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【B-room】遊戯王


発生

GundamWarを基盤として人気を誇っていたニコニコ生放送、放送中。
1000回記念放送の際に、突如として遊戯王を開始する。
その時、手に持っていたデッキはカウンター罠を基本とする「冥竜王ヴァンダルギオン」を用いたデッキであり。
絶妙なカード裁きと、タイミングを逃さないマストカウンターのプレイングスキルで他を圧倒し。
凸対戦を挑んだプレイヤーはガチデッキを使いながらも敗北し、首を捻り続けた。

「デッキの強さは関係無いよ、問題はプレイヤーの技量と、知っているか知っていないか」

という迷言を残している。
相手の強力なカードをあえてスルーし相手に「行ける」と錯覚させ、相手が無理をして展開した1枚を掻き消すという。
ニコ生では表情が伝わりにくいながらも、声と声色。焦った感じを巧みに操り、カードゲームのカード以外の情報戦()で相手を圧倒する。
完全なる「魅せプレイ」とされ、並のプレイヤーでは全く歯が立たず勝率は9割りを軽く越えていたが
GWプレイヤーとして壮絶な技量を誇る【B-room】を前にリスナーはただただ失笑するだけであった。


ニコ生配信

凸対戦も受け付けているが
基本的には"魅せプレイ"と呼ばれる一人でデッキを二つ用いてのデモプレイ。

「このタイミングで、相手が動いてこないという事はバックが○○で無い可能性が高く、××が残っている可能性が高い」など

プレイングの一つ一つに解説をつけて、ターンを重ねる事に相手のリバースカードが何か分かる事を解説。
魅力的なそのプレイは、そこら辺の凸対戦を見ているよりクオリティが高くプレイヤースキル向上に通じる為
壮絶な人気を誇り、コミュメンバーが急激に増大する。

又、凸対戦では次々と新しいデッキを開発し驚異的な勝率を誇る。
現在の凸対戦戦績は枠外と枠内を合わせて127勝40敗 +488勝55敗このような結果となっている。
実に600勝を収める間に100敗しない事になっている。


構築


環境下に存在するテンプレートデッキを好んで作ることは少なく。
手元にあるデッキのほとんどが、個人的に一工夫加えられたオリジナル作品である。

自ら「正しくはない」と語る、構築理論を持ち放送で披露している。
他のプレイヤーの思考の幅を広げたいが為に、あえて難しい役を買って出ているようにも見えるが
これが先に述べられた「一つの違和感」なのではないのかと囁かれている。

又、デッキは確率論で組まれることが多く。
プレイングに定評のある【B-room】はある程度事故らないデッキを使うことで
ニコ生凸決闘で9割近い勝率を上げている。
強いケースより、弱いケースを尊重するスタイル(スタンス)で
爆発力のあるデッキを構築する際も常に次の一手程度は残るように意識しているらしい。


プレイングスタイル


これがニコ生で人気を誇っている彼の真骨頂だろう。
彼は、存在するであろうプレイングパターンのほとんどを視野に入れている。
「最悪の状態」を常にイメージすると共に、最悪の状態さえ凌げれば構わないと考えている。
相手の手札が「最悪の状態」に陥れるカードで無ければ、それは全て彼の想定内なのである。

「このタイミングで、ブラックホールぐらい持っていなければ、君は弱すぎるだろう?」

と、NKGWでも見られたような名言を残している。

また、頭の中で"プレイングのテンプレート"という独自のプレイングルートを持っているらしく。
思考速度が異常に速い、GundamWarの時からプレイング速度が異常に速いことで有名であったが
ほとんどのプレイングをノーモーションで行っている。

「考えます」

という彼の一言は、本当は考えていない。
これまで、高速プレイしていた人間が考えるということは、よほど手詰まりなのだろう。
と……相手に思わせた時点ですでに情報戦に勝っているとニコ生で何度も口にしている。

が、ショップに行った際に遊戯王プレイヤーから

「弱い訳じゃないけど、強くはないね。」

とハッキリ言われる。

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最終更新:2011年12月17日 12:31