拳の使い手。
臨気によって作られた特殊な空間「狐空」に相手を閉じ込める秘伝リンギ「狐空大爆弾」を隠し技とし、内側の悲鳴と絶望が臨界点に達した時に大爆発を起こす事ができ、キツネは「コーン」と鳴くが、自身は「コーンの野郎!」と怒る癖がある。

街に現れ、人々の悲鳴を集めている所にゲキレンジャーが現れ、戦闘になり弓の斬撃で攻撃。
隙をつかれバイオレットの超蛮蛮肘でダメージを負い、その際に「秘伝リンギ・狐空大爆弾」を生み出す矢を空中に放ち退却。

その後、発動した狐空大爆弾の作る空間「狐空」にジャン、ケン達を閉じ込める。
中で黒い矢「光臨矢乃如死」を人々に打ち込んで人間の悲鳴や絶望を集め、狐空内で臨界点に達しさせ、大爆発を引き起こそうと目論む(爆発がまた人の悲鳴を集める。)。
狐空内ではゲキレンジャーの力は9分の1になるので彼らを追い詰め、廃工場内に逃げたジャン達を追いかけて再度交戦。
スーパーゲキレッドが過激気注入によってゲキチョッパーに過激気を注入し発動した究極の切れ味がある「鋭鋭過激気斬」により敗北(同時に狐空も消え去る。)。

その直後、邪身豪天変で巨大化する(上記の台詞はその際のもの。)。
ゲキファイヤーなどと交戦、ゲキファイヤー達を数で制するのに、頭に葉っぱをのせてから「九尾分身変」を使い、9体になるように分身を作るがすぐにゲキトージャウルフの大狼狼脚で分身は消えてしまい、ゲキエレファントのエレハンマーボールのバスケの様な動きに翻弄され、火球と化した「エレハンマーボール」を受け倒された。

【余談】

コートにはいくつもの目が付いており、それらはキョロキョロと動く。
声を演じる高戸靖広氏はスーパー戦隊シリーズで怪人の声を何度か演じている。






「腹が減って力が出ないぞな」

【名前】 ケサランパサランのペサラン挫
【読み方】 けさらんぱさらんのぺさらんざ
【声】 森訓久
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【登場話】 epic20「フォーリンラブ・ゴセイジャー」
epic24「ミラクルアタック・ゴセイジャー」
【所属】 地球犠獄集団・幽魔獣
【分類】 幽魔獣
【生息地】 狭い所
【特技】 攻撃の効かないフワフワボディ、
無数の毛玉に分離する
【作戦】 ヒトの恋心を腐らせ、食べつくす
【趣味】 耳掃除
【UMAモチーフ】 ケサランパサラン
【生物モチーフ】 ヒル
【名前の由来】 オペラ座の怪人+
挫折

【詳細】

有名な未確認生物「ケサランパサラン(ケセランパサラン)」の正体とされる幽魔獣。
「~ぞな」が口癖。腐らせた恋心を大好物とし、特に初恋が腐った物を好む。

肉体のほとんどがフワフワとした毛玉の集合体となっており、毛玉であらゆるダメージを吸収、如何なる攻撃も無効にする事ができる。
更に奥の手として無数の毛玉に分離する能力を持ち、自身の毛玉を人間に取り憑かせ、恋心を増幅させた食べる事を目的とし、自身に恋心を吸収された者は無気力になってしまう。

無数の毛玉となっていたが、ブロブの膜インによって復活。
腐らせた人々の恋心を食べていき、フワフワとした動きでゴセイジャーを翻弄するが、みずきに片思い中の少年の拓也の恋心に反応して撤退。

拓也の腐った恋心を食べようとするが、5人揃ったゴセイジャーと交戦。
ブラックとブルー以外の3人に動きを見切られゴセイブラスターの射撃に怯み、上述の能力で5人を翻弄するが、参戦したゴセイナイトの天装術「アイストップ」で氷漬けにされて分離能力を封じられ、「ゴセイダイナミック」と「ナイトダイナミック」の同時攻撃により敗北。

その直後、ビービ虫に噛み付かれて巨大化する。
ゴセイグレートとゴセイグランドを上述の能力で翻弄するが、スカイックブラザーのスカイックトルネードで氷漬けにされてしまい、2大ロボの前になす術もなく、最期はスカイックゴセイグレートの「スカイックストライク」、ゴセイグランドの「グランドラスティック」を連続で受け爆散した(その際は「恋は、花火のように散るぞな~!」と発言。)。

後にブロッケン妖怪のセマッタ霊が創り出した幻影として再登場。
更にアバレヘッダーを入手したチュパカブラの武レドランの力を受けたセマッタ霊がパワーアップし、実体を持った幻影としても登場するが、スーパースカイランドシーダイナミックを他の幻影幽魔獣と共に受け滅び去った。

【余談】

「ケサランパサラン(ケセランパサラン)」は「白い小さな毛玉のような姿を持つとされ、持ち主の恋を成就させる」と言われているが、正反対の能力を持ち、身体も毛玉と言うには不釣合いな程に大きい(これはどうやら封印された際に身体を毛玉に分離して一部が逃れていたらしく、「本体が分離した後に小さな毛玉の姿となった個体がケサランパサランとして伝承に残った」と考えられる。)。
モチーフだけに「優しい怪人に見えて全く違う」という意表を突いている。
名前の由来となっている『オペラ座の怪人』には怪人がオペラ座の若手女優に恋心を抱いてしまうシーンがあり、人々の恋心を奪う能力が考えられたと思われる。

声を演じる森訓久氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。






「身体が燃えたぎるようだぜ 誰をぶちのめす、誰をぶっ壊せばいいんだ!」

【名前】 合体冥獣人キマイラ
【読み方】 がったいめいじゅうじんきまいら
【声】 三浦祥朗、二木静美、福原耕平
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【登場話】 Stage33「インフェルシアへ~マージ・ゴル・マジカ~」
Stage34「勇気の絆~ゴール・ゴル・ゴルド~」
【所属】 地底冥府インフェルシア
【分類】 冥獣人
【得意能力】 千口大閃光(せんこうだいせんこう)、
千手戦闘突(せんじゅせんとうづき)、
千脚旋風脚(せんきゃくせんぷうきゃく)、他997個あり
【ニックネーム】 千の術、千の眼を持つ、最強の合体冥獣人
【+α情報】 本来の「キマイラ」は様々な動物(獅子、ヤギ ヘビなど)が、
合わさった怪物とも伝えられている。
魔導神官メーミィは史実を元に、
「冥獣人を合体させる」という事を思い付いた模様。
【怪物モチーフ】 キマイラ(キメラ)

【詳細】

メーミィが禁断の魔法によって無数の冥獣人を1つに混ぜ合わせて生み出した恐怖の合体冥獣人。
何体かの動物(胴部にライオン、右肩にカメレオン、左肩にウシ、右腕にワニなど)が確認できる。

かつて「天空聖者ブレイジェル」によって封印された多くの冥獣人の全ての邪悪な能力を異形の身体が得る。
全員の意識も溶け合い、無数の口から恨みと罵りの言葉を発し続け、自身と戦う事は1000人の冥獣人を一度に相手にする事を意味している。

マルデヨーナ世界「彷徨える憎しみの墓場」に誘き出したトラベリオンの強力な魔法のパワーと命を操る禁断の呪文によって誕生する。
驚異的な戦闘力とパワーは1000体の冥獣人に相当する程に高く、手始めにヒカルとリンをメーミィと共に一蹴、「魔導騎士ウルザード」と交戦中のレジェンドマジレンジャーの元に駆け付け、マジボルトも通用しない程のパワーを見せ、ウルザードと共に5人をインフェルシアに連れて行く。

その後、ウルザードの正体だった「小津勇」と共にインフェルシアの別の場所に移動した5人の前に出現し、劣らぬ戦闘力とパワーでマジレンジャーを迎え撃つ。
5人に止めを刺そうとするが、ヒカルとリンを乗せた「一角聖馬ユニゴルオン」が駆け付け、ユニオルゴンと共に地上界へ脱出する5人を追う。

地上界に出現すると同時に自力で巨大化する。
マジフェニックスがユニオルゴンと天空合体したセイントカイザーを苦戦させ、マジドラゴンの参戦後も「最強の合体冥獣人」の名に恥じない戦闘力とパワーで2体を追い詰めるが、ウルカイザーの一言にセイントカイザーは奮起し、最期は「セイントホーンフィニッシュ」を受け爆散した。

【余談】

本編において最後の冥獣人となった。

『百化繚乱[下之巻]』のデザイン画によれば、胴部の巨大なライオンの口の中に髑髏が見られる。
声を演じる三浦祥朗氏、二木静美氏、福原耕平氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。











































































バレット!

ショットライズ シューティングウルフ!
ショットライズ ラッシングチーター

フォースライズ スティングスコーピオン!

フォースライズ フライングファルコン!







【名前】 フライングファルコンプログライズキー
【読み方】 ふらいんぐふぁるこんぷろぐらいずきー
【英語表記】 FLYING FALCON
【登場作品】 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

ハヤブサの力が入ったシステムデバイス。
ハヤブサのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーがオーソライズすると展開状態にでき、出力端子キーコネクタを展開した状態で変身ベルトへの装填を行う。





「バレット!」

【名前】 シューティングウルフプログライズキー
【読み方】 しゅーてぃんぐうるふぷろぐらいずきー
【英語表記】 SHOOTING WOLF
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第2話「AIなアイツは敵?味方?」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーバルカン

【詳細】

オオカミの力が入ったシステムデバイス。
オオカミのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーがオーソライズすると展開状態にでき、出力端子キーコネクタを展開した状態で、変身ベルトへの装填を行う。
シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「オオカミ」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握するための小型モニターで、内蔵された生物「オオカミ」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

エイムズショットライザーに装填するとオオカミの「ライダモデル」を元とした強化アーマーライズベースアクターが変身者の周囲に展開してシューティングウルフとなる。

初登場の第2話ではロックを解除せず、強引にキーを展開して変身を行った。




【名前】 ライジングホッパープログライズキー
【読み方】 らいじんぐほっぱーぷろぐらいずきー
【英語表記】 RISING HOPPER
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第1話「オレが社長で仮面ライダー」
【分類】 プログライズキー
【使用者】 仮面ライダーゼロワン

【詳細】

バッタの力が入ったシステムデバイス。
バッタのデータイメージ「ライダモデル」が保存されている。

起動スイッチのライズスターターを押して起動、
ロック機構のトランスロックシリンダーがオーソライズすると展開状態にでき、出力端子キーコネクタを展開した状態で、変身ベルトに装填を行う。
シンボルマークSPシンボルには内蔵された生物「バッタ」をピクトグラム化しており、外部機器に装填した際にも一目で種類を判別可能とする。
ディスプレイモニターのライズモニターには稼働状況を把握するための小型モニターで、内蔵された生物「バッタ」のデータイメージ「ライダモデル」が表示されている。

飛電ゼロワンドライバーに装填すると、バッタの「ライダモデル」を元としたパワードスーツライズアーキテクターが変身者の前に展開してライジングホッパーとなる。


















ズボシメシ


「仕掛け?そんな物はない わしは真実を言っているだけ それで勝手に傷付いているのだ」

【名前】 ズボシメシ
【読み方】 ずぼしめし
【声】 二又一成
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【登場話】 第六幕「悪口王(わるぐちおう)」
【所属】 外道衆
【分類】 アヤカシ
【得意武具】 舌先三尺刀(したさきさんじゃくとう)
【伝承のルーツ】 覚
【モチーフ】 キノコ、獣(タヌキ)
【名前の由来】 図星+示(しめ)し

【詳細】

キノコのような、大口を開けた獣のような姿を持つアヤカシ。

相手が最も気にしている欠点や隠し事を一目で見抜き、それを本人に言い当てる。
何故か1番触れられたくない図星を言い当ててしまう事ができ、まさに言葉の暴力となった悪口は相手の心と肉体を傷付け、「相手がのた打ち回る様を見ては快感を得る」という悪趣味な性格の持ち主でもある。

三途の川を増水させるのにこの世に侵攻し、上述の能力で大勢の人々を傷付けていく。
イエロー以外のシンケンジャーも蹴散らすが、悪口に慣れているイエローには通用せず、水切れで撤退を余儀なくされる。

イエローを集中攻撃するが、グリーンのウッドスピア木の葉隠しに撹乱される。
イエローがモヂカラで出現させた石を口に詰め込まれて悪口を言えなくなり、シンケンマル土の字斬りに怯み、続け様の「兜五輪弾」により倒される。

その直後、二の目となる。
シンケンオーを背中の3つ目からの光線で攻撃するが、シンケンオーが蹴り飛ばしたエンブレム形態の猿折神に怯み、侍武装したカブトシンケンオーになす術もなく、最期はカブトシンケンオーの「兜大回転砲」を受け爆散した。

戦いの後、悪口がイエローには効かなかった訳ではなく、「ことは」は蓄積された精神的ダメージが限界点を超えて気絶してしまう。

現代の伝承で『覚』という妖怪がいるとされている。
『覚』は相手の心の内を読む事ができる化け物らしく、ズボシメシの悪口攻撃が『覚』伝承のルーツになったと思われる。

【余談】

一人称は「わし」。二人称は「おまん」。
普段から仲間内でも一言多いタイプな存在らしく、呼び出した骨のシタリも発言を極力制止している(本人曰く「口は災いの元」)。

市民とシンケンジャー4人(イエロー以外)への悪口は以下の通りになっている。
「デブ」(作業員)
「振られ男」(警官)
「厚化粧」(化粧中の女性)
「スケベ」(サラリーマン)
「プチ整形」(OL)
「存在感ゼロ」(学生)
「ごく潰し」(フリーター)
「二股同士」(カップル)
「不合格」(塾生)

「落ちこぼれ」(グリーン)
「ファザコン」「マザコン」(ブルー)
「一生独身」(ピンク)
「嘘つき、大嘘つき」(レッド)

レッドに対して「嘘つき、大嘘つき」と評しているが、終盤で明らかとなる秘密を暗示している。
声を演じる二又一成氏はスーパー戦隊シリーズで何度か怪人の声を演じている。







「ここの人間操って、皆で戦わせる 人と人の命を奪い合う『この世の地獄』だ」

【名前】 クグツカイ
【読み方】 くぐつかい
【声】 武虎
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【登場話】 第三十幕「操学園(あやつりがくえん)」
【所属】 外道衆
【分類】 アヤカシ
【得意武具】 人間を操る
【伝承のルーツ】 小袖の手
【モチーフ】 ナメクジ、傀儡(人形)
【他のモチーフ】 傀儡子(人形遣い)
【名前の由来】 傀儡子+人形遣い

【詳細】

操るナメクジのような、操られる傀儡のような姿を持つアヤカシ。筋殻アクマロの3人目の部下。

人間の手首に思念の糸を付ける事で意のままに操る術を使う。
操られた人間はまるで人形のように感情をなくし、無表情で自身に従い、糸は自身の特殊な念動力で守られている為に絶対に切る事はできない。

鷹白学院に密かに潜入し、上述の能力で教師と生徒を操り、お互いの殺し合いを目論む。
学院の生徒全員を操り人形にする事に成功し、操った人々を盾にする事でシンケンジャーを相手に善戦するが、イエローがモヂカラで地面に掘った穴を通って背後に回ったスーパーシンケンブルーの真・水流の舞により倒される(同時に教師と生徒を操っていた糸も消える。)。

その直後、二の目となる。
イエローはシンケンオーへの侍合体の最中にダイゴヨウを大変化させ、ダイゴヨウは獅子折神以外の折神と侍合体した事で(偶然)シンケンダイゴヨウとなり、イカダイカイオーの槍を糸で振り回して攻撃するが、シンケンダイゴヨウの飛び蹴りに怯み、最期は「十手一直線」を受け爆散した。

現代の伝承で『小袖の手』という妖怪がいるとされている。
『小袖の手』は着物の袖から手だけが伸びて人間を驚かす化け物らしく、クグツカイが術によって人間を操る時の手の動きが『小袖の手』伝承のルーツになったと思われる。

アクマロが真の狙いを血祭ドウコク達に悟られないようにする囮だった。

【余談】

声を演じる武虎氏は声を演じる武虎氏はスーパー戦隊シリーズに怪人の声で何度か出演している。




















「何でもシャカシャカの粉々にしてやるぜ! シャカシャカ!」

【名前】 ソギザライ
【読み方】 そぎざらい
【声】 岩田光央
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【登場話】 第三十六幕「加哩侍(かれーさむらい)」
【所属】 外道衆
【分類】 アヤカシ
【得意武具】 何でも粉々にしてしまう
【伝承のルーツ】 山颪
【モチーフ】 トゲ、牙、毛
【他のモチーフ】 ヤマアラシ
【名前の由来】 削ぐ+浚う(「掻き退ける」の意)

【詳細】

トゲや牙のような、固い毛のような姿を持つアヤカシ。

全身が鋭いトゲや針のような毛などで覆われ、目にも止まらない恐るべき速さで回転する事によって触れる物を瞬時に粉々にしてしまう。
技は自身よりも巨大な建物でも砕いてしまう程の威力があり、削りながら「シャカシャカー」と歓喜の口癖を上げる。

筋殻アクマロに立場を奪われがちだった骨のシタリに呼び出され、シンケンジャーを高速回転で苦しめるが、水切れで撤退。
再び現世に現れると同時にシンケンジャーと再戦になり、同じ様に自身の高速回転で追い詰めるも、一計を案じたイエローがレッドからインロウマルを借り受け、スーパーシンケンイエローになってから形勢が逆転。
スーパーシンケンイエローも真・猿回しで高速回転した為に動きを見切られ、スーパーシンケンマルで腹部を突かれた事により回転が停止してしまい、ゴールドのサカナマル千枚おろしに怯み、スーパーシンケンイエローの「真・土煙の舞」により倒される。

その直後、二の目となる。
ダイカイシンケンオー、ダイゴヨウと交戦、ダイカイシンケンオーとダイゴヨウを高速回転で苦戦させるが、ダイゴヨウに動きを止められた隙にサムライハオーへの全侍合体を許してしまい、高速回転で立ち向かうも通用せずサムライハオーになす術もなく、最期は「モヂカラ大弾円」を受け爆散した(その際は「もっとシャカシャカしたかったのに~!」と発言。)。

現代の伝承で『山颪(やまおろし)』という妖怪がいるとされている。
『山颪』はトゲだらけで卸し金のような頭部を持つ化け物らしく、ソギザライの何でも粉々にしてしまう技が『山颪』伝承のルーツになったと思われる。

【余談】

声を演じる岩田光央氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。
妻の愛河里花子氏(『爆竜戦隊アバレンジャー ダイノガッツCD』のアロハイビスカスカンク役)もスーパー戦隊シリーズに出演している。














































































「勝負は見えたな 加速能力は同レベルだったが、所詮は人間。疲れがスピードを奪う 次で決まる」

【名前】 ダンガンロイド
【読み方】 だんがんろいど
【声】 松本保典
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【登場話】 Mission10「戦う理由」
【所属】 ヴァグラス
【分類】 メタロイド
【製造者】 エンター
【製造モチーフ】 玩具のピストル
【他のモチーフ】 弾丸
【メタウイルス】 「撃つ」UTSU(不明)
【識別ナンバー】 D-13
【推奨動作環境】 超スピードの世界
【オーダー】 デルタニウム39の転送を邪魔しようとする
ゴーバスターズを得意の超スピード能力で排除する
【識別ナンバーの由来】 弾丸(だ(Da)んがん、英:B(B→13)ullet)

【詳細】

エンターが機械人間にされた少年が落とした玩具のピストルに「撃つ」のメタウイルスをインストールする事で製造されたメタロイド。

左腕の加速トリガーを引く事で自らを弾丸のように撃ち、恐るべきスピードで戦闘する能力を持つ。
速度はレッドの超スピードとほぼ互角に渡り合え、専用の銃や剣を駆使して戦う。

高層ビルの屋上で機械人間をバリケードとして使い、ビル内部に潜入したレッドを廊下で待ち伏せ、彼に1対1の勝負を申し付ける。
レッドと互角の攻防を繰り広げ、「(ゴーバスターズが突然変異でも)人間は自身(メタロイド)には勝てない」と豪語。

その後、ソウガンブレードを投げ捨てたレッドは超スピードの肉弾戦に持ち込む。
追撃しようとしたところを超スピードで動くレッドが瞬時にイチガンバスターと空中を漂うソウガンブレードを合体させ、最期はエネトロンをチャージして放った「イチガンバスター・スペシャルバスターモードの射撃」を受け爆散した(その際に「見事」とレッドを称えている。)。

同個体のデータを強化戦闘に特化したタイプγにダウンロードされたダンガンゾードも出現。

Mission31で色違いの同型が登場。

【余談】

同個体の製作過程に関しては劇中では明かされなかった。
エンターがビルのアナウンスで自慢したように高い戦闘力を持ち、最初からゴーバスターズと戦う事をインプットした「キラーマシーン」(今までのメタロイドはほとんどエネトロン強奪や破壊活動の最中に止む負えずに戦闘する。)となっており、コミカルな面もない冷徹な人格を持ち、今までのメタロイドの中で最も人間に近いシルエットをしたスリムな体型になっている。

声を演じる松本保典氏はスーパー戦隊シリーズで何度か声を演じている。









「承知しました ゴーバスターズを1人残らず消して御覧に入れます」

【名前】 ダンガンロイド2
【読み方】 だんがんろいどつー
【声】 野坂尚也
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【登場話】 Mission31「宇宙刑事ギャバン、現る!」
【所属】 ヴァグラス
【分類】 メタロイド
【製造者】 エンター
【製造モチーフ】 玩具のピストル
【他のモチーフ】 弾丸
【メタウイルス】 「撃つ Ver.2」UTSU VER.2(不明)
【識別ナンバー】 D-13
【推奨動作環境】 魔空空間
【オーダー】 亜空間を壊滅させた
ゴーバスターズを1人残らず消し去る
【識別ナンバーの由来】 弾丸(だ(Da)んがん、英:B(B→13)ullet)

【詳細】

エンターが玩具のピストルに「撃つ Ver.2」のメタウイルスをインストールする事で製造されたメタロイド。

専用の剣やビームバズーカで武装し、超速バイク「バレットスピーダー」を駆り、ヘビー且つスピーディーな戦闘を両立させる最強の刺客。

ブルーと交戦中、ライノダブラーが作り出した魔空空間に偶然引きずり込まれ、悪の力が3倍に増幅。
その後、ブルーとイエローを追い詰めるが、レッドと共に魔空空間に乗り込んだギャバンTypeGが銃撃を回避した隙を突いて放ったレーザーZビームで銃を落としてしまい、最期はギャバンTypeGの「ギャバンダイナミック」とエネトロンをチャージして繰り出したレッドの「ソウガンブレードの斬撃」を連続で受け爆散した。

同個体のデータを強化戦闘に特化したタイプγにダウンロードされたダンガンゾード2も出現。

【余談】

Mission10の個体は黒色で銃弾のように動く加速能力を持っていた。
初代はレッドとしか交戦していなかったが、同個体はブルーやイエローとも交戦している。

同Missionで『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』のギャバン・タイプG/十文字撃、コム長官の姪のシェリーが本編で先行登場
シェリー役の森田涼花氏は『侍戦隊シンケンジャー』でシンケンイエロー/花織ことは役としてレギュラー出演している。

声を演じる野坂尚也氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。



























最終更新:2018年02月27日 05:06