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僕と悪手。


































































煉獄隼迅(れんごくしゅんじん)

塵芥隼迅(じんかいしゅんじん)

塵芥俊隼


煉獄滅殲(れんごくめっせん)

塵芥滅殲(じんかいめっせん)

煉獄雷剛(れんごくらいごう)
塵芥雷剛(じんかいらいごう)


塵芥



銀蝗終焉か鋼蝗終焉

鋼蝗終焉














人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われている。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
レベル1、2に比べ重装備になったが、エア噴射装置が組み込まれたスピンファイトシューズは装備重量にかかわらず一定の運動速度を維持できる。
両肩のケンブクロガネイトはエア噴射を利用した姿勢制御装置が組み込まれ、ガシャコンスパローを装備した状態で全身を高速回転させることにより、
レベル1で度々見せた竜巻のような高速攻撃をより発展させた斬撃を放つことも可能。









ライオンを模した頭部、紫色のパイプのような鬣を持ち、複眼はライオンの牙を思わせる見た目となっている。腰にはコート状のマントを身に付けている。
など、非常に多彩な攻撃の持ち主






【名前】 ダイナマイティングライオンレイダー
【読み方】 だいなまいてぃんぐらいおんれいだー
【声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第21話「異議あり!ソノ裁判」
【分類】 レイダー
【データイメージ】 ライオン
【モチーフ】 ライオン
【特色/力】 強化ダイナマイト/複合武器

【詳細】

何者かが黒フードの人物から得たレイドライザーにダイナマイティングライオンプログライズキーを装填し怪人化した個体。

左腕には大型のクローとマシンガンを組み合わせた複合型の武器「シューティングスターマイト」が一体化する形で装備され、接近戦ではクローによる一撃、遠距離の相手にはマシンガンの弾丸による銃撃を浴びせる。
また、全身各部に強化ダイナマイトを備え投擲することで、広範囲の相手を纏めて一掃することも可能。

必殺技として「ダイナマイティングボライド」を繰り出す。




























【名前】 キシリュウオーファイブナイツブルー
【読み方】 きしりゅうおーふぁいぶないつぶるー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第38話「天空の神殿」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「竜装合体」
【出力】 1575万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
トリケーン
アンキローゼ
タイガランス
ミルニードル
【武器】 ナイトソード
ナイトシールド
【必殺技】 不明
【テーマソング】 不明

【詳細】

ティラミーゴトリケーンアンキローゼタイガランスミルニードルの5体の騎士竜が竜装合体、
ブルーリュウソウルを頭部に冠した騎士竜の王たるナイトロボ。
レッドが不在のため、ブルーを中心として合体したファイブナイツの特殊形態。

右腕にトリケーンのパーツの内のナイトソード、左腕にミルニードルのパーツとティラミーゴの頭部が合体したナイトシールドを装備し、攻防高いレベルで備えている。
合体パーツはファイブナイツとあまり変わらない。

必殺技は不明。





【名前】 キシリュウオーファイブナイツブラック
【読み方】 きしりゅうおーふぁいぶないつぶらっく
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第42話「決戦のステージ」
【分類】 巨大ロボ/ナイトロボ
【スーツアクター】 藤田洋平
【合体コード】 「竜装合体」
【出力】 1575万馬力
【構成マシン】 ティラミーゴ
トリケーン
アンキローゼ
タイガランス
ミルニードル
【武器】 ナイトソード
【必殺技】 不明
【テーマソング】 不明

【詳細】

ティラミーゴトリケーンアンキローゼタイガランスミルニードルの5体の騎士竜が竜装合体、
ブラックリュウソウルを頭部に冠した騎士竜の王たるナイトロボ。
レッドが不在のため、ブラックを中心として合体したファイブナイツの特殊形態。

上半身部分のパーツにはキシリュウオーミルニードルのようなアーマーが装備されている。
使用武器などはファイブナイツブルーと変わりないが、連続攻撃が多い。

合体パーツは下半身の部分のみファイブナイツとあまり変わらない。

必殺技はキシリュウネプチューンとの連携技。



「ルパンフィーバー!」

【名前】 イタダキド・ド・ドストライク
【読み方】 いただきど・ど・どすとらいく
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯34「伝説の銃」
【分類】 必殺技
【使用者】 ルパンレッド

【詳細】

ルパンレッドの必殺技。

ルパンマグナムVSチェンジャーに接続し、ダイヤルを3回回すと発動。
銃口から強力な光弾を相手に目掛けて撃ち出す。




「フォースライズ! ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick. Break down.」

【ライダー名】 仮面ライダー001
【読み方】 かめんらいだーぜろぜろわん
【変身者】 飛電或人
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【声/俳優】 高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年)

【詳細】

飛電或人がライジングホッパープログライズキーと滅亡迅雷フォースライザーを使い変身したゼロワンの特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。

仮面ライダーゼロワンのプロトタイプの1つ。
主に徒手空拳で戦う。
「アタッシュカリバー」も使う場合もある。

歴史干渉によって衛星ゼアが存在しなくなりゼロワンの力が不安定になったため、こちらの姿で対応している。
変身時はベルトの力で負荷がかかる。

頭部はバッタを模した面が正面に付く。
全身には謎のベーススーツを纏っている。

必殺技は「ライジングディストピア」、「ライジングユートピア」。









【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにグランドジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの最強形態。
通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっている。

ジオウの他にこれまで継承したクウガからビルドまでの力を収束した姿、ライダーレリーフに触れるとその力を扱えるようになる。
更に時間の停止や逆行を自在に行える。

専用武器はこれまでの強化形態と同様のものが使用可能と思われる(EP43ではライドヘイセイバーも使用)。
更に下記の召喚の力を使った過去のライダーの武器の使用も可能。

【各部機能】

頭部を含めた全身の装甲に歴代ライダーの姿を模した彫像型の時空制御デバイス「ライダーレリーフ」が配され、触れることで様々な時空に存在するライダーの力を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する。
全身を覆うスーツ「Gストライクスーツ」は「アジャストライクスーツ」の発展型であり、身体能力を大幅に上昇させるだけでなく自己修復機能により蓄積されたダメージもほぼ無効にする。
スーツにはメタルバンド型生体強化装置「バンドライナー・グランド」が装着されている。体正面だけでなく脇や腕部にも配する事で変換効率と供給量が向上しており、経路の細分化による供給バランスの微調整で出力を一点に集中させる。
肘や膝にはライダーレリーフに隠れる様に装甲型計測装置「ソナカウントパッド」を備え、受けた衝撃や対象物の情報を一瞬で測って、ソナクレストに送信する。

頭部となるグランドキャリバーAには頭頂部にジオウのライダーレリーフが設置されているが、他とは違ってライダーズレコードの制御を担う。その上部から生えている針は時空通信装置「コンプリケーションハンド」となっており、両肩にあるコンプリケーションハンドとの連携でライダーズレコードに多粒子干渉し、ライダーレリーフの決定を反映する。
アンテナに相当するデータ収集装置「グランドブレードA」は長針側の「グランドバリオンハンド」が主に時間関係の情報、短針側の「グランドメソンハンド」が主に空間関係の情報を収集。さらに両針の軸に当たる情報集約用メインユニット「オウシグナル」で各種センサーから寄せられた情報を統合、分析する。額の時空連結器「ソナクレスト」はジオウのライダーズクレストを表し、ライダーズレコードと直結して歴史上のライダーをグランドジオウのいる時空に転送する。
視野角270°のセンサー「インジケーションアイ」は「ライダー」という文字によってグランドジオウの現状態を表示する。
顔部装甲「グランドカメンダイアル」は白くて美しい光沢感を出す特殊金属「ハイクラスグラフェニウム」を多層に重ねている。さらに顎から両頬にかけた装甲「ディグニティークラッシュベゼル」は鋼鉄の1200倍も硬い装甲材「ザバルダストグラフェニウム」で構成され、衝撃や弾丸を横の吹き返しへ受け流す。

ディケイド電王キバエグゼイドビルドのライダーレリーフを配したザバルダストグラフェニウム製の胸部装甲「グランドチェストアーマー」は上半身を特殊エネルギーフィールド「ソナマジェスティ」で覆って防御力を大幅に強化する。

肩部装甲「グランドショルダーアーマー」は同じくザバルダストグラフェニウム製でコンプリケーションハンドを備える。右肩にはクウガ、左肩にはWのライダーレリーフが配されている。
人工筋肉「ナノチューブ筋」で超強化された腕部「Gタイムアーム」は平成ライダー20人のノウハウを凝縮したモーションバンク「20テック」を搭載し、多彩な技を使いこなせる様にする。腕を覆うザバルダストグラフェニウム製の腕部装甲「グランドアームアーマー」は内蔵されたパワーリザーブによって貯蔵した生体エナジーを手甲「Gハンドアーマー」に送り込む。このGハンドアーマーはザバルダストグラフェニウム製の装甲とソナマジェスティの併用でパンチの打撃力を上昇させるだけでなく、しなやかな柔軟性により多様な武器の扱いやすさを実現する。
前腕部には右腕側にアギト龍騎、左腕側にオーズフォーゼのライダーレリーフが配されている。

脚部「Gタイムレッグ」はGタイムアーム同様にナノチューブ筋と20テック、脚部装甲「グランドタイアーマー」はグランドアームアーマー同様にパワーリザーブを備える。
足甲「Gシューズアーマー」はグランドタイアーマーから生体エネルギーを受け取り、Gハンドアーマー同様にザバルダストグラフェニウム製の装甲からソナマジェスティを発生させ、キックの打撃力を上昇させる。さらに反発力に転用する事で高い跳躍力を発揮可能。
右腰にはカブト、右腿には響鬼、右脚にはファイズブレイド、左腰にはゴースト、左腿にはドライブ、左脚にはウィザード鎧武のライダーレリーフが配されている。

必殺技は複数のライダーを一斉に召喚して攻撃を繰り出す「オールトゥエンティタイムブレーク」。
単体の場合は19人のライダーの力を借りたキックを放つ。
武器系必殺技は複数あり。

【召喚】

グランドジオウの固有能力。ライダーレリーフに触れ、別の時間からオリジナルライダーを召喚する。
オリジナルライダーの武器のみも可能。
ライダー召喚の場合は金色のライダーズクレストが表示、武器召喚の場合は関連した金色ではない文字や紋章などの印が表示されている。

※作品順
召喚されたものを羅列。()内は必殺技など。
※は特殊攻撃。

  • クウガ
    • EP40:マイティフォーム(マイティキック)、タイタンソード、ペガサスフォーム(ブラストペガサス)+ゴウラム
    • EP43:マイティフォーム(キック)
    • 劇場版:マイティフォーム
  • アギト
    • EP41:フレイムセイバー、グランドフォーム(※ライダーキック)
    • EP43:グランドフォーム(キック)
  • 龍騎
    • EP43:基本形態(キック)
  • ファイズ
    • EP43:基本形態(キック)
    • 劇場版:基本形態
  • ブレイド
    • EP43:基本形態(キック)
  • 響鬼
    • EP43:基本形態(キック)
    • 劇場版:基本形態
  • カブト
    • EP43:ライダーフォーム(キック)
  • 電王
    • EP40:ソードフォーム
    • EP41:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)、デンガッシャー(エクストリームスラッシュ)
    • EP43:ソードフォーム(キック)
    • 劇場版:ソードフォーム
  • キバ
    • EP43:キバフォーム(キック)
    • EP47:ザンバットソード
  • ディケイド
    • EP43:基本形態(キック)
  • ダブル
  • オーズ
  • フォーゼ
    • EP43:ベースステイツ(キック)
    • EP47:バリズンソード
    • 劇場版:ベースステイツ
  • ウィザード
  • 鎧武
    • EP40:オレンジアームズ(ナギナタ無双スライサー)、スイカアームズ(双刃割り)
    • EP41:オレンジアームズ(大橙一刀)、大橙丸(大橙一刀)
    • EP43:オレンジアームズ(キック)
    • LAST:パインアームズ(無頼キック)
    • 劇場版:オレンジアームズ
  • ドライブ
    • EP41:タイプスピード(※スピードロップ)
    • EP43:タイプスピード(キック)
    • EP44:ハンドル剣(タイヤ型斬撃)
    • EP45:タイプスピード(スピードロップ・オールトゥエンティタイムブレーク併用)
    • EP47:トレーラー砲
    • LAST:タイプフォーミュラ
    • 劇場版:タイプスピード
  • ゴースト
    • EP43:オレ魂(キック)
    • LAST:オレ魂(オメガドライブ オレ)
    • 劇場版:オレ魂
  • エグゼイド
  • ビルド
    • EP40:ラビットタンクフォーム(ボルテックフィニッシュ!)、フルボトルバスター(フルフルマッチブレイク)、ジーニアスフォーム(ジーニアスフィニッシュ!)
    • EP41:ラビットタンクフォーム(※ボルテックフィニッシュ!)
    • EP43:ラビットタンクフォーム(キック)
    • LAST:タンクタンクフォーム(フルボトルバスター)

【活躍】

EP40で正式登場。
EP39ではゼロノス勢の見たアナザー電王との未来の描写として登場。

2019年で生まれたアナザー電王との戦いで2017年に遡行した際に変身、ビルドのボルテックフィニッシュ!、クウガのマイティキック、オーズのタトバキック、鎧武のナギナタ無双スライサーを連続で叩き込む。
更に必殺技を発動し、召喚された複数のライダーの攻撃でアナザー電王を撃破した。

EP41では2068年でオーマジオウと戦いになるが、正式にドライブの力を継承していなかったため、自身が召喚したドライブがオーマジオウの力で支配下に置かれ形勢不利となり。ドライブに圧倒されて敗北した。敗北の原因は正式にドライブの力を入手していないためで手元にあるドライブライドウォッチは2068年でゲイツがオーマジオウから奪って2018年に持ち込んだ点が影響している。
その後、ソウゴはウォズの手で2019年に送り返されるが、歴史改変によってアナザージオウⅡが魔王となった世界が生まれ、窮地に立たされる。
アナザージオウⅡが使役するアナザーアギト、アナザー電王、アナザー鎧武と戦った。
EP42ではグランドジオウライドウォッチを奪われてしまい、変身不能になる。翌週のEP43ではグランドジオウライドウォッチを取り戻して変身、アナザーライダーを率いたアナザージオウⅡと戦い、部下のアナザーライダー軍団を仲間達と共に倒し、アナザージオウⅡを撃破した。
EP47ではディケイドと共に海東大樹の変身したアナザージオウⅡと戦い撃破。その後に集めたライドウォッチの機能停止の影響でウォッチが消え去り、変身不能となった。
LASTでは常磐順一郎がライドウォッチの大半を修復して復活、アナザーディケイドと戦ったが善戦むなしく変身を解除。

【余談】

10作目の仮面ライダーディケイド コンプリートフォームを彷彿とさせる容姿だが、その姿から遺影フォームならぬ仏壇フォームとネットで称される。

前作の最強フォームと同様に歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い話数での登場となった。
39話では編集ミスなのか別のシーンでタトバコンボが出現した状態で止まっている(40話ではタトバコンボを2回使っているシーンと描写されている)。








三位一体

【ライダー名】 仮面ライダーアギト トリニティフォーム
【読み方】 かめんらいだーあぎと とりにてぃふぉーむ
【変身者】 津上翔一
【スペック】 パンチ力:右・5t、左・7t
キック力:15t
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
仮面ライダーアギト ストームフォーム
仮面ライダーアギト フレイムフォーム
仮面ライダーアギト バーニングフォーム
【最強フォーム】 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
【登場作品】 仮面ライダーアギト(2001年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場】 第26話「蘇った記憶」
EP32「2001:アンノウンなキオク」

【詳細】

グランドストームフレイムの力を併せ持つ特殊形態。
オルタリングの左右のスイッチを同時に押すことでフォームチェンジが完了する。

防御力は硬度8と記されている。

記憶を取り戻した翔一が変身したが、ある真実を知ってしまってショックを受けたため、
再び記憶が失われて変身不可(というより変身できることに気付かない可能性もある)となり、
後に記憶を取り戻した時には上位形態のシャイニングフォームに変身できるようになっていたので、以後変身することはなかった。

複数のフォームの能力を一度に解放するのは後のクライマックスフォームドガバキフォームなどの元祖といえる。
2014年に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』では久々にこのフォームで戦う姿が見られた。

仮面ライダージオウ』では数年ぶりにTVで登場。その際は劇中の挿入歌「BELIEVE YOURSELF」も流れる。

【各部機能】

トリニティフォームの頭部はグランドフォームと同様で、赤色のコンパウンドアイズは30km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳のエンハンスドイヤーも30km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。
グランドフォームと同じく必殺技などの状態ではクロスホーンが展開する。
オルタリング右側に埋め込まれた炎の力が秘められしドラゴンズアイ(赤)は炎の力、オルタリング左側に嵌め込まれた風の力は秘められしドラゴンズアイ(青)は風の力に変換する能力を持つ。
右肩がフレイム、左肩はストームの装甲となり、風の力と炎の力で強化されたパンチ力とグランドのキック力を併せ持つ。
高い身体能力、ストームハルバードとフレイムセイバーを召喚し、二刀流で戦う。

胸部装甲のパワーシェルアーマーはグランドフォームと同等の高い硬度を持つ強化外骨格で、ワイズマン・モノリスは腹部のオルタリングから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
左腕の基軸となるコバルトジェネレーター、右腕の基軸となるクリムゾンジェネレーターを同時に宿し、能力は増大している。

右腕部のフレイムアームズは7000℃もの熱量を瞬時に生み出し、フレイムセイバーへと送り込むことで、武器のフレイムセイバーはその熱量を宿した刀身で切り捨てる。バーニングナックルはフレイムセイバーを自在に操り、そのパンチ力は左腕の2倍もの破壊力を生み出し、10tもの打撃力を生み出す。
更に左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで、風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器のストームハルバードに送り込む。サイクロンナックルによりストームハルバードを介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。

脚部などはグランドフォームと同様で、能力の大差はない。

必殺技はストームハルバードとフレイムセイバーで同時に相手を攻撃する「ストームファイヤーアタック」、頭部のクロスホーンを展開し発動する破壊力45tの必殺キック「ライダーシュート」。

【活躍】

第26話で登場。

記憶を一時的に取り戻したことで変身を行う。
劇中ではクロウロード数体、クイーンクロウロードを倒した。

だが、とある事実を知ってその記憶が受け入れがたいものであったため、無意識に記憶を封印してしまい、変身する力も封印されて第27話以後は変身しない。























「整列」


「貴様ら、どこまで邪魔する気だ!?」

【名前】 ミザルス
【読み方】 みざるす
【声】 小室正幸
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【登場話】 第四十八章「モークの最期」
【所属】 宇宙海賊バルバン/バットバス特殊部隊
【分類】 バットバス魔人
【兵器モチーフ】 ミサイル
【名前の由来】 ミサ

【詳細】

バットバス特殊部隊の1人。

闇商人ビズネラ」がいなくなった時を想定、「破王バットバス」が既に用意していたと思われる切り札的存在。
両手首に装備されたランチャーからの小型ミサイルを武器とし、背中には大型ミサイルを装備している。

バットバスの考えた作戦により急成長エキスを背中のミサイル(弾頭は赤色)に仕込み、「地球魔獣」に撃ち込む特殊任務を実行。
とある場所に出現した地球魔獣にミサイルを撃ち込もうとするが、駆け付けたギンガマンの邪魔が入り、地球魔獣が別の場所に移動したので賊兵ヤートットと共に追い掛け、地球魔獣による環境汚染が原因で5人はアースを使う事も転生する事もできない状況に陥ってしまう。

トンネル内に現れた地球魔獣を急成長させようとするが、知恵の樹モークが地球の汚れを全て吸収した事で5人は転生可能となる。
駆け付けたリョウマ達5人の邪魔が入って地球魔獣を再び逃がしてしまい、怒りからギンガマンを両手首のランチャーからのミサイルで苦戦させ、背中の爆破ミサイル(弾頭は青色)で止めを刺そうとするが、機動馬ガレオパルサーに乗ったレッドの獅子の装光により敗北。

その直後、バルバエキスを飲んで巨大化する。
背中のミサイルに仕掛けた装置でギンガイオーを道連れに自爆しようと羽交い締めにするが、フェイント攻撃を得意とするギガフェニックスに翻弄され、自身が羽交い締めされたところを銀河獣王斬りに怯み、最期は自爆装置の爆発に自身だけ巻き込まれ自滅した。

敗北後、地球の汚れを吸収したモークは種を残したまま消え去り、切り札まで倒されたバットバスは自ら急成長作戦に動き出す事になった。

【余談】

本編において最後のバルバン魔人となった。バルバエキスを飲む際に「作戦変更」と発言しなかった唯一のバットバス魔人。
名前の由来となっている「ミサイル」の『サ』の字に濁点が付く。

登場時の掛け声は以下の通りになっている。
ミザルス「俺達は!」
ヤートット『バットバス特殊部隊!』
ミザルス「半べそかいてる!」
ヤートット『ギンガマン!』
ミザルス「最後に勝つのは!」
ヤートット『俺達だ!』

(バットバスに作戦を命じられた後)
バットバス「派手に行って来いよぉ。作戦失敗した奴は!?」
ミザルス&ヤートット『テメエで頭を食い千切れ!』

スーツはバズガスを改造、デザイン画の時点では配色は決まっていなかった模様(『百化繚乱[下之巻]』より)。




ギャバン「ただ能力だけを複製したブートレグが、人間の心を持った俺に勝てる訳がない!」

【名前】 ギャバンブートレグ
【読み方】 ぎゃばんぶーとれぐ
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
【所属】 宇宙帝国ザンギャック
【分類】 ロボット戦士/偽者ヒーロー
【モチーフ】 宇宙刑事ギャバン
【名前の由来】 ギャバン+海賊版(英:bootleg)

【詳細】

ザンギャックが開発した最強のロボット戦士。
能力を複製しただけなのか、感情はほとんどなく、一言も喋っていない。

魔空監獄獄長アシュラーダ」が打倒ギャバンに宇宙警察とザンギャックの技術力を使い、「海賊版」としてギャバンの能力やパワーなどを複製。
レーザーブレード、光線銃を武器とし、単独で相手を「魔空空間」に引きずり込む能力を有する。

凄まじい戦闘力でギャバンを苦戦させ、「魔空監獄」の拷問室に駆け付けたレッドと互角以上に渡り合う。

その後、「魔空空間」から脱出したギャバンと廃工場で激戦を繰り広げ、レーザーブレードで斬り合う。
ギャバンのレーザーブレードに競り負け、自身のレーザーブレードを弾き飛ばされると身体を貫かれ、最期は「ギャバンダイナミック」を受け爆散した。

【余談】

ギャバンは再戦時に上記の台詞(=偽者は元となった存在には勝てない)を同個体に止めを刺す前に言っている。
同作で『バトルフィーバーJ』の元バトルケニア/曙四郎、『電子戦隊デンジマン』の元デンジブルー/青梅大五郎が登場する。両者を演じる大葉健二氏は『宇宙刑事ギャバン』のギャバン/一条寺烈も演じ、1人3役を演じている事になる。更に「特命戦隊ゴーバスターズ」が先行登場する。

後にとある作品に登場する「宇宙刑事エステバン」に改造。







「悪い奴は許さない」

【名前】 バッタヤミー
【読み方】 ばったやみー
【声】 遠藤大輔(オーズ)
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO など
【登場話(オーズ)】 第21話「バッタと親子と正義の味方」
第22話「チョコと信念と正義の力」
【登場話(WIZ)】 最終話「終わらない物語」
|【分類】|ヤミー
/昆虫系成長ヤミー|
【創生者】 ウヴァ
【宿主】 神林進
【欲望の種類】 憤怒(正義感=世の中の不正を正したい、
悪い奴を許せない)
【特色/力】 並外れた跳躍力、電撃
【昆虫系モチーフ】 バッタ
【他のモチーフ】 ヒーロー(仮面ライダーシン)

【仮面ライダーオーズ/OOO】

ウヴァが正義感の強い男性の神林進にセルメダルを投入して誕生させた昆虫系成長ヤミー

並外れた跳躍力を有し、周囲に緑色の雷撃を放出して攻撃する他、素早い動きを活かした戦法も得意としている。

周囲に迷惑をかける人間や悪人などを襲う事で成長していき、神林親子は同個体を「正義の力」と思い込む。
駆け付けたオーズとバースにウヴァと共に立ち向かうが、神林親子が同個体を倒そうとするオーズの前に飛び出し、結果として逃走する。

後も暴力団や不正疑惑のある政治家を襲っていき、後藤慎太郎は映司に「正義の行いをするヤミーでも倒さなければならないのか?」と問う。
映司は「正義のためなら人間はどこまでも残酷になれる」として神林の説得に向かう。

悪人でも逃げ惑う者を執拗に攻撃しようとする同個体を目撃し、更に映司の言葉を聞いた神林は「自身の幸せは自身で守る」と改心する。
その後、タジャドルコンボとなったオーズはマグナブレイズを発動、自身は跳び蹴りでオーズに立ち向かうが、最期はなす術もなく爆散した。

【仮面ライダーウィザード】

「魔宝石の世界」の怪人として登場。

アマダム」の護衛役を担い、「オルタナティブ」、「アークオルフェノク」と行動。

【余談】

「正義感」という欲望から生まれ、怪人としては珍しくヒーローのように人助けとして悪人を成敗して回る事で成長する。
正義の行いも「欲望」を満たす行動に過ぎず、同個体自身が独自の正義感を持って行動している訳ではない。
ジャンプをする際に「トゥ」と掛け声を付け、ライダーキックのような技を見せ、「ヒーロー」を意識した演出が成される。

基本的にうわ言のように「悪い奴は許さない」と繰り返して呟いているが、「俺がお前の欲望を満たしてやる」と口にし普通に喋れる模様。
同個体の登場によってウヴァは自身のコアメダル(クワガタ(クワガタヤミー)、カマキリ(カマキリヤミー)、バッタ)をモチーフにしたヤミーを全て作り出した事になる。

同個体は「ひったくり犯」、「街中で大音量で音楽を流していた若者達」、「暴力団員」、「賄賂を渡した男性とそれを受け取った悪徳政治家」などの悪人を襲っている。




「貴様達も悲しみの底へ墜ちろ」

【名前】 デスフィアス
【読み方】 ですふぃあす
【声】 乃村健次
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【登場話】 第三十三章「憧れのサヤ」
【所属】 宇宙海賊バルバン/イリエス魔人族
【分類】 イリエス魔人
【怪物モチーフ】 スフィンクス
【他のモチーフ】 ピラミッド
【名前の由来】 死(英:death)+
恐怖(英:fear)
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。

【詳細】

イリエス魔人族の1人。妖帝イリエスの弟。

魔獣ダイタニクス」を復活させるのに、3333人の人間を「嘆きの仮面」で悲しませようと目論む。
人々に仮面を付けている最中に駆け付けたサヤ以外の4人にも仮面を付け、更にヒュウガも成り行きで仮面の餌食にするが、サヤの花びらの爪に怯んだ隙に撤退されてしまう。

その後、3332人を悲しみの底に陥れるが、最後の1人に仮面を付けようとしたところをピンクに阻止される。
更にトキワの森にある木の実で一時的に悲しみを癒した他の5人の参戦によって形勢が逆転し、差し向けた賊兵ヤートットを一掃され、ピンクの怒りの反撃に怯み、黒騎士の黒の一撃獣装光ギンガマンの銀河の戦光の連続攻撃により敗北(落とした杖が壊れた事で仮面の魔力も消え去った。)。

その直後、バルバエキスを飲んで巨大化する。
超装光ギンガイオーと交戦、剣を武器に圧倒的な力で超装光ギンガイオーを追い詰めるが、並外れた俊敏さを誇るギガフェニックスのスピード戦法に翻弄され、最期は銀河大獣王斬りを受け倒された。

弟を倒されたイリエスは動揺し、樽学者ブクラテスは悲しむイリエスを慰めていた。
その頃、「破王バットバス」、「闇商人ビズネラ」からダイタニクスが腐り始めている事を知らされた「ゼイハブ船長」、「操舵士シェリンダ」はある事を思い付く。

【嘆きの仮面】

デスフィアスが使用する不思議な仮面。

「悲しみの顔」のような杖の飾りからの光線を人間の顔に浴びせる事で仮面に実体化する。
仮面を付けられた者は深い悲しみのどん底に落ちるが、トキワの森にある木の実を食べる事で一時的に悲しみを癒せる。

【余談】

名前が3文字の同じ言葉の羅列で統一されていないイリエス魔人。
イリエスの切り札的存在だが、シェリンダから「身内を贔屓するのもいい加減にしろ」と叱罵される。

バルバエキスを飲む際は「このままでは姉上に申し訳が」と発言している。
声を演じる乃村健次氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となり、次作の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』で敵幹部役としてレギュラー出演。



「ギンガマン、特別に1番最初に見せてあげますよ 私の最高傑作をね」

【名前】 闇商人ビズネラ
【読み方】 やみしょうにんびずねら
【声】 塩沢兼人
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【登場話】 第二十九章「闇の商人」~
第四十七章「悪魔の策略」
【所属】 宇宙海賊バルバン/バットバス魔人部隊
【分類】 魔人
【モチーフ】 ピエロ、猛獣使い
【名前の由来】 ビジネス

【詳細】

強力な武器を売り、銀河を駆け回る宇宙の闇商人。

開発した武器や兵器は非常に強力な物が多く、バルバンに滅ぼされた星は数知れない。
兵器は全てバルバンに滅ぼされた星々の残骸から掻き集めて製作されたジャンク品で、「操舵士シェリンダ」からは「ハイエナ」と呼ばれ、後述の鋼星獣も全貌を明かすまでは自信満々な素振りを不審に思われていた。

商人として職業柄なのか敵味方関係なく敬語を使い、狡猾な性格で、様々な作戦を立案して「破王バットバス」を補佐、戦闘力も決して低い訳ではなく、イエローと度々交戦している。

右腕には光線砲を仕込んでおり、バルバエキス入りの弾薬を入れた巨大化銃なるものも所持している。
捕獲した星獣を改造した「鋼星獣」をバルバンに売り付けるが、彼らが星獣の心を取り戻してギンガマンの側に付き、「バルバンへの損害賠償」として全財産を没収された後、旧知のバットバスの参謀として腕を振るうようになる。

終盤、「作戦を立案する者が作戦の指揮を執れ」と言う「ゼイハブ船長」の命で自らが作戦を実行する事になり、魔獣が好む特殊な音波を出す発信機で「地球魔獣」を誘き寄せて急成長エキスを与えようと目論む。

途中でギンガマンに発信機を奪われ捕まってしまうが、隙を突いて脱走し、追ってきたイエローを罠に掛ける。
ギンガマンがその時に奪った発信機は地球魔獣の動きに擬態したリモコン爆弾を呼び寄せるもので、発信地点に辿り着くと自動的に爆発する仕掛けになっており、イエロー以外の4人はそうと知らずに発信機で爆弾を呼び寄せてしまい、爆発に巻き込まれてしまう。

イエローを急成長エキスで満たされたプールの真上にクレーンで宙吊りにし、地球魔獣の餌食にしようとするが、脱出したイエローの雷一掃を受けた事でプールに落ちてしまい、悍ましい姿へと変貌。

【闇商人ビズネラ怪人態】

闇商人ビズネラ」が急成長エキスのプールに落ちた事で変貌した状態。

機械のような姿が溶解、まるでエイリアンのような悍ましい容姿に変わり、左腕に巨大な爪が追加されている(右腕周辺の面影は残っている。)。あまりにも醜悪な姿はヒカルも「バケモノ」と称した。
爆弾の爆発に巻き込まれた筈のレッド達4人が駆け付け、5人揃った獣装光ギンガマンの銀河の戦光を弾き返す程の驚異的な強さを見せるが、知恵の樹モークによって強化された新獣撃棒の閃光獣撃弾により敗北。

その直後、皮肉にも自身がデギウスにやったように「バルバエキス」の弾丸を「破王バットバス」に撃ち込まれて巨大化する。
超装光ギンガイオーと交戦。超装光ギンガイオーの超銀鎧剣に掌からの触手を巻き付けた状態で電撃を流し込むが、決着を付けるのに駆け付けた鋼星獣(ギガバイタス、ギガフェニックス、ギガライノス)に追い込まれ、最期は銀河大獣王斬りを受け爆散した。

敗北後、バットバスは切り札の「ミザルス」も倒され、自身が地球魔獣を急成長させるのに動き出す事になる。

【余談】

知識が曖昧だった「樽学者ブクラテス」とは違い、明確な知識を有し、「魔獣ダイタニクス」復活にも一役買っている。
「バルバンの知恵袋」と称するならば、「ビズネラの方が相応しい」と言える。元々バルバン所属ではなく封印もされておらず、かなりの長命と思われる。

最終作戦に臨まされる掛け声は以下の通りになっている。
ゼイハブ「作戦失敗した奴は!?」
ビズネラ「てめえで頭を食い千切れ」

声を演じる塩沢兼人氏は過去にも『超力戦隊オーレンジャー』の「バラブレイン」の声を演じているが、2000年5月に亡くなり、本作が特撮作品において最後の出演となり、短過ぎる生涯にゼイハブ役で共演、親交があった柴田秀勝氏は「バカ野郎!」と葬式の際に発言している。









「ホンマに死んでしまうヤーー!」

【名前】 復活忍者バンパ・イヤーン
【読み方】 ふっかつにんじゃばんぱ・いやーん
【声】 真殿光昭
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【登場話】 巻之二十五「オバケと女学生」
【所属】 宇宙忍群ジャカンジャ/サタラクラ仮面忍者軍団
【分類】 中忍/仮面忍者
【出身星】 惑星カルガンの宇宙一小さいチュチュチューン族
【好物】 ピチピチブラッドゼリー
【人体モチーフ】
【他のモチーフ】
【名前の由来】 吸血鬼(英:vampire)+口癖「~イヤーン」
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。

【詳細】

六の槍 サタラクラ」が呼び寄せた仮面忍者。
恋煩い忍者チューピッドと同様に関西弁を喋り、「~ヤーン」などが口癖。

若い女性の生き生きエキスを吸い、吸った人間の数だけ死者を甦らせる「宇宙忍法・生き生き復活光線」という得意技を使う。
身長はカぐらいの大きさしかなく、過去に倒された「二の槍 チュウズーボ」配下の宇宙忍者を甦らせる事で地球を腐らせようと目論む。

本来は5人の女性の生き生きエキスを吸うようにサタラクラから命じられていたが、空腹を理由に6人のエキスを吸ってしまう。
毒花忍者ハナサッカ道士、悪夢忍者ユメバクー師、繁殖忍者クッツク法師、ダンシング忍者ヒゲナマ頭巾、バックトゥ忍者オクト入道を復活させ、等身大時に倒された場所で復活した彼らはそれぞれ日本の都道府県(大阪、名古屋、博多、札幌、沖縄)で暴れ回り、ハリケンジャー、ゴウライジャーはそれぞれの場所に向かうが、自身が生存している限り何度倒されても甦る。

女子高生の姿で復活させた吼太の祖母・あやめにビルの屋上に誘き出され、駆け付けたイエローのハヤテ丸で斬られる。
デッ仮面によって巨大化するが、元々は「」ぐらいの大きさだったので等身大化しただけに過ぎず、再びイエローの「ハヤテ丸の斬撃」により倒される。

その直後、デッ仮面によって再生巨大化する。
旋風神の風神エネルギーを吸収する事で弱体化させ、究極奥義・疾風豪快落としを弾き返すが、旋風神が天空神を天空武装した天空旋風神になす術もなく、最期は必殺奥義・ダイナマイトトルネードを受け爆散した(上記の台詞はその際のもの。)。

敗北後、再生宇宙忍者も消え去り、しばらく経った後であやめもあの世に帰って行った。

【余談】

仮面や腹部などに歯の意匠が取り入れられている。
怪人としては2度も(等身大⇔巨大化ではなくサイズが増える)巨大化した異例の怪人。


【名前】 メーバ
【読み方】 めーば
【声】 不明
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」
【所属】 デスガリアン
【分類】 戦闘員
【モチーフ】 アメーバ
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
キチガイ子供の編集はイリマセンww ゲンジョウの編集以外のイカレタ編集は修正対象デス。

【詳細】

デスガリアン」の兵士。銀色のメダル「メーバメダル」より出現。
プレイヤーなどの命令を聞き、武器を振るって戦う。
掛け声は「チャリーン!」、「プルプル」など。

更に背中の部位はブースターになり、飛行しながら攻撃も行う。




「気安く人の名前呼ばないでよ」

【囚人ナンバー】 不明
【名前】 コンピューターエンジニア・ゲート
【読み方】 こんぴゅーたーえんじにあ・げーと
【声】 置鮎龍太郎
【登場作品】 未来戦隊タイムレンジャー
【登場話】 Case File 46「未来への断絶」
【所属】 ロンダーズファミリー
【分類】 ロンダー囚人
【圧縮冷凍年数】 不明
【モチーフ】 ヨロイトカゲ

【詳細】

30世紀において何らかの理由で圧縮冷凍の刑を受けていた囚人。

既に解凍されており、大消滅に巻き込まれる前に圧縮冷凍されるように「ドルネロ」に言われるも断り、最後の一稼ぎにと考えた作戦を実行。
宇宙調査研究所をゼニットと共に襲い、セキリュティシステムを有する人工衛星の自爆システムを容易く起動させ、1時間以内に10億円を要求、あくまで脅しのつもりだったようだが、机にもたれた瞬間に誤って起爆スイッチを押してしまい、悩んだ末にあっさりと作戦放棄したまま逃亡。

ふざけた独り言(発言が見せしめとなり、「次から金を集めやすくなる」という人々の命など全く考えていない内容)が駆け付けたタイムファイヤーの逆鱗に触れて交戦、お互いに銃を突き付け、撃ち合いの勝負をするように指示するも敗北(爆弾はシオン、タックの決死の解読により解除された)。

その直後、巨大化抑制シールを剥がして巨大化する。
ブイレックスを銃撃で退けるもタイムフライヤーの攻撃で銃を落としてしまい、ブイレックスロボのマックスブリザードで圧縮冷凍された。

【余談】

本編において最後の囚人となった。
胸部はヨロイトカゲの頭部のようになっており、肌も似ている。

声を演じる置鮎龍太郎氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となる。




「邪魔はさせん この日が来るのをどれ程待ったか 絶対に邪魔はさせん」

【名前】 邪悪なる意志
【読み方】 じゃあくなるいし
【声】 加藤精三
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー
【分類】 ラスボス/黒幕
【モチーフ】 不明

【詳細】

「宇宙忍群ジャカンジャ」の最終目標で、「首領タウ・ザント」が追い求めていた「アレ」の中に潜み、ジャカンジャを影で操っていた黒幕。

星が滅ぶ際に発生するブラックホールから生まれ、世界すら創り変える力を持つ超エネルギー体。
「『アレ』を手に入れるには星を腐らせる必要がある」というのはそういう事であった(他にも色々と方法が試されていたように星を滅ぼさなくても出現させる事は可能のよう。)。
名の通り実体を持たないが、自己の意志を持っており、目的は世界を全て滅ぼした後に自らが全てを支配する世界を新しく創り出す事であった。

終盤にてジャカンジャの作戦により出現、圧倒的な力で地球を破壊しようとする。
ブラックホールの中に突入してきた旋風神ハリアーを攻撃してダメージをあたえるが、ブラックホールの中から嘆きの弓で怒りの矢を放つという決死の一手によりブラックホールは消滅。

七の槍 サンダール」に倒された「タウ・ザント究極体」の姿を模し、破損した旋風神を苦しめるが、「タウ・ザント」の弱点はそのままだったのでハリケンジャーによってソードスラッシャーの収納されたカラクリボールを発射されてカラクリボールが顔面に当たり、怯んだ隙に出現したソードスラッシャーで眉間ごと頭部を貫かれ、旋風神を巻き込んで自爆。

倒されておらず、今度は等身大で「暗黒七本槍」の姿を模倣、ハリケンジャーに「ジャカンジャ七重連・暗黒ボンバー」を放つが、生きていたゴウライジャーに弾き返されてしまい、更に「暗黒七本槍」の技は全て見切られ、パワーアップしたものの全く相手にならず、ハリケンジャー、ゴウライジャーの個別必殺技により倒される。

だが、更に等身大の「タウ・ザント究極体」となり、最早世界創造ではなく自身の邪魔をした地球忍者を倒すという執念でハリケンジャー、ゴウライジャーを追い詰める。
邪悪なる意志」が起こした災害で戦死したと思っていた館長(呪文を思い出したらしく元の姿に戻っていた。)、日向おぼろが生きていた事を知り、奮起したハリケンジャー、ゴウライジャーの超忍法・五人影の舞で怯み、最期は「ビクトリーガジェット」を受け葬られた。

後日談となる「10 YEARS AFTER」では「聖なる意志」という同個体よりも強力な存在が誕生していた事が明かされる。




【名前】 零の槍 バット・ゼ・ルンバ
【読み方】 ぜろのやり ばっと・ぜ・るんば
【声】 宮田浩徳
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER
【分類】 暗黒七本槍
【モチーフ】 コウモリ
【名前の由来】 不明


【詳細】

「零の槍」と名乗る謎の忍者。
宇宙忍群ジャカンジャ、暗黒七本槍の一の槍と四の槍であった「ウェンディーヌ」と「フラビージョ」を従え、「邪悪なる意志」が残した『ソレ』を狙う。

「ジャカンジャにしてジャカンジャにあらず、暗黒七本槍にして暗黒七本槍にあらず」と名乗る。
正体は宇宙統一流忍者流を裏切り、抜け忍となってジャカンジャに組した強者らしい。

忍法で小さなコウモリに変化、不思議なルンバの響きと共に現れる。
周囲の景色を逆回転する事で相手に過去の映像を見せる「暗黒超忍法・ギャッカイ」を必殺技としている。
戦闘では2刀流や胸部からの光線、「バット」、「ゼ・ルンバ」の2体の分身体を作り出して戦う。

聖なる意志の器「天界」を誘拐、椎名鷹介に「ハリケンダーク」として世界各地の宇宙統一忍者流の施設を襲わせてシノビメダルを集めさせ、「聖なる意志(ソレ)」を覚醒させる事で起こる地球の破壊を画策。

その後、宇宙統一忍者流の査問部屋に現れ、ハリケンジャー、シュリケンジャーのシノビメダルを奪い、鷹介との約束を反古し退散。
6枚のシノビメダルを使い、天界の中に宿る『ソレ』を目覚めさせるが、天界は正義に生きる事を決めて抵抗し失敗、『ソレ』を目覚めさせようと下忍マゲラッパを差し向けるが、ハリケンジャー、ゴウライジャー、「天界」がシノビチェンジしたシュリケンジャーを加えた宇宙統一忍者流の6人と交戦。

最終決戦では「バット」、「ゼ・ルンバ」と言う分身体を作り出し、レッド、シュリケンジャーを攻撃。
ダメージを与えたものの、2人の「倒されたフリ」に騙され、逆に分身体に攻撃され、レッドの疾風流剣技・一刀両断やシュリケンジャーの天空秘打・素振り斬りで分身を倒され、分身体が受けたダメージが戻ってくる。
更にダブル分身魔球、6人の「超忍法・6人影の舞」で怯み、最期は「六重連ファイナルガジェット」を受け爆散した。

「ウェンディーヌ」、「フラビージョ」は「また10年後に」と言い残し退散。

【余談】

ED後の『宇宙忍者ファイル』によれば、「10年に一度現れる」らしい。
同作は「ゴーカイジャー」での参戦を機に当時のハリケンジャーのメンバーが、「10年後にまた集まりたい」と常々要望していた事が実現して制作された作品でもある。

声を演じる宮田浩徳氏は『ハリケンジャー』でナレーションも担当、風雷丸役としてもレギュラー出演。
『爆竜戦隊アバレンジャー』以来、10年振りにスーパー戦隊シリーズの怪人の声を演じている。









【名前】 ネガティブシンジケート
【読み方】 ねがてぃぶしんじけーと
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
キチガイ子供の編集はイリマセンww コメントをドウゾ。お前の編集は流儀がないようなのでイリマセンwww 124.99.103.58とかいう支離滅裂な編集をする荒らしの記事はイリマセン。 個人的な編集はミトメマセン。

【詳細】

危険な秘宝「プレシャス」を利益目的で収集する集団の総称。

劇中では主に「ゴードム文明」、「ジャリュウ一族」、「ダークシャドウ」、「クエスター」の4組織が登場。
多数存在しているらしい(劇中では「レッドダーク」、「クロイム・ギア」、「エゴル・ゴズル」、「ジャシンガー一族」、「コボルト帝国」、「バズラード文明」、「灰十字軍」、「ゾーンマグマ」などの組織の名称が確認されている。)。

お互いの組織は共通の相手の『ボウケンジャー』への対策として互いに手を組んだりもするが、基本的には自分達の利益を優先するので争う事が多い。

ボウケンジャーの活躍によってほとんどの組織は壊滅。
最終話では「ダークシャドウ」や「ジャリュウ一族」の生き残りが僅かに登場。
本編では「クエスター」(「アシュ」)だけが壊滅、「ゴードム文明」はただ再び永い眠りに就いているだけなのでにいつか復活する可能性がある。

後の作品の『海賊戦隊ゴーカイジャー』では「ジャリュウ一族」が壊滅。

【余談】

主な視聴層の児童層への配慮なのか、各組織のメンバーは色で判別できるようになっている(ゴードム文明は白、ジャリュウ一族は赤、ダークシャドウは青、クエスターは黒)。





【名前】 ダークシャドウ
【読み方】 だーくしゃどう
【分類】 ネガティブシンジケート
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー

【詳細】

『ボウケンジャー』に登場するネガティブシンジケートの1つ。

「影の衆」と言われる忍者の末裔達で、現代科学を凌駕する忍術を使う者達。

構成員の出自についての描写が少なく謎が多いのが特徴。
また、組織としての行動理念は商取引による経済的利益、プレシャスの獲得目的もプレシャスの力により生み出される何かを取引の材料としている。

人類を滅亡させるなどの支配するという考えは持っておらず、無関係な人間を極力巻き込まず、傷付けないようにする姿勢で活動(取引相手がプレシャスで何をしようと金さえ払われれば関与せず、破壊や殺戮によって利益が齎される場合は躊躇なく行う。)。

本編終了後も裏切り者の「闇のヤイバ」が戦死しただけで登場したネガティブ中損害は最も少なく、最終話エンディングの他、後日談の『ゲキレンジャーVSボウケンジャー』でも「スクラッチ社」から赤い宝玉を盗むなど積極的に暗躍。

取引を行う際には「DSカンパニー」を名乗ってスーツ姿となる。
戦闘員的存在も見当たらず、人手が必要な時はゴードム文明からカースを借りている。

【余談】

幹部のモチーフはいずれも『忍者戦隊カクレンジャー』の「三神将」。
全体のモチーフは『ハリケンジャー』などの忍者系戦隊ロボを中心に、他は作品を問わずに中型ロボ、小型ロボ、母艦ロボで構成されている。



【名前】 ジャリュウ一族
【読み方】 じゃりゅういちぞく
【分類】 ネガティブシンジケート
【登場作品】 轟轟戦隊ボウケンジャー など

【詳細】

怪人のデザインモチーフには『恐竜戦隊ジュウレンジャー』や『爆竜戦隊アバレンジャー』のように恐竜をテーマとしたものや、『星獣戦隊ギンガマン』のように獣をテーマとした戦隊のロボが多く使われている。

【轟轟戦隊ボウケンジャー】

『ボウケンジャー』に登場するネガティブシンジケートの一つ。「創造王リュウオーン」がレムリア文明の「幻獣」を元にクローン技術で誕生させた者達で構成される一族。
戦闘兵には「竜人兵ジャリュウ」、プレシャスの回収などには「邪悪竜」、巨大な「大邪竜」を用いて行う。

火山の中にあるプレシャスを取りに行けるなど頑強な肉体を持つのが特徴。
作品の終盤、「リュウオーン」が亡くなった事で壊滅したと思われたが、2匹のジャリュウの生き残りがおり、リュウオーンの後を継ぎ組織を復興しようとしている事が判明していたが、下記の通り本作から5年後(作中時間では通算で9年後)に壊滅する事になる。

【大邪竜】

「リュウオーン」の遺伝子操作で生み出された恐竜に身体能力の強化させ、更にサイボーグ手術を施した改造恐竜。

体内にコクピットがあり、ジャリュウが主に乗り込んで操縦。
基本的に巨大戦用として運用されるが、「リュウオーン」によると「作るのに手間が掛かる」らしい。

個体名は最後が「ド」で終わる3文字となる。

【邪悪竜】

数多くのジャリュウに殺し合いをさせ、勝ち残った1体に「リュウオーン」が自らのパワーを分け与える事で誕生する最強の進化形態。

ジャリュウよりも遥かに上回る戦闘力とパワーがあり、最初に作られた邪悪竜ドライケン以外の全てが人語を解する高い知能を得ている。

プレシャス「サラマンダーの鱗」との融合によって「大邪悪竜」と呼ばれる存在にもなれる模様。
本編ではボウケンジャーに阻止され、最後までどのような存在だったのかは明らかにされなかった。

基本的に等身大の姿をしているが、自ら巨大化能力は持たず、個体ごとに異なる方法で巨大化する。
リュウオーンによれば、「大邪竜と同様に作るのに手間が掛かる」らしい。

【邪機竜】

ジャリュウ一族がクエスターと結託して開発した巨大サイボーグ。

「リュウオーン」が設計した大邪竜にクエスターによるクエスターロボの技術を加えている。
劇中では「邪機竜グランド」だけが登場。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

活動を続けていた「竜人兵ジャリュウ」が、プレシャス「黄泉の心臓」の力を使い「創造王リュウオーン」を復活させる。
その際に生き残っていたジャリュウは全滅、リュウオーンもゴーカイジャーの手によって倒された事で組織が壊滅したと思われる。

【モチーフ一覧】

【ジャリュウ一族】 【モチーフ】
[創造王リュウオーン 大獣神 恐竜戦隊ジュウレンジャー
大邪竜ドルド 究極大獣神
邪悪竜リンドム] 剛龍神
竜人兵ジャリュウ] ドラゴンシーザー
邪悪竜ターロン 大神龍 『五星戦隊ダイレンジャー』
大邪竜ザルド ギガライノス 星獣戦隊ギンガマン
大邪竜ギラド ギガフェニックス
邪悪竜ドライケン ギンガイオー
邪悪竜ナーガ ブルタウラス
邪機竜グランド ブイレックス 『未来戦隊タイムレンジャー』
大邪竜ゾラド 爆竜トップゲイラー 『爆竜戦隊アバレンジャー』
邪悪竜デンベエ アバレンオー
邪悪竜ダガーギン マックスオージャ
ラギ バキケロナグルス




「止めを刺してくれる」

【名前】 巨大ライノダブラー
【読み方】 きょだいらいのだぶらー
【声】 鳥海浩輔
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【登場話】 Mission32「ギャバンとの友情タッグ!」
【所属】 宇宙犯罪組織マクー
→ヴァグラス
【分類】 ダブルモンスター/疑似メタロイド
【メタウイルス】 「引きずり込む」
【生物モチーフ】 サイ
【他のモチーフ】 サイダブラー
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。キチガイ荒らしはいりませんし、アクセス過多はいりませんww

【詳細】

ライノダブラー」が「エンター」に「引きずり込む」のメタウイルスをインストールされ、強烈な化学反応によって巨大化した状態。

地軸転換装置を作動させ、エンターの意のままに亜空間と魔空空間を現実世界に引き寄せる事ができる。

グレートゴーバスターと交戦。
グレートゴーバスターのスタッグランチャーの射撃を盾で防御し、角からの光線と強力な体当たりで苦戦させる。
あと一歩のところまで追い詰めるが、参戦した電子星獣ドルのドルファイヤーに怯み、最期は地軸転換装置を狙った「デモリションスラスト」を受け爆散した。

【余談】

本作は怪人が別々に登場する場合が多いので、そのまま巨大化した怪人は初登場となる。
同Missionで『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』のギャバン・タイプG/十文字撃、コム長官の姪・シェリーが本編で先行登場する。シェリー役の森田涼花氏は『侍戦隊シンケンジャー』でシンケンイエロー/花織ことは役としてレギュラー出演している。

声を演じる鳥海氏はEDを歌う「謎の新ユニットSTA☆MEN」の1人で、メンバーの中で唯一ヴァグラス側の怪人を演じていない。






「宇宙犯罪組織マクーだ 間違えて覚えるな!」

【名前】 ライノダブラー
【読み方】 らいのだぶらー
【声】 鳥海浩輔(ゴーバスターズ)
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ など
【登場話】 Mission31「宇宙刑事ギャバン、現る!」
Mission32「ギャバンとの友情タッグ!」
【所属】 宇宙犯罪組織マクー
【分類】 ダブルモンスター
【生物モチーフ】 サイ
【他のモチーフ】 サイダブラー

【特命戦隊ゴーバスターズ】

マクーの残党として活動するダブルモンスター。

サイのDNA情報を有し、パワフルな突進力を自慢している。
胸部に搭載された地軸転換装置の作動によって魔空空間を作り出し、中に相手を引きずり込む事ができる。

夜の森でシェリーに襲い掛かるが、駆け付けたレッド達3人に阻止されて撤退。

翌日、ヨーコ、シェリーの前に出現し、変身したイエローと交戦するが、2人を魔空空間に引きずり込む。
別の場所で交戦中のブルーとダンガンロイド2も「魔空空間」に引きずり込むが、空間内に飛び込んだレッド、ギャバン・タイプGにダンガンロイド2は倒される。

その後、様々な分野の優秀な地球人を魔空空間の中にある魔空牢獄に閉じ込め、地球を衰退させる事で滅ぼそうと目論む。ビルの屋上でゴーバスターズやギャバンと交戦、剣と盾を手に装備、角からの光線で攻撃するが、ギャバン・タイプG、レッドの攻撃に押されて撤退する。

エンター」との結託後、空間管理研究センターの研究員を森下と共に魔空牢獄に送り込む。
トップアスリートを送り込もうとしたところにヒロム達5人と撃が駆け付け、変身した一同を「魔空空間」に引きずり込み、自身も空間内に飛び込む。

「魔空空間」で3倍に強化され、ゴーバスターズはバスターギアを転送できず、変幻自在の空間内で一同を苦戦させる。
ビートバスターやスタッグバスターと交戦している間、森下によってバスターギアの転送可能を許してしまい、エネトロンをチャージして放ったレッド達3人のイチガンバスター・スペシャルバスターモードの射撃、ギャバンのギャバンダイナミックを連続攻撃で敗北(同時に魔空空間も消え去った)。

その直後、地軸転換装置(自身の残骸)を欲するエンターに「引きずり込む」のメタウイルスをインストールされ、強烈な化学反応によって巨大化する(巨大ライノダブラー。)。

【魔空空間】

「宇宙犯罪組織マクー」の首領「ドン・ホラー」が命令する事で創り出される一種のブラックホール。
本作ではライノダブラーが発生させる能力として登場。

悪人なら誰でも強化できるらしく、ダンガンロイド2も3倍のパワーを発揮、ブルー、イエローは苦戦。

「亜空間」とは異なる空間だが、周波数をM-900に合わせる事によって通信が可能となる。
ライノダブラーが「エンター」によって巨大化された

【スーパーヒーロー大戦Z】

スペースショッカー(宇宙犯罪組織マドー)の怪人として登場。

【余談】

上記の台詞は「宇宙窃盗団マルーの残党さん」と発言したイエローに返答。
生物がモチーフで、「ゴーバスターズ」からは「ヴァグラスではない」と認識されている(後に生物をモチーフにしたメタロイドが登場する。)。ダブルモンスターのモチーフには無機物や抽象的な物が用いられる事もある。

『ゴーバスターズ』の同Missionで『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』のギャバン・タイプG/十文字撃、コム長官の姪・シェリーが本編で先行登場。
シェリー役の森田涼花氏は『侍戦隊シンケンジャー』でシンケンイエロー/花織ことは役としてレギュラー出演している。『特命戦隊ゴーバスターズVSビートバスターVSJ』にも登場。

『ゴーバスターズ』で声を演じる鳥海氏はEDを歌う「謎の新ユニットSTA☆MEN」の1人でもあり、メンバーの中で唯一ヴァグラス側の怪人を演じていない。







【名前】 バスコ・タ・ジョロキア一味
【読み方】 ばすこ・た・じょろきあいちみ
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー


【詳細】

宇宙帝国ザンギャック公認の宇宙海賊集団。
宇宙最大のお宝のカギを握る「レンジャーキー」を奪取している。

船長の「バスコ・タ・ジョロキア」、相棒の「宇宙猿サリー」、戦力の「巨大戦闘疑似生命体」で構成。
第43話でバスコが参謀長ダマラスへの裏切りを行う。

第44話で「ザンギャック」から私掠許可を取り消された事で賞金首の海賊に戻る。

第48話でゴーカイジャーとの死闘の末に、「バスコ」が倒された事で壊滅した。





バスコ「いらっしゃいませぇ~!」

【名前】 巨大戦闘疑似生命体
【読み方】 きょだいせんとうぎじせいめいたい
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【所属】 バスコ・タ・ジョロキア一味
【元ネタ】 1週間の曜日

【詳細】

「バスコ・タ・ジョロキア」が所有する巨大な人型兵器の総称。

バスコが「宇宙猿サリー」の腹部にある異次元ドアーを開ける事で召喚され、その際にバスコは上記の台詞を言うのがお約束となっている。
それぞれコードネームと性別があり、バスコからは「~君」(或いは「~ちゃん」)付けで呼ばれる。

※劇中に登場した7体については以下の通り
【名前】 【性別】 【能力】 【元ネタ】
リキッドロイド ワテル 男性 液体 水曜日
ムーンロイド ツッキー 男性 月光 月曜日
ファイヤーロイド メラン 女性 火炎 火曜日
ウッドロイド モリリン 不明 樹木 木曜日
ソイルロイド ドロリン 不明 土壌 土曜日
サンロイド ソーラー 男性 日光 日曜日
[ゴールドロイド ゲロンパ 女性 黄金 金曜日

【余談】

テレビ朝日公式サイトでは「ザンギャック」に掲載されているが、バスコの一味は公式でもザンギャックとは別の敵勢力して扱われる。
行動隊長とは異なり、声はエコーだけで加工。
声は非公表で、演じるのは勇吹輝氏、丹野宜政氏、成澤卓氏の3人。

個体数が少なく、基本的に造形は以前登場した個体のスーツを改造している(誰が誰の改造かは原画集『ザンギャックワークス~LOG~』に明記されたコメントで一目瞭然。)。
7体それぞれの名前から1週間の曜日が元ネタと思われるが、デザイナー・韮沢靖氏は「当初は七曜を用いる事は構想していなかった」と語っている。




「○○ロイド、○○ロイド」

【名前】 メタロイド
【読み方】 めたろいど
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【所属】 ヴァグラス
【製作者】 エンター
エスケイプ
【名前の由来】 メタウイルス+
人造人間(英:android
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。キチガイ荒らしはいりませんし、アクセス過多はいりませんww

【詳細】

ヴァグラス幹部が生み出す戦闘ロボットの総称。

エンターは無機物に端末を接続し、古いパソコン型のデバイスに「メタウイルスカード」を読み取らせ、「メタウイルス」をインストールする事で誕生させる。
エスケイプは無機物に端末を接続し、パッド型のデバイスにデータとして既に入っているメタウイルスカードを読み取らせ、メタウイルスをインストールする事で誕生させる。

インストールされた無機物は周囲の物体も巻き込み、あたかも変形するかのようなシークエンスでの誕生が特徴となっている(変形中は上記の音声が発せられる。)。

「Ver.2」のような系統のメタウイルスを使用する事で同型の個体を再度生み出す場合もある。

誕生と同時に「素体メガゾード」にも情報が送られ、同様の能力を有する「メガゾード」を誕生させ、メタロイドをマーカーに亜空間から転送されてくる。
転送位置を決める座標計算に誤差が生じ、メタロイドから3km前後ずれてメガゾードが出現し、Mission4でエンターは逆手に取った作戦を行っている。

素材を見つけた場所で即座に作られる割に知性は高く、誕生直後から声を発し、意思疎通と作戦行動ができる。
破壊的衝動の強い個体が多く、エンターからは「もう少し利口であればね」と評価され、ゴーバスターズ側からも大体の個体が「頭が悪そう」と思われている。

製造には大量のエネトロンを必要とし、エンターは常に持ち歩いているエネトロンタンクや現場に置かれた保管庫から素材にエネトロンを注入する(その際にエネトロンの大量消費が発生、エネルギー管理局・特命部では検知されやすい。)。

名称は「○○(モチーフ名)+ロイド」で統一され、識別ナンバーはモチーフ名とそれを表す特徴を意味している。

共通の特徴は身体の一部に識別ナンバーとメタウイルスの名称が記され、顔面となる部分に4つ眼(カメラアイ)が備えられる。
ライノダブラーと対峙した際のブルーの発言からメタロイドの特徴は認識されている模様。

Mission33以降は「メサイアカード」を使用し、「メサイアロイド」が登場するようになる。

Mission46、47では「04」と「07」のメサイアカードを体内に取り込んだエンターが生命体と無機物に融合データをインストールして製造する強化型(クワガタロイド)が登場した。

【余談】

主に「身近な物」をモチーフにし、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の「蛮機獣」にも採用された「機械仕掛け」の物だけでなく、かなり老舗となる過去のスーパー戦隊シリーズの作品に採用されて以来の物もモチーフになっている。
声が震えるようなエコーに加工される。








仲村「敵メガゾード、転送反応あり!」

【名前】 メガゾード
【読み方】 めがぞーど
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ

【詳細】

「ヴァグラス」が保有する巨大ロボットの総称。ショベルロイド曰く「分身」。

「亜空間」のヴァグラス基地に素体メガゾードが大量に保管され、「メタロイド」の誕生と同時に幹部の端末からデータが送られる。
メタロイドと同じ特性を素体にダウンロード、改造を施す事で誕生してデータ元となるメタロイドをマーカーに現実世界へ転送される。

転送位置を決める座標計算に誤差が生じ、メタロイドから3km前後ずれてメガゾードが出現、Mission4で「エンター」は逆手に取った作戦を行っている。

亜空間から現実世界への転送が開始されると特命部の新人オペレーターの仲村ミホが情報をキャッチ、到着時間(=巨大戦開始)を弾き出して、モーフィンブレスに表示される事でゴーバスターズも到着までの時間を把握できる。

素体のタイプにはスピード戦闘タイプの「メガゾードα」、パワー戦闘タイプの「メガゾードβ」、強化戦闘タイプの「メガゾードγ」が存在する。
後に奪われた新バスターマシンの設計図を元に製造された「メガゾードδ」、エンターが乗り込んで操縦する「メガゾードε」、エスケイプが乗り込んで操縦する「メガゾードζ」などが登場。

名称は「○○(モチーフ名)+ゾード」で統一され、メタロイドの使用する武器と同じ物を装備する場合がほとんどだが、稀にメタロイドに似せた姿をしている場合もある(大半はタイプα、タイプβ)。

基本的にエネトロンタンク内のエネトロンの略奪が命令コマンドにインプットされ、ゴーバスターズと攻防戦になる。
戦いのほとんどは市街地となり、自然地帯で戦う場は少ない。

Mission30で「ヴァグラス基地」が失われた後、メガゾードの製造や転送は引き続き可能らしいが、Final Missionで亜空間が消滅して今度こそ製造できなくなったと思われる。

【余談】

広範囲に言えば、『ゴーバスターズ』に登場する全てのロボットを指している。
更にゴーバスターズの世界にはメガゾードに関する書籍が存在する他、メガゾードの到着時間が一般に報道される。

海外リメイク作品『パワーレンジャー』シリーズでは味方側ロボットの名称を「○○メガゾード」と呼称。





「薔薇の花言葉は愛、愛と共に散りたまえ」

【名前】 仮面ライダーコーカサス
【読み方】 かめんらいだーこーかさす
【声/俳優】 武蔵
中田譲治(カブトゲーム版)
丹野宜政(超・電王トリロジー)
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーカブト
GOD SPEED LOVE など
【分類】 ダークライダー
【モチーフ】 コーカサスオオカブト

【劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE】

ZECT本部直属の用心棒的存在。屈強な肉体を持つ寡黙かつ優雅な男「黒崎一誠」が変身したライダー。
仮面ライダーケタロスこと大和鉄騎をはじめとする実働部隊には同行せず、加賀美陸または三島正人などの本部直轄指令で行動する。

自身が倒した相手に青い薔薇を手向けるという独自の美学を有し、セリフも上記の他に「私の薔薇に彩りを加えましょう 裏切り者の赤い血と屈辱の涙を」「薔薇が見つめてくれるのは最も強い者だけ」と言ったように薔薇に関するものが多い。

「天空の梯子計画」に関わった人間の死の背後に見え隠れする「黄金のライダー」と呼ばれる存在で、の強さは「彼と戦う者は、戦う前にすでに敗北している」と囁かれるほど。
加賀美陸や三島正人を除くZECTメンバーの中で唯一「天空の梯子計画」の本来の意図を知っているが、最強という事を追求しており、人類やワームの運命については関係ないと明言する。

隕石落下を止めるのに衛星に乗り込んできたカブトとガタックの前に現れ変身。
ハイパーゼクターを使ったハイパークロックアップでカブトやガタックを追い詰め、ハイパーキックでカブトに止めをさそうとしたがガタックが寸前でカブトを庇い失敗に終わる。一瞬の隙をつかれハイパーゼクターをカブトに奪われ、宇宙空間に追放されてしまう。

後に邪魔した加賀美新に怒り、瀕死の加賀美新が乗る脱出ポッドの一部分の窓を破壊して命を一度は奪うが、仮面ライダーカブトがハイパーフォームとなり、ハイパークロックアップを発動した事で時間が巻き戻って阻止、最期はカブトハイパーフォームの「ハイパーライダーキック」を受け吹き飛ばされ、ミサイルを巻き込み爆散した。

【劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦】

ディエンドに召喚される形で登場。キンタロスが憑依した。

更に『超・電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』にてディエンドコンプリートフォームに召喚された。

【余談】

変身ポーズは演じる武蔵氏が空手の型(演武)の形をモチーフに考えたもの。
武蔵氏は出演当時はそれなりの成績を持ち、日本最強の格闘家としての出演だったが、その後は成績が伸び悩んで格闘家を引退した。

放送時に発売されたPS2専用ソフトの『仮面ライダーカブト』ではバスターモードの中盤に登場。俳優が空手家の所為か、徒手空拳による強攻撃が多い。
「カブトルート(カブトを使用キャラにして進行する1人プレイ)」のステージ9で敵として登場したときは、味方にガタックがついた状態で優位に進めるが、「ライダールート(各ステージごとに決められたライダーでプレイする)」のステージ9で使用キャラとなった時は逆に1対2となるため苦戦を強いられる。最大の特徴はやはりクロックアップ中のキャラクターも停滞させてしまう「ハイパークロックアップ」(他にハイパーカブト、ハイパーガタックが使用する)。




【名前】 宇宙虐滅軍団ウォースター
【読み方】 うちゅうぎゃくめつぐんだんうぉーすたー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【分類】 悪しき魂
【名前モチーフ】 スター・ウォーズ

【詳細】

『ゴセイジャー』に登場する「宇宙母艦インデベーダー」に乗って地球に飛来した侵略宇宙人軍団。
ゴセイジャーが最初に戦った悪しき魂。

宇宙の数多の星で侵略と破壊の限りをつくし、新たな目標を地球に定める。
作戦をことごとくゴセイジャーに破られ、幹部達を倒されていった末、直接出陣した「惑星のモンス・ドレイク」が倒され壊滅した。

幹部及び怪人のモチーフは翅を有し飛行可能な無脊椎動物(虫以外のモチーフが存在しないのは翅があり飛行できる無脊椎動物は昆虫の一部)で、組織や構成員の名称は宇宙に関係したSF映画タイトルのアナグラム。
外見はモチーフになった飛行可能無脊椎動物+能力に関係した器物(例:コンクリートなどを粉砕できる能力をもった塊のミゾーグはおろし金。
ただし、一部関係ないものも含まれている)。
出身惑星の名称はモチーフになった虫の英名(もしくは学名など)のアナグラム。幹部怪人は「惑星」や「流星」など、「○星」の通り名が付く。

襲来した事で地球に眠っていた他の脅威が蘇る事となった。
幽魔獣は「流星のデレプタ」がレッドをおびき出すのに撃ちまくっていた攻撃の余波により復活を促す要因となり、マトリンティスは直接的な関係はないもののゴセイジャーとの戦いをじっくりと研究されマトロイドの開発にデータを使われる事になる。
現代に到着した直後のブラジラが呼び寄せたことを考えると、少なくとも1万年前には既に存在しており、宇宙では名の知れた存在だった。
モンス・ドレイク自体が長命だったのか過去に先代の首領が存在していたかは不明。

【余談】

天装戦隊ゴセイジャー』テレビ朝日公式サイトの「悪しき魂」のコーナーのアドレスには「Warstar」の文字が入っているが、ウォースター壊滅後も何故かそのままとなっていた。

海外リメイク版の『パワーレンジャー・メガフォース』及び『パワーレンジャー・スーパーメガフォース』では敵組織「ウォースター帝国・アルマダ」(「宇宙帝国ザンギャック」)の分隊の一つ、エイリアンで構成された先発隊「ウォースター宇宙軍団」として扱われている。




【名前】 地球救星計画
【読み方】 ちきゅうきゅうせいけいかく
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
キチガイ子供の編集はイリマセンww コメントをドウゾ。お前の編集は流儀がないようなのでイリマセンwww 何度やろうとも荒らしは修正シマスww

【詳細】

救星主のブラジラが企てる計画の名称。

ブラジラ曰く「人間によって蝕まれた地球を一度破壊し、自身の手で生まれ変わらせる事」を目的としている。
「ネガー・エンド」と呼ばれる儀式の完遂しようとする。

「ダークヘッダー」をゴセイジャーの強力なゴセイパワーによって倒させ、「ネガー・エンドの楔」と呼ばれる楔に変えていく。
それぞれの楔が大地、海、空を汚染し、地球の力が最も弱まる皆既日食の日に地球を滅ぼす儀式をしようと目論む。

ゴセイジャーの活躍により「ブラジラ」が敗北し、最後に3本の楔に送ったダークゴセイパワーも消え去り計画は潰えた。

【余談】

テレビ朝日公式サイトではダークヘッダーが属する組織の名前として総称された。






【名前】 怪重機
【読み方】 かいじゅうき
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【分類】 巨大ロボット
【名前の由来】 獣+重機
キチガイ子供の編集はイリマセンww ゲンジョウの編集以外のイカレタ編集は修正対象デス。 コピペ編集などがシュウセイの対象デス。 使用したジテンで修正シマス。
キチガイ子供の編集はイリマセンww ゲンジョウの編集以外のイカレタ編集は修正対象デス。コメントがないのであれば、シュウセイシテイキマス ナンドヤロウトムダデス。

【詳細】

レイン星人 エージェント・アブレラ」が製造、販売する巨大な戦闘用ロボットの総称。

商品性を重視、同型タイプが多く、色違いでも能力が異なっている場合が多い。
アリエナイザー」が操縦している場合、怪重機ごとデリートの許可が下りる。

バーツロイド」の他、「アブレラ自身」が操縦する事もある。

デカレンジャーには様々な惑星の宇宙人が登場する上、個別に犯罪を侵す場合も多数。
更に共通した巨大化方法がなく、巨大戦はほとんど怪重機で行なう。

【余談】

スーパー戦隊シリーズにおいて最初から巨大ロボットが怪人として登場する作品は過去に存在した。






【名前】 地球犠獄集団・幽魔獣
【読み方】 ちきゅうぎごくしゅうだん・ゆうまじゅう
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【登場話】 epic17「新たな敵!幽魔獣」~
epic32「究極の奇跡を起こせ!」
【分類】 悪しき魂
【名前の由来】 U.M.A 2010

【詳細】

宇宙虐滅軍団ウォースターに続いて2番目に登場した敵組織。

1万年もの太古の昔、ある護星天使によって「エルレイの匣」にそれぞれ封印されたが、「流星のデレプタ」の流星弾が匣の埋もれていた丘に偶然命中。
ブロブの膜イン」や「ビッグフットの筋グゴン」が封印されていた匣の蓋が開いた事で現代に復活した(「チュパカブラの武レドラン」は自身が彼らの封印を解いたような発言をしていたが、単に彼らからの信用を得る虚偽だったのか、デレプタの攻撃によって封印が解かれるのを見越していたのかは不明)。

それぞれ別々の匣に封印されているが、封印を免れた個体は各地でひっそりと過ごしている。
作戦に応じて膜イン達が復活させたりと直接コンタクトを取り、そういって点から考えると寿命は1万年以上と非常に長い。

幹部や怪人のモチーフは地球上の未確認生物(UMA)となっている(河童のギエム郎などの妖怪、ブロッケン妖怪のセマッタ霊などの「生物」とは言えない物も含まれる。)。
更に裏モチーフとしてウォースターと同様に無脊椎動物が用いられているが、自力飛行が不可能な無脊椎動物(地を這う蟲)がほとんど。

名前の由来は洋画タイトル(ほとんどがホラー映画やモンスターを題材としたパニックムービー)のアナグラムとなっている。ほとんどがモチーフになったモンスター、持っている特殊能力、行う作戦のどれかが元ネタになっている。

更にそれぞれの怪人の名前表記には必ず漢字が1文字含まれ、3人の幹部は名前の1文字目に漢字が使われる。
それ以外の場合は「2文字目以降(正確にはツチノコのト稀ヅ以外の全ては最後尾)に使われている」という共通点が見られ、名前に含まれた漢字が能力や特徴を表している者も多い。

地球の汚れをそれぞれのパワーに変え、現代の惑星の汚染度合が1万年前よりも酷くなっている。
現在において封印される以前よりもパワーアップし、ウォースターを壊滅させたゴセイジャーも苦戦する程の戦闘力とパワーを発揮する。

epic32で幽魔獣を指揮していた膜インや筋グゴンが倒され、事実上壊滅。
「地球に残る幽魔獣が全滅した」とは言えず、生き残りが存在する可能性もあり、Epic31で「エルレイの匣に全ての幽魔獣の力を集めた」という台詞があり、これらの事から生き残りがいたとしても力を吸い取られ、休眠状態になっていると思われる。

テレビ朝日公式サイトのページにはそれぞれに「趣味」が紹介されているが、封印されていない者はともかく、封印された者の趣味も封印された1万年前に存在したかどうか怪しいものが多い。

【余談】

デザイナーの酉澤安施氏によると「刻印は『UMA』の文字を古代魔法陣風にアレンジした」らしく、他にも「幽魔獣は特定の基地を持たないために基地内に配置できず、幽魔獣の体表や装飾に必ず描き、印象に残るように工夫している」とコメントしている(DVDの映像特典の「ゴセイミュージアム」より)。















ガタック「そうだ 俺は加賀美新、天道じゃない 俺は、俺だー!」

【名前】 カンポノタスワーム マキシラ
【読み方】 かんぽのたすわーむ まきしら
【登場作品】 仮面ライダーカブト 超バトルDVD
誕生!ガタックハイパーフォーム!! など
【登場話(DCD)】 第28話「アマゾン、トモダチ」
【分類】 ワーム/ワーム成虫態
【生物モチーフ】 アリ
【同種】 カンポノタスワーム オキュルス
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
キチガイ子供の編集はイリマセンww コメントをドウゾ。お前の編集は流儀がないようなのでイリマセンwww 何度やろうともアクセス過多の荒らしは修正シマスww 荒らしはゼッタイニダメ。シラナイヨ。

【詳細】

地球に棲むアリに似た能力を持つワーム成虫態。

集団での活動を好み、身体各部の突起状のトゲで鋼鉄やコンクリートも粉砕できる。

【仮面ライダーカブト 超バトルDVD 誕生!ガタックハイパーフォーム!!】

とある廃ビルに出現、カブトの真似をしようと奮闘するガタックをオキュルスと共に苦戦させる。
参戦したカブトハイパーフォームの相手となり、最期は「ハイパーライダーキック」を受け爆散した。

【仮面ライダーディケイド】

「アマゾンの世界」で大ショッカーの怪人として登場。ゲドンのトゲアリ獣人を意識。

ディケイドと交戦、ディケイドの「ディメンションキック」を受け爆散した。

【余談】

「カンポノタス」はオオアリ属の学名(Camponotus)、「マキシラ」は小顎の英語名(maxilla)を意味している。
スーツは「フォルミカアルビュスワーム マキシラ」をリペイント。




ガタック「そうだ 俺は加賀美新、天道じゃない 俺は、俺だー!」

【名前】 カンポノタスワーム オキュルス
【読み方】 かんぽのたすわーむ おきゅるす
【登場作品】 仮面ライダーカブト
超バトルDVD 誕生!ガタックハイパーフォーム!!
【分類】 ワーム/ワーム成虫態
【生物モチーフ】 アリ
【同種】 カンポノタスワーム マキシラ

【詳細】

地球に棲むアリに似た能力を持つワーム成虫態。

集団での活動を好み、身体各部の突起状のトゲで鋼鉄やコンクリートも粉砕できる。

とある廃ビルに出現、カブトの真似をしようと奮闘するガタックをマキシラと共に苦戦させる。
天道総司が参戦、マキシラはカブトハイパーフォームの相手となり、ガタックはガタックハイパーフォームを変身、最期はガタックハイパーフォームの「ハイパーライダーキック」を受け爆散した。

【余談】

「カンポノタス」はオオアリ属の学名(Camponotus)、「オキュルス」は目の英語名(oculus)を意味している。
スーツは「フォルミカアルビュスワーム オキュルス」をリペイント。





メス「ううん、分かる分かる 怒ってる、怒ってる」

【名前】 スネールイマジン
【読み方】 すねーるいまじん
【声】 葛城七穂(メス)、入江崇史(オス)
【登場作品】 仮面ライダー電王 など
【登場話】 第39話「そしてライダーもいなくなる」
第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」
【分類】 イマジン
【契約者】 カイ
【契約内容】 不明
【過去の日付】 (それぞれ異なる)
【童話】 カタツムリとバラの茂み
【イメージモチーフ】 カタツムリ
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【仮面ライダー電王】

未来人のエネルギー体がカイの想い描く童話『カタツムリとバラの茂み』からカタツムリをイメージし、この世に現出した姿。

同体だが、雌雄それぞれの性格を持った2種類のイマジン
電撃を自在に放つ鞭を振るって相手を打ちのめし「スネールイマジン(メス)」、武器の銃を見境なく乱射して物体を破壊する「スネールイマジン(オス)」残虐性を秘めている。

終盤でカイが吸収した未契約のイマジンから複数の個体が実体化した。

【劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン】

仮面ライダー幽汽配下のイマジン軍団として登場。

【余談】

放送当時がハロウィンの時期だったので、ジャック・オ・ランタンをイメージし、オレンジ色の体色をしている。
スーツはジェリーイマジンを改造、後にファントムイマジンに改造。

メスの声を演じる葛城七穂氏、オスの声を演じる入江崇史氏は平成仮面ライダーシリーズでの出演は初となる。









【名前】 機械禦鏖帝国マトリンティス
【読み方】 きかいぎょおうていこくまとりんてぃす
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【登場話】 epic33「恐怖のマトリンティス帝国」~
epic44「究極の最終決戦」
【分類】 悪しき魂
【名前の由来】 マトリックス+アトランティス大陸

【詳細】

『ゴセイジャー』に登場する第3の敵組織。

遥か遠い昔に「高度な文明」として平和を保って繁栄していたが、4500年前に地球の地殻変動によって海底に沈んだ大陸だった。
文明の最後の生き残り「10サイのロボゴーグ」が「機械帝国」として創り上げる。

海底に建造された巨大要塞「機械要塞ターミネル」を本拠地とし、人間達を機械の支配下に置く事を目論む。
「ロボゴーグ」の鬼才ブレインによって製作された「マトロイド」という戦闘ロボットを主な構成員として活動。
幽魔獣の壊滅後、マトロイドが十分な完成度となり本格的に地上征服を開始。

人間を「人類」と呼び、生命を持つ者を「下等生物」として見下し、ほとんどの個体が「不合理」という言葉を口癖としている。

デザインモチーフには海中に棲む無脊椎動物が用いられ、大半が海中に生息し、多種多様の生物がモチーフに使われる。
名前の由来は映画のアナグラムだった事は変わらないが、人間が造り出した技術を用いたものなどが登場する洋画タイトルが用いられている。



【名前】 ドロイド
【読み方】 どろいど
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー など
【分類】 戦闘員
【モチーフ】 星など
【名前の由来】 人造人間(英:android
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。
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【特捜戦隊デカレンジャー】


価格や性能によって3タイプが存在、顔が星の形を模している。
個別の名称は「アーナロイド」、「バーツロイド」、「イーガロイド」。

1個体あたりの値段も上昇、雇い主の金銭事情次第で出現数は増減。
ランク上昇と同時に搭載された「AI」の質も向上される。

【海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船】

「幽霊船の一団」の戦闘員として3種全てが登場。










「メタウイルス『○○』、インストール」

【名前】 メタウイルスカード
【読み方】 めたういるすかーど
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」
【所有組織】 ヴァグラス
【所持】 エンター
エスケイプ
【分類】 アイテム
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
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※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントで正式な編集理由をお願いします。
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。他の編集者の迷惑ですので、コメントで理由と許可を受けてからの編集をお願いします。荒らしの知る豆知識は一切いりませんので、アクセス過多なども容赦しません。

【詳細】

ヴァグラス幹部が所持するデータ「メタウイルス」のカード。

エンター」はノートパソコンのコードを無機物に接続、カードを読み取らせ、メタウイルスをインストールする事で「メタロイド」を誕生させ、「エスケイプ」はパッドタイプデバイスのコードを無機物に接続、データとして入っているカードを選択し、メタウイルスをインストールする事でメタロイドを誕生させる。

メタウイルスによって3タイプ(スピード、パワー、強化バトル)と5色(赤、青、黄、緑、紫)に分けられる。

カードには「VER.2」もあり、同型の個体を生み出す事もできる。

※劇中に登場したカードは以下の通りに分けられている(誕生させるシーンが省かれている場合は不明と記載する)。
【タイプ】 【メタウイルス】 【カードの色】
スピードタイプ 「燃やす」MOYASU
「走る」HASHIRU
「集める」ATSUMERU
「掘る」HORU
「写す」UTSUSU
「吼える」HOERU
「探す」SAGASU
「掘る Ver.2」HORU VER.2 不明
「閉じる」TOJIRU
「怖がらせる」KOWAGARASERU
「塗る」NURU
「集める Ver.2」ATSUMERU VER.2 不明
「つく」TSUKU
パワータイプ 「囓る」KAZIRU
「刺す」SASU
「溶かす」TOKASU
「吹き飛ばす」FUKITOBASU
「吼える Ver.2」HOERU VER.2
「抉る」EGURU
「見せる」MISERU
「鍛える」KITAERU
「絡め取る」KARAMETORU
「隠す」KAKUSU
強化バトルタイプ 「切る」KIRU
「撃つ」UTSU 不明
「吸い込む」SUIKOMU
「バラす」BARASU
「くっつく」KUTTSUKU
「消す」KESU
「撃つ Ver.2」UTSU VER.2 不明
「探す Ver.2」SAGASU VER.2 不明
不明 「錆びる」SABIRU 不明
「引きずり込む」







【名前】 ゾディアーツ
【読み方】 ぞでぃあーつ
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ など
【モチーフ】 星座
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
キチガイ子供の編集はイリマセンww コメントをドウゾ。お前の編集は流儀がないようなのでイリマセンwww 何度やろうともアクセス過多の荒らしは修正シマスww
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントがない限りは修正します。粘着系のキチガイ荒らしの幼稚な編集はいりませんし、アクセス過多もいりませんww
キチガイ子供の編集はイリマセンww コメントをドウゾ。お前の編集は流儀がないようなのでイリマセンwww 何度やろうともアクセス過多の荒らしは修正シマスww荒らしはゼッタイニダメ。シラナイヨ。
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。コメントで正式な編集理由をお願いします。
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【詳細】

「ゾディアーツスイッチ」を使った人間(スイッチャー)が物質化したコズミックエナジーによるエネルギー体を纏って変身した怪人。

スイッチャーが与えらた星座の運命によりそれぞれの個体に変貌(個別ページではそれぞれの星座名を記載しておく。)。
怪人の個別ページで特筆すべき点がなければ、スイッチャーは天ノ川学園高等学校に在籍する生徒となっている。

歌星賢吾は「アストロスイッチでコズミックエナジーのチャネルを開き、エネルギーをマテリアライズしてニュークリーチャーになる」と説明がなされる。

スイッチャーの多くはゾディアーツの姿を「人間を超える力」、「我望光明」は「生体ワープ用の超進化生命体」と認識している。
ホロスコープス」に進化した者は進化が進むにつれ、スイッチを失うと消滅してしまう危険性がある。

変身を繰り返す内に本体の人間を体内から排出、排出された人間の精神だけで活動。
ラストワンになる前は普通に倒してもコズミックエナジーが消滅、変身が解除されるだけでスイッチャーやスイッチ共に損害はなく、スイッチャーが再びスイッチを使用すれば同じ形態に変身できる。

倒すにはスイッチを排出させた上でオフにし、スイッチ自体を消滅させる必要があるが、最終形態「ラストワン」はスイッチャーがいる状態から大幅にパワーアップをしており、内蔵するエネルギー量も多くにそのまま倒すと広範囲に被害が及ぶ事があり、宇宙などとにかく広い場所で倒す必要がある。
更にコアの1つ「最輝星」の輝きが増す者はホロスコープスへの進化の可能性を有する。

モチーフとなったものに準じる能力を有するものが、スイッチャーの技量などに合わせて能力が進化するケースもある。

幹部格としてホロスコープスと呼ばれる「黄道十二宮」がモチーフのゾディアーツが存在し、彼らは金の装飾が入った黒い羽織を纏っている。

もっとも多く出てきたタイプはレオやハウンドなどの「獣型」で、噛みつく牙を思わせる「3つの楔(テトラゴンタイル)」が描かれている。
星座(ゾディアーツ)は多種多様のモチーフがあるので、「三つ巴の三角形(トライゴンタイル)」が刻まれた人型はオリオンやペルセウスなど少数に限られる。さらに「渦巻き(スパイラル)」が刻まれた爬虫類型はカメレオン、「3つの丸」が刻まれた魚型はピスケス、「3枚の羽根」が刻まれた鳥類型はキグナスと各自1体しか登場していない。
また、スコーピオン、キャンサーでは同じ甲殻類型ながら異なる紋章がある。

【戦国MOVIE大合戦】

武神鎧武の纏める怪人の1種として登場。

【余談】

名前は「星座」と「宇宙飛行士」のそれぞれの英語名の「zodiac」と「astronauts」を合わせた造語となっている(後者の方はエンディングを歌うユニット名にも使用されたりしている)。
ネーミングは「モチーフとなった星座を意識した名前+ゾディアーツ」という法則で付けられている模様。
無機物モチーフのゾディアーツには昆虫モチーフが加えられている。

『仮面ライダーW』の「ドーパント」と同様に正体を隠す目的からなのか、正体が判明するまで声が二重に加工されているが、「ピクシス・ゾディアーツ」のように正体が判明しても二重加工されたままのゾディアーツもいた。

人間が変身するという部分もドーパントと同様、ドーパントがライダーに倒されるのを「メモリブレイク」というのに対し、ゾディアーツは「リミットブレイク」という必殺技をかけられ、2つは用途が似ているが、劇場版でWがゾディアーツ集団をメモリブレイクで一掃し、実際に2つは共通する概念があると考えられる。



エンター「Felicitations(おめでとう)、レッドバスター」

【名前】 メガゾードε
【読み方】 めがぞーどいぷしろん
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ など
【登場話】 Mission30「メサイア シャットダウン」
Mission35「タテガミライオー 吼える!」
【所属】 ヴァグラス
【分類】 メガゾード
【モチーフ】 骸骨、悪魔、
戦闘機
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【詳細】

エンター」が操縦する新型メガゾード

赤い細身のボディで、飛行能力や右腕のレールガンを武器としているが、「メタロイド」のデータはダウンロードしない。

【特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!】

本編に先駆けて登場。

東京エネタワー周辺の全てのエネトロンタンクを街ごと亜空間に転送する時間を稼ぐのに、メガゾードα、メガゾードβ、メガゾードγメガゾードδと共に襲来。

レールガンの威力は高く、飛行能力を有する事もあり、エネタワーの転送装置の破壊に向かうゴーバスターエースとGB-02ゴリラを撃墜する。
東京湾に落ちた2体はFS-0Oフロッグと合体した事でゴーバスターケロオーとなり、水上スキーのように移動しながらエネタワーに接近していく。

ジャンプしたゴーバスターケロオーをレールガンで撃墜しようとするが、ゴーバスターケロオーは途中で合体を解除、ゴーバスターエースと一騎打ちを望む。
エネトロンをチャージしたバスターソードの斬撃をすれ違い様に受け爆散した(エンターは爆発に巻き込まれるが、後に服などがボロボロになった状態で川から出現。)。

【特命戦隊ゴーバスターズ】

Mission30でメサイアの本体をシャットダウンしようとするゴーバスターエースを妨害すべく登場。
ゴーバスターエースと交戦するが、レゾリューションスラッシュを受け爆散した(その直後、メサイアの本体も爆発に巻き込まれた。)。

Mission35でゴーバスターズの新戦力となったLT-06タテガミライオーを破壊すべく登場。
レールガンで空中から攻撃するが、ゴーバスターエースを乗せたLT-06タテガミライオー(バディビークル形態)の突撃によって地上へ墜落。

更にレッドが搭乗するバディゾード形態のタテガミライオーの驚異的な戦闘力になす術もなく、ライオインパクトを受け爆散した。

【特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE】

江戸時代にタイムスリップし、ゴーバスターエースと交戦。

エンター」は同個体以外にも新たなメガゾードメガゾードΩ」を強化形態「エンター・ユナイト」の姿で操縦している。

【余談】

劇場版の舞台となる東京エネタワーは実物の東京タワーで撮影され、PRキャラクター・ノッポンも出演。
Mission30で戦場になった転送研究センターの中枢部は何処かの地下水路のように丸い柱が並んでいる。

ヴァグラス側において初の搭乗型メガゾードとなる。
名前の「ε」は他のメガゾードの例に漏れず、ギリシャ文字から取られ、更に操縦者・エンターの頭文字「E」の元の文字。
頭部の骸骨の部分はメサイア、赤い細身の身体は東京エネタワーをイメージしていると思われる。











ナリア「ジニス様の細胞から抽出したエネルギーです 無駄遣いせぬよう励みなさい」

【名前】 コンティニューメダル
【読み方】 こんてぃにゅーめだる
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー
【初登場話】 第1話「どきどき動物ランド」
【分類】 巨大化用アイテム
キチガイ子供の編集はイリマセンww ゲンジョウの編集以外のイカレタ編集は修正対象デス。 コピペ編集などがシュウセイの対象デス。 使用したジテンで修正シマス。
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【詳細】

ジニス」より与えられる金色のメダル。
譲渡する事で、「ジニス」の細胞が影響して普通のメダルから金色のメダルへと変化。

譲渡された「ナリア」が「ブラッドゲーム」を遂行中に敗北した「デスガリアン」の「プレイヤー」などに投与。
「プレイヤー」を再生巨大化させる(言わば「コンティニュー」。)。

巨大化後は「サンキュー、ナリア!」など、礼をいう「プレイヤー」が多い。

第42話では複数のメダルを使用、身体能力を強化する「チェーンコンティニュー」もある(強化するものの肉体的な負荷が非常に高いと推測できる。)。
更に「ブーストコンティニュー」なる強化法も存在している。



「私は矢だ 常に真実を射抜く矢だ」

【名前】 サジタリウス・ゾディアーツ
【読み方】 さじたりうす・ぞでぃあーつ
【声/俳優】 鶴見辰吾
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【登場話】 第41話「部・活・崩・壊」~
第47話「親・友・別・離」
【分類】 ゾディアーツ/ホロスコープス
【スイッチ】 サジタリウススイッチ
【最輝星】 カウス・アウストラリス
【スイッチャー】 我望光明
【特色/力】 コズミックエナジーの矢を放って攻撃
【星座モチーフ】 いて座
【他モチーフ】 弓術使い
※荒らし紛い編集はご遠慮下さい。
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【詳細】

「サジタリウス」のホロスコープススイッチで天ノ川学園高校理事長の「我望光明」が変身するいて座のパワーを宿すホロスコープスの一員にして首領。

『フォーゼ』本編における黒幕とされ、スイッチャーの我望理事長はある計画に、他の覚醒済みホロスコープスを統率。
残りのホロスコープスを覚醒させるのに天ノ川学園高校にゾディアーツスイッチをばら撒く。

当初は「サジタリウス」という名前だけが登場し、第40話の我望の台詞から既に覚醒している事が明らかになった。
長らく積み重ねてきた計画が最終段階に入った第41話で配下への力の誇示としてシルエットだけの姿、第42話で全貌を現す。

左腕に折り畳まれた弓「ギルガメッシュ」を有し、右腕からコズミックエナジーの矢「アポストロス」を放つ能力がある。
更に周囲にあるエネルギーを吸収し、矢として発射する事も可能な模様。

アポストロスは1本で相手の急所を精密に射抜き、射出と同時に複数に分裂した矢を雨のように降らせるなどで相手を全く寄せ付けない威力を有する。
戦闘中では他のゾディアーツのような特殊能力は確認されないが、純粋な「攻撃力の高さ」だけで君臨している。

第42話で遂にライダー部の前に姿を現し、江本州輝(ヴァルゴ・ゾディアーツ)に対して不意打ちで重傷を負わせる。
フォーゼコズミックステイツやメテオストームと交戦、メテオストームのボディを矢の一撃で貫き、フォーゼのリミットブレイクも軽くあしらい、2人を変身解除に追い込み、圧倒的な強さを見せつける。

第47話で「超新星」によって究極の戦闘形態(サジタリウス・ノヴァ)に変貌。

【我望光明】

天ノ川学園高等学校の理事長。「サジタリウス・ゾディアーツ」のスイッチャー。

城島ユウキが愛読している書物「遥かなる銀河の呼び声」を著作した元宇宙飛行士だが、裏ではホロスコープスに指示を送る首領。
かつては賢吾の父親「歌星緑郎」、友人「江本州輝」と共に「コズミックエナジー」を研究していた。

両目は赤く発光する時があり、スーツとドーム状の椅子を愛用し、フォーゼを知っているような素振りも見せている。
赤く発光する理由などは最後まで明らかにされていない(友人の江本州輝も同じく発光する時があり、何かしら得た力なのかもしれない。)。

両目が赤く発光する際は何らかの能力が発動する場合があるらしい。
劇中では相手の記憶操作(催眠術)、自らが作り出した「超新星」を対象となる「ホロスコープス」に与える時などが確認されている。

壮大な計画を進めているらしく、ホロスコープスの覚醒は一環となっている(更に歌星博士により失われたとされる「コアスイッチ」なる物を欲していた事が判明。)。

優秀な人物、自身にとって有益な情報を提供した者に対しては寛容かつ柔軟な対応をしている。
ゾディアーツスイッチは製造できるが、ホロスコープス用スイッチを生み出すにはスイッチャーが必要とされ、他のホロスコープスも実際はスイッチを揃えるのに利用されているとも推測できる(実際に第45話でその通りだった事が判明。)。

46話でついに全てのホロスコープススイッチを揃えるが、コアチャイルドに弱体化する弱点を突き止められ、更にコアチャイルドの覚醒によってダークネビュラの召喚を妨げられる。47話ではコアスイッチの破壊に成功、歌星賢吾を消し去る。

最終話で学内放送のスピーチで自身の思惑を暴露、再度ダークネビュラの召喚を試みるが、フォーゼによって阻まれる 。
更に最後のタイマンを張るフォーゼとの交戦中、ワープドライブで体育館に転送され、待ち構えていた仮面ライダー部の「我望からの卒業式」をバックにフォーゼの卒業キックで心身共に彼らへの敗北を認めると共に「友情の印」を交わす。

ホロスコープス」としての急激な進化により肉体は限界を迎えており、懸念するライダー部のメンバーに「自身の代わりに君達がプレゼンターに会いに行ってくれ」という約束を残して立ち去り、夜の公園で夜空を見上げ、全ての発端となった少年時代のプレゼンターとの約束と今を重ねて物思いに耽け、静かに消え去った。

レオ・ゾディアーツ」同様、他のホロスコープスに変身できる模様。
消え去る直前、罪滅ぼしとして「アクエリアス・ゾディアーツ」に変身し、自身が破壊したコアスイッチの修復を行い、コアチャイルド(賢吾)を甦らせていた。

第10話までは「赤い目の男」とクレジットされていた。

『MOVIE大戦MEGA MAX』では研究に財団Xアンノウンエネルギー担当エージェント「レム・カンナギ」が関わり支援を得ていた。
夏の劇場版ではフュージョンスイッチを完成させるのにライダー部が40個のアストロスイッチを天高の教師や生徒に配る際、彼らの敵ながらユウキから「ドリルスイッチ」を受け取り、他の教師や生徒などと共に彼らの協力をしている。

【余談】

デザイナー・麻宮騎亜氏によれば、「コンセプトは『一人大寺院』」らしい。
また、背中の炎のように赤い翼はホロスコープスに進化した同じウマ型の怪人が背中に生やしていたものと形状が酷似している。

ゾディアーツの事を「宇宙のプレゼンターの元に赴くための人類の進化形態」と説明し、自らを「その頂点に立つサジタリウス」と自負。
事実上、他の使徒と一線を画する首領という立ち位置にいる事が分かる。

スイッチャーの名前の由来は弓矢の神として言われている「光明神」から来ている(我望光明→光明神→弓矢の神→サジタリウス)。




「だが、待っていてくれ きっといつか私の生徒達が必ず会いに行く」

【名前】 サジタリウス・ノヴァ
【読み方】 さじたりうす・のう゛ぁ
【声】 鶴見辰吾
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ など
【登場話】 第47話「親・友・別・離」
第48話「青・春・銀・河」
【分類】 ゾディアーツ/ホロスコープス
【スイッチャー】 我望光明
【特色/力】 コズミックエナジーの矢を放つ、
全身をコズミックエナジーで覆い自ら矢となり貫く
【星座モチーフ】 いて座
【他のモチーフ】 ウマ
※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。荒らし編集は他の編集者の迷惑です。
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※頭がおかしい荒らし紛いの編集はご遠慮下さい。他の編集者の迷惑ですので、コメントで理由と許可を受けてからの編集をお願いします。荒らしの知る豆知識は一切いりませんので、アクセス過多なども容赦しません。

【詳細】

サジタリウス・ゾディアーツ」が「超新星」によって変貌した究極進化形態。

超新星の発動後、燃え盛る太陽をバックに全身が弾け飛ぶ形で変身。
人型のウマのような姿に変化、体色も赤くなり、最強形態のライダー2人を何度も苦戦させた変化前よりも更に驚異的な戦闘力を発揮。

「ダークネビュラ」を開いている間、攻撃力がゼロになる点は変わっていない。

変化前と同様にコズミックエナジーを収束した矢を放つだけでなく、全身に太陽のようなコズミックエナジーを纏い、自身を「矢」としての飛び蹴りを放つ。
特にキック攻撃は従来の状態では破れなかったコアスイッチのバリアを破る程の威力を誇る。

圧倒的な力を持っていたが、歌星賢吾の残した置手紙を読んで以前より絆の力が深まったフォーゼの全ステイツと戦い、今までにない青春パワーを込めたリミットブレイク「青春銀河大大大ドリルキック」を受け爆散した。

敗北した「我望光明」は「ホロスコープス」となった後遺症により消滅するが、直前に歌星賢吾を復活させた(上記の台詞はその際のもの。)。

【スーパーヒーロー大戦GP】

ショッカーの幹部怪人として登場。

ライダー達と交戦、最期はゼロノスゼロフォームの「スプレンデッドエンド」を受け爆散した。

【仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!】

第4章でフォーゼゴースト眼魂を生み出すのに用意された過去の怪人。
他の怪人と同様に本物の人格が使用されている模様。第3章で「ロード・バロン」と共に生み出された。

スペクターと交戦、凄まじい攻撃で追い込むが、「友との絆」が「仮面ライダーフォーゼ」の心と共鳴、ロケットスイッチを介し、フォーゼゴースト眼魂が誕生。
フォーゼゴースト眼魂でゴーストチェンジしたスペクターフォーゼ魂の攻撃の前に怯み、「オメガドライブ フォーゼ」を受け爆散した。

最終更新:2019年11月19日 15:24