特
1000系は1956年に登場。1956年から1960年にかけて、2両編成4編成、4両編成2編成が製造された。当時は珍しかったWN式駆動を採用。そのほかにも新機軸を採用した高性能車だった。
当時は甲特急専用車となっていて、回転式シートであった。
しかし、登場当時は高性能だったが、次第に陳腐化していった。
そのため、1980年に格下げ。転換式クロス主体のセミクロスシートに。また、高速運転でなくなるためにスカートも外された
通勤快速や乙急行(→通勤急行)などに使用されていたが、乗りにくいなどの苦情などがあり、当社としては早めに廃車が始まってしまった。
その他色々な事情で、2001年に全廃。現在は本社近くに703-753が保存されている
1973年頃に特急「未来」として使われていた頃
2000年頃。末期
最終更新:2013年05月18日 18:26