紅眼R (べにめあーる)
後期
発生はいつ頃か定かでは無いが
「
紅眼のROKI」というHNを短縮し「紅眼R」と名乗りだす。
主にmixiを軸に活動を行い、当人専用のコミュニティ「紅眼のROKI」を管理している。
当人のメモ帳や議論の場として活用され、参加者は現在112名ほど存在する。(所謂信者)
この頃、表サイトには彼のブログは存在せず隔離住人もそのウォッチを諦めていた。
2007年 11
2ch「少年漫画の如くガンダムウォーをしてみよう」というスレに一つの書き込みが行われる。
それは赤木ギラ助と青井ガン太という赤中使いと青中使いの少年達がバトルを行うという内容で
「切り札を引いたんだ……」という見事な退きの書き込みでスレ住人から「もっともっと」「続き続き」「次!」と
好評で次話を催促する書き込みが多く書かれた。 スレ住人はこの書き込みが紅眼Rのものである事は知らなかっただろう。
その書き込みで勢い付いた紅眼Rは次々と話を考えスレに投稿を行う。
話がある程度進んだところでHP「誰も知らないガンダムウォー」を立ち上げ、紅眼Rである事を明らかにする。
隔離を騒がせた人物の登場に「救世主降臨」と騒いだ者もいる。 逸早くその情報は隔離にも伝わるが……
作品のクオリティとスレのポテンシャルの高さから、それほど叩かれる事もなく隔離住人の中には「むしろ俺も読んでます」との声さえ上がる。
後にタイトルを「誰も知らないガンダムウォー」から「Nobody Knows GundamWar」に変更している。
スレ自体は作者不足で過疎中だが、当人のサイトは平日でも100ヒットを超える具合で絶賛連載中である。
その後
紅眼ROOMというオルトでブログを書きだすも長続きはせず
エキサイトブログでも書くが隔離に晒された途端に消え去ってしまった。
現在、紅眼R名義で書かれているブログは
小説軸の誰も知らないガンダムウォーと
Duel Potal ToCaGe のブログ、紅眼ROOMだけである。mixiは別途。
再臨
現在はDPTでひっそりと書いてあるだけだが
2009年名古屋CS前期の優勝を経てその人気は一気に急上昇している。
隔離住人達も我が子が成長を遂げた気持ちで見守っているのか、さすがに現状の紅眼Rを"雑魚"と言うものは誰も居ないだろう。
2009年第前期 CS名古屋大会において青単謙信ガンダムというデッキを持ち込み優勝。
青赤00が環境トップデッキと言われる中、新しいデッキでその道を切り開いた。
当時環境に存在しなかった「V作戦」を用いて主力ユニットであるSD勢を高速展開するデッキを生み出した。
その後、その派生となるガンダムを搭載した型がCSで多くの入賞を果たしGT2009前期の優勝デッキとなっている。
すでにその考えがあったにしろ、青単SDのパイオニアである事に違いは無い。
GT決勝は青黒報復ユニコーンというコンボデッキであり速攻である変則的なデッキを持ち込むも
苦しくも自分がそのデッキを託した人物にミラーで破れ4-2で12位という結果になっている。
今現在、一番安定して話を聞けるプレイヤーである。
覚醒
2009名古屋CS前期 優勝を経て
「前期頑張ったから後期はもういいよね?」という弱気な発言(保険)を立てつつも
GTで使用した報復ユニコーンを、EB3発売後の環境に適応させた型でバージョンアップさせ2009名古屋CS後期に挑む。
結果
5-0 (10-2)の事実上全勝で3位入賞を果たしている。
この際、2位に同様の報復ユニコーンが存在しており、このプレイヤーはGT決勝において当人を破ったプレイヤーである。
つまり、紅眼Rは自らデッキを託した人物により常に駆逐されるという数奇な運命をたどっている。
しかし、これは同時に…完成度の高いデッキをデザインしたという事の証明であり。 そのデッキビルダーとしての実力を見せつけた。
前期において紅眼Rが事実上のパイオニアとなったブースト謙信が流行していた点から
このデッキタイプも新たな環境を生み出す一つの要因として注目される可能性がある。
2009名古屋CS 前期/後期においてオフィシャルにその姿を示している。
尚、ヘッドジャッジが彼の名前を呼ぶ際に「入賞の常連さん、○○○ ○○○さんです!」とコールを行っている。
前期GT決勝時の順位発表時には「強い人はいつも強い! ○○○ ○○○さんです!」とのコールも受けている。
またヘッドジャッジの「常連らしい一言をお願いします」とマイクを向けられた際に彼は
「圧勝でした!!」 とその存在感を会場中に知らしめた。
オフィシャル掲載の写真では2009前期では中央で大仏のマスクを被った当人が神々しく構えたが
2009後期では3位となり、同じく大仏マスクで右側にひっそりとその姿を現した。
"大仏の人" などとも言われている。
最終更新:2009年12月14日 05:01